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チャンス

人生には、誰にでも大きなチャンスが3回くる。

その3回を確実に掴む人が成功する。

日常生活においても小さなチャンスはたくさん来る。

チャンスを掴むコツは、来るを拒まず去るを追わず。

自分のやるべきを真面目に頑張っている人のところに来ることは、実は全てがチャンスであり、できるだけ小さなチャンスを掴み続けるとが、大きなチャンスを呼び寄せる。

例え失敗したとしてもその体験は、次のチャンスを掴む肥やしにできるが、やらなければ、成功も肥やしも手に入らない。

迷ったら、やってみながら考えろ!

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カレーなる日

いただいた牛すじ、煮込むこと1時間

具材に応じて時間差で入れながら40分

調味料を思いつきで色々ぶち込んだら、ジャガイモとルーを入れて、ゆっくりまぜまぜ10分で、出来上がり。ジャガイモは、ラストに入れて予熱で火を入れると形崩れしない。

こいつをたっぷり作っておくと一人暮らしは、怖い物なし。

夕方には、すさみのマダムが遊びに寄ってくれ、カレーなるカレーを食べてくれた。

自分のうまいをあなたにも、料理人として血は還暦前も健在だ!

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小さな差別

今朝の白浜は、雨模様、朝風呂の後はベランダに出てひんやりとした雨風を楽しむ。

朝風呂では、たまにマナーの悪いハゲチャビンと出会す。何回か話したが悪い人ではない。80代だろう。ちょっと裕福そうで、悠々自適な老後を楽しんでる風だ。

ハゲチャビンは、いつも入るなり源泉の蛇口をマックスにして貴重な源泉をおもいっきり垂れ流す。蛇口には、源泉の節水にご協力を!。サウナでは、濡れたタオルをストーブの柵にかけて乾かす。危険ですからタオルをかけないで!マナーを全く無視している。

もし、これを中国人がやったら、みなさん口を揃えて中国人は、、、、! と言うのだろう。

日本人にもマナーの悪い人は、たくさんいる。

インバウンドは、文化の違いで悪気ないマナー違反は、あるだろうが、同じ事をしていても、インバウンドだからと言う見る方の小さな差別がそこにある。

今や日本は、フランス並みの観光大国になりつつあり、その経済効果は、我々の収入源のどこかに貢献しているはずだ。

得する事は、ウェルカムで、問題は、非難する。

あかんと思う。

インバウンドが増えるに比例して、マナーの悪いインバウンドも増えるから、目につくのは当たり前。

民泊を営む私の最近の感じは、日本人の若者の方がマナーが悪い。パーティー禁止にも関わらず、宴会で部屋を使い、めちゃくちゃにして帰るのは、大体若い日本人だが、それは、ニュースにならないね。

グローバルに視野を広げて、小さな差別は、やめましょう。

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露払いの金魚たち

今朝は、池の水がぬけていないと言う丸山くんからの朗報LINEでスタート。さっそく濾過器のオーダーをAmazonで。濾過器は、流石に翌日配達とはいかず、10/21の配達になるので、とりあえず、露払いに、金魚を買いにコーナンへ。

いわゆるエサ金、肉食魚のエサ用に売っているが、5匹で350円。1匹70円もする。僕が熱帯魚にハマっていた50年前は、エサ金は、1匹10円だったから約7倍。当時の電車賃、環状線の初乗りは、子供10円、今は70円だから、エサ金と交通費のインフレ率は、比例しているが、給与は、7倍にはなっとらんのは、どう言うこった?

エサ金の袋を池につけて眺めていると何やら生物が動いとる!

なんじゃこりゃ?!アメンボみたいな感じで後ろの長い足2本で水中をふわふわ泳いでいる。わずか1日で生命体が現れた。

自然界の生命力、すごい!どこからきたんや!?

