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田舎暮らし体験 4日目

今朝は、日置海岸での瞑想からスタートした。

波の音とまだ少し冷たい風の中で心を洗う。

まこっちゃんは、昨日の残った農地の芝刈りの続き。

私は新人の清掃研修で民泊お掃除だ。

ボーボーに生えていたが、2日で終了する事ができました。今の時期にやっておかないと真夏は、8時になったら、もう暑くて仕事にならない。

ランチは、3日連続カレーを3人でご飯6合を平らげた。

研修の二人も私に付き合って、16時間ダイエットをしているので、お昼にはお腹ぺこぺこですごい食欲だ。

昼からは、雨がちらついたので、作業は、修理し、ゆっくり過ごす。

夜は豚しゃぶしゃぶにしたが、ランチの食べ過ぎであまり食は、進まず、締めラーメンもやらずに終了、明日に持ち越しだ。

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田舎くらし体験3日目

今朝の瞑想は、日置川清流の河川敷。澄み切った川風に身を委ねて、自分自身と向き合う大切な時間。

今日の作業は、管理している農地の草刈り、住んでいたときは、開墾して野菜作りをしていたが、住まなくなると、わずか1年で元の荒地と化してしまったのだ。

私は川風の庭の手入れ、椿の美しい花が春の音づれを告げている

マックス23羽いたにわとりもボスがいなくなってからみるみる減って、今は2匹になりにけり。ボスがいないから次々と獣がメスを拐っていくのだ。

天気がやや雨模様のため、今日の作業は、午前で終了。椿マンションに移動してランチは、カレーの横展開でカレーうどんと助六寿司。午後は、メジャーの試合を見たり、相撲観戦でゆっくり過ごす。

草刈りを頑張った後のご褒美は、ニュージーランド産のグラスフェッドビーフのステーキだ。私は自分で焼くステーキは、なるべくグラスフェッドを買うようにしている。理由は、ネットで調べてください。

雑草が生えるから牛が育ち、人間は、その牛を喰らう。大量に喰らうため飼育するから、雑草が無くならない。

そして人間は、雑草を刈り、また肉を喰らう。

ちょっと変化バージョンの食物連鎖がここにも存在するのである。

注釈:グラスフェッドビーフとは、本来牛が食べる草を与えて育てる自然のままのビーフのことで、通常我々が口にする牛は、早く太らせるために穀物を中心に与えられたものである。

