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古民家DIY work.28 地獄の恵方巻

今朝は、ワイルドキャンプから運んだBBQ用野外テーブルセットの設置をした。ちょっとBBQテラスの雰囲気でてきたんやありまへんか?

ランチは、Aさんとくおり亭。今日は、社員の行列が、社員さんは、メニューを見てきてるんやろか?

フライ定食。カキフライやなくてよかった!タルタルソースも手作り!立派やん!

午前は床断熱材仕込み、午後は、いよいよ杉板貼りだ!どこから仕上げるのが一番簡単で、綺麗に収まるかを試行錯誤の時間は、時を忘れる。気がつけば、陽が沈み、ナイトオペレーションに突入していた。

スギ板は、それぞれ色目、木目が違う。一度並べて見てバランスを見ながらの作業。中にはソリがひどく、1枚で使いにくいものは、カットして使う場所に回したり。お決まりはなく、ある程度は、現場合わせで仕上げてゆくのが面白い。

あっ、世間は、今日は、節分だ。恵方巻きと言えば、飲食店時代のこの日は、地獄だった。前日の仕込みから徹夜で巻き巻きしまくる日。おせち料理もきついが、恵方巻きがNo.1。25年間、1500本くらいは毎年巻いた。1年で一番寒いこの時期の厨房は、体が芯まで冷えて、脇腹が痛くなる。恵方巻きを見ると思い出さずにはいられない。あのきつさに比べると今のDIYは、朝メシ前にできる。地獄の恵方巻きの体験は、今では私の恵となっている。つまり、恵とは、恵方からやって来るものにあらず、自らの行いで積み重ねるものである。

恵方巻きを買いに行くのもすっかり忘れていたら、手作りの差し入れが、、おまけに3日しか解禁されなかったヨコワまでいただき、何とか節分気分になれた。感謝!

幸い、今日の白浜は、暖かく。仕事日和であった。

今日もよ〜〜遊んだ〜。

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