
ここ数日は、確定申告の資料作りでデスクワークの毎日だ。
最初に事業を始めた頃は、現場作業に必死でもあり、会社決算は、当時は、素人には、難しい聖域で税理士に頼むのが当たり前だと思いこんで丸投げしていた。決算書が上がってきてもちんぷんかんぷん。税金をいくら払うのか、少なくする工夫はないのか?を税理士と話し合うだけで、中身の理解などしないまま25年を過ごした。
IT革命からパソコンを使いこなせるようになると共に、便利な会計ソフトの開発で簡単に決算書を作れる事を知り、和歌山の個人事業の確定申告は、自分でやる事にチャレンジしている。
結局のところ資料は、自分で整理して出さねばならないので、税理士の作業は、会計ソフトへの入力作業をするだけだ。
最初は、税法など色々勉強しなければ、わからない事も多いが、それらも勉強する事で自分の知恵になり、様々な局面で役立つし、わからない事は、税務署に直接聞いたら確実だし、親切に教えてくれる。
これまでは、わからない事は、税理士に訪ねたが、今はチャットGPTでも事足りる事が多い。
これからの税理士は、攻めのコンサルティング力がないと役立たない時代となってきている。






