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田舎くらし体験 2日目

窓から流れる波の音を聞きながらの瞑想から1日は、スタートする。

民泊2箇所の清掃とメンテナンス。風乃家の庭の草刈り。

庭付きの施設は、とかく草刈りという仕事がつきまとう。

雑草は、春の訪れと共に勢いを増し、秋までひたすら伸びつづける。

刈っても刈ってもその勢いは、留まることはない。伸びる前にやらないと、伸びてしまうとゴミも大量に出て、作業の難易度が増す。草刈りは先手必勝だ。

ランチは、昨夜のおでんだしを使って作るおでんカレー

作業が終わると民泊川風に移動し、またまた草刈りマサオ。夜は、北海道兄さんから頂いたジンギスカン。

事業をスタートすると様々な壁の連続攻撃を喰らうだろが、雑草の如く逞ましく挑んでもらいたいものだ。

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やっちゃえ!地域創生

昨日から田舎くらし体験で、まことっちゃんが白浜に来ている。広島の田万里家の井本さんのご紹介が結んでくれたご縁。

43歳にして、Uターンで徳島の実家のある限界集落、祖谷地域の創生を目指して起業するにあたり、僕のところに学びを求めてやってきた。

通常の田舎暮らし体験は、最大2泊3日で開催しているが、彼は、最初1ヶ月くらいを希望してきた。

流石に1ヶ月和歌山べったりは、私も無理があったので、10日間の合宿でスタートした。

今日は通常私がこなす業務に同行し、民泊運営の現場体験をしてもらった。

さすがに、10日は、長いので、普段どおりの私のライフスタイルに同行してもらう形にする。

朝は、朝日とともに自然に目が覚めるまで寝て、起きたら、朝トレ。

毎日やるが目標なんで、初日は、あまりハードに追い込まない。

朝温泉を経て、現場周り。

今日は2箇所の清掃、洗濯やらで午前は、あっという間に消えてゆく。

ランチは、広島からの田舎移住者がやっている行きつけのホヌで広島焼き食べながら、マスターからリアル田舎移住ライフの話を聞く。

午後は、海味乃風の塗装にトライすべく、壁の洗浄に取り掛かったが、ハシゴからでは、不安定で大変危険だ。

さすがに、落ちると下はコンクリートなんで、やばい、やんぴにして、今日は、ここまで、

まだ2日だが、なかなか濃い現場体験と私のレクチャー費用が出世払いで、2億円を超えてしまった。

マジで稼いでもらい、払われることを夢みて今日もアルコール睡眠薬で床につく。

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春場所の新風

井筒部屋かははじまり、かれこれ30年くらい続いている後援会は、元横綱鶴竜率いる音羽山部屋へと繋がり、昨夜は、春場所激励会に招かれた。力士も増えて、有望な新弟子 近大の浦山の入門、カリフォルニアに住み柔道では、アメリカのチャンピオンにもなった今田の入門など、将来が楽しみな話題に沸いた。

ちょうど今田の隣りの席になり、色々と話したが、カリフォルニアの大学では、宇宙工学を学びながら柔道をしており、24歳からの入門という異色の経歴。会話も力士あるまじき流暢さがあり、応援したくなる。

相撲は、大好きだが、彼の成長を見守るという楽しみが一つ増えた感じである。

今後に期待!

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ついに、、検査にひっかかる。

先日の健康診断で肺が引っかかった。去年は、何度か風邪、コロナで異常に長引く咳に悩まされたのでそのダメージのなんらかの所見と推察するが、念のため最近近くに移転した立派な警察病院で再検査を受けにきた。

病院とは思えないホテルのようなロビー、内装である。

最近は、水泳も絶好調で肺に違和感を感じることはないが、再検査結果がでた以上診ておく必要がある。

さてさて、この最新の大病院は、何分待ちになるのだろう。

受付から約1時間で、問診、看護師による聞き取り、レントゲン撮影までがスムーズに終了。

約90分でドクター診察へたどり着く、そう苦にはならないまずまずの良いペース。3月末に退職する若手のイケメンドクターだ!とりあえず影はあるようでC Tをすすめられ、撮ることになる。

C Tもそない待たずにクリアして、再び診察待ち、どうやら今日中にC T結果もでるみたいだ。なかなかスピーディーだ。が、もしガンで死ぬなら、、とやや身辺整理をイメージする。ここまでは、広い病院を1階受付→2階呼吸器科→1階レントゲン室→2階呼吸器科診察→1階C T室→2階呼吸器科診察 とたらい回し。病気になるのも体力勝負だ!

検査結果は、異常なし。レントゲンの影は、血管と骨の重なりみたいなものだそうだ。

お会計も20分くらい待って約4時間。保険適用で肺ドックができたラッキーな半日であった。

風本無敵伝説は、まだまだ続く。

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マスコミの闇と真実

みのもんたと言えば、昔おもいっきりテレビという番組に兄貴が出演した事が思い出されるが、ついこの前の事のようで、死んだと聞いて、ますます、人生は、あっと言う間だと痛感する。

兄はダイエットの先生として出演したが、ダイエット中は、牛乳を飲まない方がよい、と話すとおもいっきりカットが入り、森永乳業がスポンサーだから、その話は困ると言われたという。

今でこそSMSがメディアの闇を暴きだしているが、私は、この一件から、メディアは、真実を語らないという事を悟った。

海外で生活してみると、日本に流れるニュースも偏った何かが働いていることをまざまざと感じる。

真実は、どこにあるのか?

正しい情報を入手して自分のフィルターで判断するしかない。正しい情報はどこにある?

