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にわとりの投資価値

昨日のブログのこの画像を見たインド料理屋を営むネパール人Vさんから、「生きた鶏を自分でさばいて食たい いけますか?」という連絡がきた。いやいや、これは、私のではない。私も日置川でニワトリがいる民泊 皆様お宿 川風をやっている。5匹のヒヨコからスタートし、23匹まで自分で孵化させて増やしたが、住まなくなったら、野獣にやられて今は2匹になってしまった。

私が飼っていたニワトリ、真ん中はボス

ボスは、いつもこちらを睨みつけてメスを守っている。初代のボスは、めちゃくちゃ強く2年間1匹もやられなかったが、2代目、3代目となりだんだんボスが弱くなるとともに、メスが攫われ出した。自然界は、ボスが弱いと群れは崩壊する。人間社会もおんなじだ。

この頃は、毎日、産みたての卵を食べたもんだ。田舎くらしをやるならニワトリは、王道だ。ビルゲイツが破産して200ドルしかなくなったらなにをやる?という質問に、ニワトリを飼う。庭で買えば、勝手に虫や雑草を食べて卵を産む。糞は畑の肥料になる。肉も食べれるからこれほど投資効率の良いものはないと答えたらしい。目覚まし時計にもなる。

タイに住んでいた頃に工事現場の管理をした事があるが、ミャンマーから来た現場に住み込んでいる作業員も現場でなんとニワトリを飼っていた。

庭鳥というくらい昔は、人間の生活には、必ずニワトリが寄り添っていたのだ。

私もさばいて食べた事があるが、1年以上になると肉は鬼のように硬く噛めたもんじゃない。圧力鍋で煮込みにしてなんとか、、💦

通常我々が食する鶏肉、ブロイラー(若どり) は、生後 40〜60日 → スーパーで一番多い、やわらかい鶏肉

地鶏・銘柄鶏は、生後 90〜150日以上 → 歯ごたえ・旨み重視(名古屋コーチンなど) 親鶏(廃鶏)

生後 500日以上 → 卵を産み終えた鶏。めちゃくちゃ硬い、煮込み、出汁向き

V氏を日置川に招いて、ネパール人がどのように鶏肉を捌き、食べるのかを見てみたいとは、やや思う。

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