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巨大プラモデルDIY⑨ 助っ人

今日は、待望の助っ人が大阪から来てくたれた。この家は、石垣の上に建っているので、玄関まで行くのに、1階分ほど階段を上がらねばならない。使わない家具を下ろす作業は、流石に一人では、無理である。

午前中に家具移動と塗装予定のガレージのガベ掃除を終えた。

ランチは、いつもの広島焼きホヌで済ませて午後はいよいよ塗装だ。黒ペンキの買い置きが2缶あったので、思い切ってガベは、黒で勝負!

塗装は、生まれて初めてのスタッフに塗ってもらうと、ムラムラの下手っぴ。

だが、

ん?!ちょっと待てよ、この感じええがな!

てことで、わざと雑塗りで行くことに、真っ黒仕上げより味がある。夕方18時まで5時間、ひたすら3人で塗りまくり。丸1日かかる予定が半日で完成!

ふむ、イメージ以上の良き仕上がりに大満足!

袴に木を這わせるとグッと良くなること間違いなし!

夕食は、焼肉まんにて、腹一杯食べて、もうあかん!

今日もよ〜遊んだ。

助っ人2人もおつかれまさでした。

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巨大プラモデルDIY⑧

この敷地には、2棟の家が建っている。平家と2階建は、渡り廊下で繋がっている。今日は、渡り廊下をコネクトするための扉の作成。

あとは、BBQグリルの組み立てで1日が終わる。

やや疲労が溜まってきたのか、今日は、早くつかれちゃった。

明日は、大阪から若手スタッフが手伝いに来てくれるので、今日は、この辺にしておこう。

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巨大プラモデルDIY⑦

今日は、朝から雨模様、午前中は、室内で照明器具の洗浄を行った。結構な数で昼までかかった。

今日のランチは、手作り牛すじたっぷりカレーライス。カレーは、大好物で毎日でもよい。この冬最後のおでんの残り汁にたっぷりの筋肉をぶち込んで大量に作ってあったものだ。

昼から雨が上がったのでやっとDIYらしく大工仕事に取り掛かる。

渡り廊下の床がだいぶ痛んでいるようで歩くとフカフカしているところにコンパネを貼って強化してCFを貼るという作業だ。今回は、CF貼りは、職人に任せて僕は、コンパネを貼る作業。

まっすぐの廊下ではなく、微妙に寸法がズレていてる。

マメに採寸しながら、コンパネをカット。

電動丸ノコは、まっすぐ切るのが意外に難しい。ぴったりハマった時の快感がたまらん。

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巨大プラモデルDIY⑥農民と職人

米騒動の起因となる農民の高齢化、私の周りの農家に聞くと、米は、機械が必要でお金がかかるわりに儲からないと口を揃えていい、米をやめて他の農作物に切り替えるということが起こっている。米は自分達消費分だけ作るという方も多い。朝から晩まで、ライフスタイルの中で農業をやる人は、あと10年で完全に居なくなる事は間違いない。

この現象は、工事現場にも顕著に現れている。私が仕事を頼む田舎の職人さんは、ほとんど、いや、全てが70歳前後だ。個人経営がほとんどで、ライフスタイルの中で仕事をこなしている。

古家のリフォームは、杓子定規のようにはいかず、その家々で、様々な工夫が必要になり、現場であれこれ考える事が多いため経験豊富な融通の効く職人が必要になる。

今日は、クロス職人がクロス剥がしをしている横で、私はひたすら窓枠のサンダーがけをやっていた。

サンダーがけは、クロス職人さんが、せっかくクロスが新しくなっても窓枠が汚れているから台無しだなあ、窓枠はどうするの?と言ってくれたのがきっかけだ。

確かに、窓枠があちこちシミだらけだ。

ペンキ屋を紹介紹介しょうか?と言ってくれたが、やったことない事だったからまずは、自分でやる事にした。

やってみると結構簡単にきれいになった。ここも、ここもと、結局、2階建の家は、全ての窓枠、ドア枠まで全てサンダーがけをする事になり、またしても握力がなくなる。

今日のランチは、昨夜作っておいた焼飯おにぎりとラーメン。

雨が降っていたが、裏側の窓から見える岩肌にしたたる岩清水がとてもよい。雨もまた良し。

僕の作業を見て、職人さんが、あなたなんでもしはるんですね〜、と。

これをしたいから家を買ってるんですよ!と返すと、変わった人ですな〜と笑っていた。

私の天国のおじいちゃんは、高級家具職人で、起きてから寝るまで作業場に居たという。

仕事をライフスタイルにできることは、人生を楽しむひとつの大事な事だと思う。

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巨大プラモデルDIY⑤あっという間の1日

経年劣化で汚れが目立つ窓枠のメンテナンス。クロスを張り替え新品になるので窓枠もきれいにしておかねば、

まずは、サンダーで一皮剥いてあげる。

一皮剥けばこの通り、塗装も予定していたが、下手に塗るよりこれで充分、汚れたら、また磨けばよいが、それは、10年後だな、生きてるかなあ⁉️

お次は、取手の交換、2軒の家は渡り廊下で繋がっているので、通路の扉にカギを付けてコネクトする。1軒15名で、全体で30名の宿泊を可能にする。学生のスポーツ合宿などに是非使っていただきたい。

合間に池の再生を試みている。亀裂が多いが、果たして水は、溜まるだろうか?