ネットで調べてみたらどうやら、マツモムシの生まれたて?のようだ。

この調子だとあっという間に池は、生物園になる事だろう。

水温を慣らしたら、いよいよリリース。元気良く水中に泳いで行った。金魚がなじんだら、いよいよ横綱の錦鯉を入れる。池が自然にどう同化してゆくのか?楽しみがまた一つ増えた。

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ついに完成!

昨日もN氏と部屋掃除を経て、完成した池の水張り。水は、溜まったものの抜けてこないか明日まで待って濾過器の購入と設置にとりかかる。池の復活で庭も蘇った。山肌にあるので、このまま放置したら自然に何か生き物が棲みつくかもしれない。それを観察するのも楽しいかも!皇居で天皇がいつも庭の観察を楽しんでおられるみたいなニュースがある。ガキの頃は、何が楽しいのかわからなかったが、最近わかる。身近なところに楽しみを見出すのが最も高貴だと言うことか?

ランチは喜楽、日替わり定食は、バランス良くうまい。この店もインバウンドが増えているようで、私の滞在中に7人の中国人が入ってきた。すでにいた客が6人くらいだから、50%以上の比率になる。白浜のサービス業も大阪同様にインバウンド頼りの時代がやって来ている。

昼からは、濾過器の設置場所の土台作りや網戸の交換などの雑用であっという間に夕方に、N氏の希望で丸福水産でトロかつおをまたまたゲット。

営業は、10月末までと聞くとついつい買いに行ってしまう。悪天候で今日は、漁にでてないらしく2日目のやつが並んでる。こちらでは、釣れたては、モチがつおと言って身のもちもち感を楽しむのが人気だが、トロかつおは、断然、2日目がうまい。

小ぶりのカツオだが、脂がほんのりで食べやすく、2人でペロリ。来年は、5月頃から営業再開、白浜に来る楽しみが1つ増えている。

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白浜ギンザ

昨夜は、N氏の希望で、移住5年目にして初めて夜の白浜ギンザに足を運んだ。N氏が選んだのは、茶髪ガールズのこのお店。20時40分くらいに入ったがノーゲスト。1時間飲み放題、歌い放題、スナック付きで3300円、女の子のドリンクは、800円という明朗な料金システム。この日は、ギンザ通りに5件ほどが営業していたが、料金システムは、どこも同じようなもので、おばちゃんスナック、ガールズバー、ちょっと落ち着いた店などカラーは、色々でおもしろい。

2時間ほど、貸切だったが、2名の新規客が来たのでチェックアウト。

白浜生まれの白浜育ちのホステスからは、色々なローカル事情が聞けるのが良い。

帰宅したのは、23時。久しぶりの夜更かしだが、朝は5時には目が覚めた。

池の方は、いよいよ完成、今日は、水をはってみよう!

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自然界に生きる。

今日も草刈りN氏が大活躍。山の麓のポツンと1軒家、ワイルドライフ森風。ここは、森の音、風を感じることができる。限りなく自然界の中にあるので、植物との戦いは果てしない。植物は、まるで人間の介入を拒むべく容赦なく生え続ける。ランチは、自然の中では、こいつらがごちそうになる。

午前中に森風を終えて午後は、川風へ移動。庭には秋の収穫が摘み頃手前。ギリギリ食べ頃まで置いとくとサルが奪い去る。

今年は、40個ぼどの収穫だ。かなり高齢の柿の木で、私が住み着いた5年前は、3つくらいしか出来なかったが、下で飼っているニワトリの鶏糞のせいか、水をたっぷり与えているせいか、年々実り量が増している。

作業の後は、中秋の名月で、七輪炭火焼きの秋刀魚をあてに月見会。雲が出てるのでどうかと心配したが、雲の切れ目の東の山からご来光。

太陽ちゃうで!月やで!周りが真っ暗な田舎では、月明かりが映える。まるで、ご来光を待っていたかのように虫達のオーケストラも始まった。

今年の秋刀魚は、よく太っており格別だ!たっぷりの大根おろしでいただく。

自然界で汗を出し、自然の営み、自然の景色、音、味を五感で楽しむ。田舎くらしの醍醐味であり、金では買えぬ贅沢だ!

