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時代に適応 税務

ここ数日は、確定申告の資料作りでデスクワークの毎日だ。

最初に事業を始めた頃は、現場作業に必死でもあり、会社決算は、当時は、素人には、難しい聖域で税理士に頼むのが当たり前だと思いこんで丸投げしていた。決算書が上がってきてもちんぷんかんぷん。税金をいくら払うのか、少なくする工夫はないのか?を税理士と話し合うだけで、中身の理解などしないまま25年を過ごした。

IT革命からパソコンを使いこなせるようになると共に、便利な会計ソフトの開発で簡単に決算書を作れる事を知り、和歌山の個人事業の確定申告は、自分でやる事にチャレンジしている。

結局のところ資料は、自分で整理して出さねばならないので、税理士の作業は、会計ソフトへの入力作業をするだけだ。

最初は、税法など色々勉強しなければ、わからない事も多いが、それらも勉強する事で自分の知恵になり、様々な局面で役立つし、わからない事は、税務署に直接聞いたら確実だし、親切に教えてくれる。

これまでは、わからない事は、税理士に訪ねたが、今はチャットGPTでも事足りる事が多い。

これからの税理士は、攻めのコンサルティング力がないと役立たない時代となってきている。

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ジンギスカンの贈り物

もう5年前になる、私が日置川田舎くらしをはじめた春に、コンサルをしていた道の駅 志原海岸に北海道ナンバーのハイエースが車中泊でやってきた。レストランでランチを食べに来ることから、仲良くなり今日までの付き合いに至る。

昨年末は、3年ぶりに日置川にやってきてうちの宿に2週間くらい泊まって年越しをした。

南の方へ旅立ったあと、本場のジンギスカンがたくさん届いた。

今日は、そのうちの2種類を食した。

両方うまいが、最初のは、タレがあっさりでよいが、肉質は、後者が良い。

後者は、タレが甘口で濃厚だ。

総評としては、一般的には、後者が良いのではないかと思うが、僕はタレは前者が好き。

ジンギスカンを初めて食べたのは、もう30年前に遡る、江坂にできたカーニバルプラザという店で、当時では、斬新なアミューズメントレストランで大繁盛し一斉を風靡した。ジンギスカンとシーフードを売りにしていた。

その当時のラム肉の印象は、くさい、の一言である。

今思えば、タレがイマイチでジンギスカン向けではなかったなあ。

ジンギスカンは、タレが大事である。

結構、甘口で後半は、口が甘々になったので、シメのうどんは生卵ですき焼き風に、

めちゃくちゃうまい!

北海道さん、ありがとう。

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最強キングの教え。

最大23羽いたにわとりが最近減ってきて8羽になった。

真ん中で睨んでいる初代キングは、めちゃくちゃ強く、主人の僕でも中に入ると容赦なく強烈なドロップキックを何度もかましてきていた。こてんぱんに蹴り返しても攻撃をやめることはなかった。恐らく死ぬまで向かってくるだろう。命がけで群れを守っている。エサを与えると、メスは、必死で食べているが、キングは、目もくれず、こちらをずっと睨んで、警戒の目を休めない。

そんなキングも老いには勝てず、若い2代目の台頭で引退、2代目にいじめられだしたので、見かねて僕が引導をわたしてあげた。2代目は、全盛期のキングよりは、やや弱かったが、まだ威嚇はしてきていた。しかし、3代目は、優しく、威嚇すらしてこなくなっていた。

そんな3代目あたりから、にわとりが減り出したのだ、小屋に抜けた羽が散らかっている様子から何か獣にさらわれたのだろう。たぶん、ネコかイタチかタヌキだろう。

初代キングの時代は、1度もなかった事が優しい3代目になって起こりだしたのだ。

自然界では、ボスが弱くなると群れは簡単に滅びてゆく。彼らはまだ、人間が作った小屋や柵に守られているからマシだが、野生ならあっというまに滅亡している事だろう。

人間社会にも同じ事が当てはまる。

どの世界でもボスは強くあらねばならない。

男女平等などと訴えて男を弱虫にしていくと、社会もあっという間に滅びてしまう。

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すし教室

昨年は、白浜で4つの民泊をオープンで、白浜〜大阪行ったり来たりの生活だったので、すし教室は、開催していなかったが、子供がやりたがっていると言う事で3回もオファーをいただいたので開催に至った。

小さい頃よりコックになりたいと言う少女を連れてきたお父さんと2人の貸切開催になる。

ネタ仕入れの都合で最近は、5名以上の開催にしていたが、立っての希望で引き受けた。

少女は、10歳、僕が親の飲食店の手伝いに駆り出されたのと同い年。僕の時代は、見習いという職業名があるくらい、仕事は、見て習うのが当たり前であり、丁寧に教えてくれるなんて事は、なかったが、今の時代は、すし教室で英才教育である。