溜まらなかったらモルタル防水処理をやってみるが、なかなか強敵だ!

現場では、昼メシを食べに出る時間ロスがもったいないので、カップ麺と飯類のワンパターン。美しい庭を眺めながらあれこれ思考するのが楽しい。

破れていた障子もいつもの建具屋さんがすぐに張り替えて持ってきてくれた。

着々と工事は進み、1日は、あっという間に過ぎる。

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巨大プラモデルDIY④ 創生

田舎暮らしを始めた2019年、様々な地方問題に直面する。その中でも過疎化による空き家問題は深刻で、放置されたまま倒壊し、手が付けられず、持ち主も不明なものが点在する。

民泊によりそれらを再生する事で人の流れが生まれる。人の流れは、経済効果をもたらし、地域再生に一役担える。私の民泊事業は、地方創生を経営理念の1つとしている。

建物だけでなく、物の創生も大切な要素で、ゴミ問題は、地方に限らず大問題だ。

今回の物件も残地分がかなりあり、処分にトラック数台になる。私は捨てられるものをなんとか生かす工夫をしている。

倉庫や押入れには、たくさんの新品の引き出物などの箱が積まれており、売主は、捨てるというので、私は1つ1つを確認して、使えるものを物色する。

きれいにして、ディスプレイする事で命を吹き込む。

物の喜びの声が聞こえてくるようだ。

世間では、メルカリなるものがリサイクルの雄となっているが、物も使ってこそ生かされる。

人類は、無駄な消費をやめて、物、エネルギー消費を最小にした生活を心がけねば、本当に地球は、もたないな。

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巨大プラモデルDIY③ 生かす

売買を待たずして売主様から工事の着手の許可が頂けた。7月からからのシーズンまでにオープンさせるには、13日の売買からの着手では、間に合わない。今回の売主は、前回購入した海味乃風と同じ方で地元では、著名なファミリーでとても親切である。

売買に向けて庭の剪定を入れてくれたり、私物も全て運び出し、ある程度の掃除もしてくれた。

元々は、現状引き渡しの売買条件であったが、のちに発覚した水道の水漏れや浄化槽の不具合も修理をしての引き渡しにも応じてくれた。

先代とその家族の思い出の家、いい状態で渡したいという思いを感じ、大切に生かさなければと思わせる。

家は、人が住んで生かされる。

民泊ではあるが、人の生気が入る事で家は、長生きできると思う。

まずは、痛んだ箇所を修理しながら僕の生気を注入する。

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巨大なプラモデル①

Gw明けにちょっとヒマができると物件探しを趣味のごとくしてしまう。

見つけたのは、大浦交差点から海へ入ったところにある470坪の敷地に立つ邸宅。

平家と2階建の2棟が建っており渡り廊下で繋がっている。庭が立派で手入れに手間がかかりそう。

駐車場は、屋根なし4〜5台、屋根付き3台停めれる。

交渉がとんとん拍子に進み、購入する事になり、売買を待たず、昨日から現場に入りあれこれ始めた。

売主さんが私物を出すお手伝いがてら、いる物いらない物を選別しながら、水道屋、電気屋、クロス屋、畳屋を呼んで、必要な改修工事の見積もりを依頼。

もう白浜も5軒目になるので、いつもの業者も連絡したらすぐに来てくれて、打ち合わせもすぐに終わる。

今回も屋根付き駐車場をウッドデッキのBBQテラスにするので、6月はちょっと退屈せずに過ごせそうだ。

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長嶋茂雄に想う

長嶋茂雄といえば、親父の事が頭に浮かぶ、顔も長嶋茂雄にやや似ている。親父は、プロ野球選手を目指し張本選手と当時の高校野球名門の浪商で野球をしていた。甲子園を目指して頑張っている矢先に上級生が暴行事件をお越し、向こう2年の甲子園出場提出を喰らい、親父のプロ野球への夢は、断たれた。

高校を中退した親父は、水商売の世界に入り、若くして南でスナックの経営者になったが、ビデオのない当時、夜の仕事は、野球放送が見れないという理由で店をやめるくらい野球、長嶋茂雄のファンであった。

親父は、幼少期の私に「男の人生は、スポーツをして栄光を掴むか、勉強して学者になるか、商売をして金儲けをするしかない!」と言い切っていたので、僕もそうだと思い、勉強が出来なかったので、プロ野球選手を目指す野球少年になった。

中学にはいり、野球部の監督の指導が気に入らず、夏を待たずに辞めてしまい、僕のプロ野球への道は、断たれた。

あとは、商売しか俺にはない!

商売人になるには、どうしたらよいのか?

親父は、人に物を教わろうなんて考えるな、わからんことは、本屋へ行って本を読めばなんでもわかる。自分で学び、人から盗め!と言っていたので、僕は中学1年の夏に、当時経営の神様と言われていた松下幸之助の本を買い漁って読んだ。

読書するうちに、商売って、素晴らしいもんや!おもしろい!世の中のためになるや!、俺は商売人になるぞ!と決意してからは、週末に手伝わされていた親の飲食店の手伝いも楽しくてたまらなくなったのが今の僕の原点だ。

僕の時代は、掛布の全盛期で、長嶋茂雄は、親父を介して見ていた印象だが、彼の生き様は、少なからず、親父や私の人生に影響していた事は間違いない。

スポーツをして栄光を掴む!のお手本のような男

長嶋茂雄

謹んで冥福を祈りたい。