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ゆず風呂

ん?冬至か、、お風呂のゆずが冬至を告げる。長い夜もやっと短くなってゆく。25年間飲食業時代の夜型から脱皮して、この14年はすっかり朝型になり、田舎くらしを初めてからは、22時までに寝て朝日で目覚める日々。ゆえに冬場は、朝寝坊になりがち、1日がやや短くもったいない感じがする。

食卓には、ナンキンが、、なぜ冬至にナンキンをたべる?

冬至(とうじ)になぜ南京(かぼちゃ)を食べるのかは、主に縁起担ぎ+栄養面の理由があります。

① 風邪をひかないため(栄養の知恵)

昔の日本では、冬は野菜が不足しがちでした。かぼちゃ(南京)は、ビタミンA・C・Eが豊富 体を温め、免疫力を高める 保存がきく(冬まで持つ)

👉 「冬至に南京を食べると風邪をひかない」という民間信仰が生まれました。

② 「ん」がつく食べ物は運がつく

冬至は「陰が極まり、ここから陽に向かう」節目の日。縁起を担いで、名前に「ん」が2つ入る食べ物が好まれました。なんきん(南京) にんじん れんこん だいこん つるとんたんのうどんは、3つも入る。

昨日は、牡蠣土手でだいこん、うどんを食べた。

来年、還暦、丙午の年男。運気上昇への仕込みは、万全だ!

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