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跡形も残さぬサギに学ぶ。

昨日、夜明け前、まだ真っ暗な風光池へいくと池の縁からサギらしき鳥が飛び立った!謎は解けた。夜明けを待ってモーニングを楽しむつもりだったようだ!池をのぞくとやや金魚が減っている感じだが、全滅は、免れた。やはり犯人は、サギだ。ちょっと写真でわかりにくいが、サギ避けの釣り糸を水面に張り巡らせた。M山くんは、さっそく塩ビパイプを調達して池に入れてくれた。サンキュー!

これで、イタチが入っても隠れる事ができるだろう。それでも喰われるどんくさいのは、弱肉強食の自然界の掟に従ってもらうしかない。鳥獣対策を経て、9時には大阪に着き、僕もモーニングにありつく。おかんの肉うどんは、格別にうまい。大昔にちょっとうどんとお好み焼きの店をしていたらしい。

以前から携帯を変えたいと言っていたので、一緒にdocomoへ。本人が行かないと契約変更ができない。何かと本人確認がうるさいご時世。今までは、単独でソフトバンク契約だったが、もうご高齢なんで、死んだ時の解約などが本人がいないと色々と面倒になるので、私のdocomoの家族契約に鞍替えしてもらった。予約して行ったが、データ移行やらで、しっかり2時間30分もかかった。ふぅ。最近は、資産管理も携帯でやる時代、IDやパスがわからない事から突然死で闇に消える資産は、莫大な金額になっている事だろう。60歳にもなれば、死んだときの資産情報は、速やかに遺族に引き継げる準備が必要だ。サギは、鯉を跡形もなく拐っていった。「立つ鳥、跡を濁さず」人が去った後には、その場が見苦しくないようにきれいに始末をし、引き際を潔くするべきだという戒めや、さっぱりとした去り方のたとえだが、サギを見習って、逝く時は、あとの人が困る、揉める事がないようにボケる前に準備しておかんとなあ。

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