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家の病も早期治療

池復活第三弾、今日は、午前にシーリングを塗って、昼からプライマー、作業を見ながら私は、石垣壁の補修。石盤が壁から剥離してグラグラになっている。ちょっとの地震で崩れる事間違いなし。

丸山くんにセメントを作ってもらいチャレンジ!

ふむ、初めてにしては、うまくできたのではないかしら?崩れてから直すのは、大変だから、家の病も早期発見、早期治療に限る。

N氏は、黙々とと家周りの溝のドロ掃除や草刈りをしてくれた。

池の完成に伴い、池の水の濾過システムを研究中、アマゾンでみつけたこいつを使ってみようと考えている。

魚の健康は、水質環境を整える濾過システムが重要だから、特にこだわる。

人間の健康は、空気環境が重要。バンコクに住んでいたときは、空気の悪さが嫌で帰国を決めた。バンコク市内は、排気ガス、高化学スモックがひどい。生活の事情が許すなら、なるべく空気と水の綺麗な環境に身を置くべきだ。

さてさて、池もいよいよ最終章、うまくいくかしら?

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パンダ無用の中国人

今日は、風乃家の網戸が破れたのを補修。租界しているN氏は、今日もお掃除を手伝ってくれた。とても助かる。ランチは、近藤真彦がオーナーのうどん屋 白熊。夜は、うどん居酒屋になる。横のテーブルには中国人親子が座っている。店長の話によると昨日も夜は、8割がインバウンドで満席状態、長年寂れていた白浜銀座もインバウンドの到来で人通りを回復しつつあるという。

政府の調査によると今までは団体ツアーでくる中国人がほとんどで、お決まりのバイキングがついた大型ホテル泊であったが、ここ最近は、自分で計画する個人旅行が圧倒的に増え、市場は、個人旅行が団体旅行を上回っている。当然選ばれるのは、民泊になる。大人数の場合は、ホテルより皆で1つ屋根に泊まる民泊が楽しいに決まっているし、子供連れの場合は、なおさらだ。

また、民泊は、食事の提供はせず、自炊設備を完備しているので、地元の飲食店での食事やスーパーでの買い物により地元をより楽しむ事ができる。それに伴い、地元の飲食店、スーパーなども賑わうという経済効果ももたらし、地域の空き家問題の解決、地方創生に一役担っている。

5年前、タイから帰国後、白浜にダイビングに来たときに、これから白浜もインバウンドくるな!と思った私の直感は、当たりつつある。2年の移住生活、コロナを乗り越えて、切り開いたマーケットは、ようやく秋の収穫を迎える。

そういえば、白熊という名前は、マッチがパンダに対抗してつけたのかもしれないな。

中国人にパンダは、関係ないからね!マッチも先見の明がある。

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トロかつお

昨日は、雨模様で予定していた池工事は、延期。何もしないをする1日になるとこだったが、広辞苑S氏が大阪から遊びに来る。魚好きのS氏のために、買い出しに出かける。

まだ生きているアオリイカ、昨日釣れたちょうど食べ頃のトロかつお、藁焼きかつを、熊野牛をゲットして、お・も・て・な・し。

トロカツオは、小ぶりだがやや脂が乗っている。

タイミング良く都落ちN氏も1日早くサプライズ参加で、食卓は賑やかに、

藁焼きかつを、薬味たっぷり過ぎてカツオ見えん。乗せる前に撮影すべきであった。福丸水産で藁焼きしたものが売っているが、販売は、カツオシーズンだけらしく10月末で一旦閉店、また来年にやるらしいが、そろそろ食べ納めになる。食したい方は、10月中に訪れるべし。風本食堂は、白浜滞在中は、ウェルカム。

藁焼き用の藁