
昨夜は、いただいた魚拓をきれい整えたが、チャッピー曰く、魚拓は、水洗いできないと出た。墨って洗濯しても落ちないよなあ、と思いつつ、濡れタオルで軽く拭くとやっぱり滲むやん!まあ、多少の汚れは歴史の味として、取れる汚れだけを丁寧に。生地も痛んでおり、破れやすいので、神経を使う。広げて並べて、現場に余っている木材と魚拓を頭の中でパズルする。
どんな額装にしあげたろかなあ❗️
いいアイデアは、出ないまま、床に着く。
今朝の椿は、雨模様、魚拓を眺めていると、出ましたアイデア!ほとんど余った材料でカッコよく仕上げられる。早く床を仕上げてやってみたい!

現場では、迷っていたヤスリ掛けをスタート。知らなければ、そのままで充分だったが、ヤスリがけの2度塗りは、さらにツルツルに仕上がる事をM山社長に教えられ、職人魂に火がついたやん!今宵も腰痛との戦いだ!
ランチは、くおり亭の豆腐ハンバーグ。昨日は、13時にFSDA協会のMさんと行ったがなんとランチが売り切れ!スタッフもこんな早くは初めてですと。私の地道なブログアップのせいに違いない。

MさんのFSDA協会は、フリスビーを投げてキャッチするワンちゃんの競技団体で、ペット王国 椿海岸への応援もしてくださる。



是非、ワンダフルな協力関係を築きたい。Mさんは、ここに1人いるので、美魔女ならね美Mと名付けます。よろしくお願い致します。
午後に向けて看板の位置確認、壁が薄く柔らかい土系素材だから上手くつけられるのかしら?

午後もひたすら床ヤスリだが、作業と思うと疲れるから映画ベストキッドを思い出し、空手の稽古と思ってやる。やってるうちにヤスリ掛けの極意を体で覚える。
ヤスリは、最初は、良く削れるがだんだんと目づまりして、削れにくくなってゆく。最初から力を入れると木が無駄にキズつくから、後半にかけて、微妙に力の強弱が必要になる。千回、万回とコスルとだんだんそれがわかってくる。
ん?千回コスル?セ○ズリだ!
こんな事を書くと、デューク変態ブラザーズから必ず変な写真とコメントがくる。
空手の型にも3つの極意がある。
技の緩急 力の強弱 呼吸の調整
これら3つが揃って初めて美しい型となる。
あと、○ンズリの極意は、ブラザーズ+T-ゴリラに聞いてください。
空手の修行も千日をもって初心とし、万日を持って極みとする。と言われ、掛ける日数や回数なくして技の上達はない。とされている。

ヤスリ掛けは、どうしても左手ではうまくいかないので、右手を酷使してしまうので、今宵、セン○リするパワーは、もう残らないだろう。
今日はよう、擦って、塗って、擦って、塗って、塗り擦りまくりました。
灯りも入って、バンザ〜い、ふぅ。