今のテレビ放送にはない事は、昔から確かである。

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思わぬお誘い。

今日は、久しぶりに暖かく朝からの雑用を終えたら、ゴルフの練習にでも行こうかと思っている矢先に1本のLINE。すさみのプライベートグランピング施設のオーナーから40キロのマグロ頭をゲットして焼いてるから一杯どうか?というお誘い。絶妙のタイミングのお誘いに、はい行きますー!とすさみへ直行!

ここは、すさみ黒潮台の高台にあり、コロナで遊び場が無くなったときに、じゃあ自分達でつくっちゃえ、と荒れた別荘地を買い、切り開いて開拓し、作り上げられた特別な場所。365日夕陽が美しくみえる。今日は、夕凪で水面がフラットだったのでサニーロードが輝いた!無風で気温も高くキャンプシーズンの到来を感じる陽気だが、陽が落ちるとやはり一気に寒くなり、別荘に逃げ込みカラオケ大会。

全てが特別なプライベート空間。

やりたいことをやっちゃう人生を体現しているご夫婦の笑顔の中で、僕もほろ酔いカラオケで楽しいひと夜を過ごしました。

よ〜あそんだあ。

そして、お誘いありがとうございました。

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リアル限界集落

昨夜は、日置川ライフ時代にコンサルをしていたレストランで一緒に働いた料理人が退職し、新しい仕事が決まったので、退職、就職祝いに、今日で閉店するマンションのレストランでお祝い会をした。

春の出会いと別れが花粉とともに近づいている。

彼は生まれ育った実家がすさみの山奥にあり、親父さんが介護施設に入ってからは、ほったらかしだという。

自然豊かないいところだというので、今日は、見に行こうと言うことになる。

家は流石に気合いのDIYが必要なボロさで、周りには数軒の家が有るが殆ど空き家、リアル限界集落である。ここはまだ、家の真ん前にバス停があるのが救いだが、いつ廃線になってもおかしくないだろう。

空気感、景色は、素晴らしく、畑に囲まれ、綺麗な小川も近くにある。

五右衛門風呂も残っている。一度は体験してみたい代物だ。

裏山にも畑を持っているが、親父さんが住まなくなってからは、荒れ放題、再生には、マジで根性がいるが、1から切り開くことを思えば、だいぶ楽かもしれない。
親父さんがなんでもやる人で、この橋も作ったそうだ。

65歳でリタイアしてこの地で90歳まで暮らした親父さんの生き様の痕跡があちこちにある。

彼も丁度65歳、学校を出てから料理人一筋に働き続けた人生。料理人だから、まだ働き口があることもあり、働くことを念頭に考えてるが、せっかく親父さんが残した歴史があるのだから、この限界集落の再生を念頭に他の仕事を考える人生にシフトするのもありではないかと提案したら、ちょっと考えてみると言う表情には、少年のような輝きを感じた。

やりたい事をやっちゃう人生。

私のノウハウを持ってすれば、再生して生業してゆく事もそう難しい道ではない。

やっちゃえ!堀ちゃん、応援します!

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昭和な家のリフォーム

今年に入って購入した物件のリフォームが完成した。ここは、3LDKの小さな家。清掃スタッフが引越ししたために買ってほしいと言ってきたので購入した。

リフォームは、クロスの張り替え、畳交換、電気系の手直し程度で、賃貸か民泊で運用する。

古家再生で一番手間がかかるのは、窓枠の清掃である。壁や床は、張り替えると新品になるが窓はそうはいかない。洗い業者を入れるという手もあるが、掃除は、家の痛み具合を確認するために、僕は自分でやるようにしている。この家は、窓が多く、9カ所あり、年季が入っていて汚れている。全部洗うのに、黙々とやって6時間くらいかかり、二の腕からは握力が無くなる。

畳も新しくなり、なかなかの仕上がりた。

まだ、やっておきたい小さな補修が色々あるが、とりあえず完成。今日は、冷えたから身体の補修は、こいつでやるぜ。