
最近の冷凍餃子の進化は凄まじく、どのメーカーのも美味しく簡単にうまく焼ける。
餃子を世に知らしめたのは、餃子の王将に間違いない。当時は、10人前食べたら無料というキャンペーンで有名になった。高校生当時は、親友と良く食べに行ったが、4人前くらいしか食べれなかった。10人前を達成しているのは、相撲部の巨漢くらいで、当時の大食いは、今のフードファイターに比べるとかわいいもんで、今の時代なら10人前食べる人は、ザラにいるだろう。
王将、冷凍も良いが、やはり自分で包むのが一番うまい。ポイントは、にんにくの香りである。王将も昔は、各店舗で包んでいたので、手早く包むのをカウンター越しに見ながら食べるのが良かったが、今はセントラルキッチンから送られてくるから、にんにくの香りが死んでいる。また、量も控えめである。

にんにくをがっつり、それも擦りたてを入れて、包みたてを焼くに勝ることはない。冷凍餃子は、最初うまいがたくさん食べると胸焼けしてくるが、お手製は、いくらでも食べられる。

ひとりぼっちの白浜では、にんにくがっつりでも翌日、迷惑がかかることはなし。
翌日は、ちょっと余った中具で麻婆豆腐。


豆板醤、油辣椒、山椒をがっつり効かせた自分好みの激辛仕上げ!最高にうまい!



