寿司といえば我々世代は、めったにありつけないご馳走だったが、今世代は、すし自体は、回転寿司で見慣れているせいか、イメージがしっかりあるので、飲み込みが早い。

料理の修行のあり方も時代とともに変わりつつある。

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KPGニューイヤーパーティー

昨夜は河内家菊水丸を招いてのカトープレジャーグループのニューイヤーパーティーに招かれました。

代表の事業説明もあり、数々の新規プロジェクトが紹介され、その事業規模に驚くばかりです。

代表の加藤友康様とは、小学生からの幼なじみでもう40年以上のお付き合い、人生、仕事の大先輩としていつも的確なアドバイスをいただける私の大切な兄貴です。

今年は、私の新しい事業プロジェクトにも協力いただくことになりそうで、事業説明を聴きながら我ごとのように心が踊ってまいりました。

今年は、自分サイズの事業規模から一気に拡大路線に転換するかもしれない。

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白浜 DIY物語 26

今日は、朝から隣の境界線にある花壇のリニューアル。

一旦掘り起こして雑草の根っこを掘り起こし、防草シートを貼って上から石を撒いただけ。

どう!見違えるだろぅ、

石は、ホームセンターで袋が汚れただけのB品に目をつけて、店長呼んで処分品扱いにしてもらい半額でゲット、わずか1500円でできあがり。

サッサと仕上げたら、新規に購入した昭和な家のリフォームのために、不動産屋、畳屋、クロス屋、電気屋を集めて一気に打ち合わせ。

全ての見積もりを依頼し、クロス、CFも即ギメ。

家自体が持ってる雰囲気を味わいながらカタログを見て、ピンと来たものをサクサク選ぶ。

色合いは、広さ感とのバランスを重視。

今回の物件は、一旦、リフォームと洗いで賃貸に出す。

3末までに決まらなければ、民泊体制に入る方針。

日置川商工会に立ち寄り打ち合わせののちに、日置川民泊めぐりとちょこちょこメンテナンス。帰りは関空でゲストをお迎えして、民泊へ送る。

やっと実家にたどり着くとおかんが、カーテンをつけてくれと言うのでもう一仕事。

おかげで日課のプールには、間に合わず、気になっていたテールスープラーメンを自分にご褒美!

今日もよう遊んだ〜、ふぅ。

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白浜 DIY物語 24.25

海味乃家DIYもいよいよ終盤にさしかかった。ガタガタだった駐車場のコンクリートもきれいに貼れて、ケルファーできれいに仕上げ。

トイレに棚を付けたり、ハンガーかけの取付、カウンターにネオン管の取付、洗濯機の排水管取付、そして古民家再生には欠かせない網戸の張り替え。

初めてやった時は、なかなかうまくピンと貼るのに苦心したが、もう数十回やっているのでコツは掴んでいるので、ミスもなく捗る。

量は質を生む。

最後の大仕事が持ち込んだ材料、道具の撤収だ。

売買から38日、私の実働25日で海味乃風 完成‼️

あとは、営業許可を待つばかり。

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白浜 DIY物語 23 大失敗

今朝は、地域活動、日置川河川敷の草刈りからスタートした。昨日、地域の方から草刈りをすると聞いたので、参戦。

充電式の草刈りのため30分くらいしか出来なかったが、寒さに負けず、汗びっしょりになる。

2箇所の民泊清掃を経て、建具屋さんにお願いしてあった特注のテーブルを取りに行った。

ウッドデッキで残った材木と大阪から引き上げてきたユニットシャワーのガラスを使って、ウッドデッキと同じ素材でテーブルを作成。

なかなかイメージ通りの出来栄えだ。

持って帰って、ガラスを綺麗に洗っている時にハプニング!

建具屋さんが、これは強化ガラスだから、コンクリートとかに角を当てると粉々になるよ、と聞いていたので気をつけてはいたが、ひっくり返すときにコツンとコンクリートに当たった瞬間、バン❗️と鳴って木っ端微塵になってしまった。

割れたら粉々になるという安全性は、確認できたが、ショック大きい。

幸い、予備もあったので一からやり直し。とほほ、

今度は、さらに慎重に行い無事完成‼️

高さ、大きさ、雰囲気へのマッチングが既製品では、探せなかったので、ちょっと寄り道したが、大満足❗️

おかんの絵も額装して飾ったが、こちらもベリーマッチ。

まだまだ、細々とした作り込みがあり、気がつけば日が暮れていた。

今日は、1日フル稼働だった。

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母の教え

「ルール守って人の気持ちになってはいりましたか?」

風呂上がりに出くわしたファミリーのお母さんが子供に話しかけている。

そういえば、今日は小さい子供が一人で風呂に入っていた。

うちのおかんは、真逆で、青信号は、前を向いて渡れ、赤信号は、左右をよく見て渡れ。と教えた。

母の教えで子供は、180度違う人間に育つんだろうな。