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白浜 DIY 物語4 できる職人

ガス設備と水道配管などの打ち合わせ。

さすがにガスは、触れないのでついでに給水、給湯の配管は、ガス屋さんからの紹介業者に依頼する。

打ち合わせにやってきた方は、自ら大工の社長さん。飲み込みが早く質問にも的確でスピーディー。聞けば水道だけでなくリフォーム全般なんでもできるという。

立ち居振る舞いから、直感的に、なかなか良い仕事をやりそうな職人だとわかる。

小さいリフォーム工事は、自ら現場にはいる個人工務店に頼むのが手っ取りばやく安くできる。

自分でやる予定のキッチン配管、キッチン床、便器取り付け、ドア取り付け、窓枠作り、ガレージの土間張りなども一緒に見積りを依頼した。

寸法取りや図面作りも手早い。

金額次第では頼むのもありだな。

ちょっと来年から忙しくなりそーな仕事が入ってきそうなんで、早く仕上げるためにも丁度良いかもしれん。

打ち合わせのあとは、そのままウッドデッキの現場寸法あわせ。

材木のサイズは、決まってるので、切ったりはつったりの手間を最小限にするための図面づくりは、重要になる。ここで役立つのがAmazonで買ったレーザー墨出し器、初めて使うが、やはりかなり便利であり仕事の効率化ができるスグレモノだ!

半日かけて模索して方針を決定。必要な材木の数も割り出せたので、あとは材木を仕入れてひらすら作業をするだけだ。おおむねイメージ通りに仕上がりそうだ!

看板になるオブジェのカジキマグロくんの紫外線対策のために日焼け止めのお化粧直しもしてあげた。

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白浜 DIY物語3 材料仕入

今回は、1階にキッチン&リビングを作るための床作りと排水管工事、プレイルームに約20平米のウッドデッキテラスを作るのが主な作業になる。

結構な材木の仕入れがあるので、ホームセンターには、ない材木を求めて、配達もしてくれる行きつけの材木屋さんへ。

ウッドデッキに向く材木、サイズを色々と相談しながら、とりあえず、現場合わせをするためのサンプルを数本購入した。

お次は、排水管工事のための材料仕入れ。ホームセンターもよいが、YouTube師匠は、官材屋で買うのが品揃えもよく、安いと言っていたので、探すと材木屋の近くに官材屋さんがあったので寄ってみた。

こちらでもやりたい事を説明すると材料の提案もしてくれて、見たこともないパイプ達をゲット。

産まれて初めて、未経験の排水管工事。

さてさて、うまく行くかしら?

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白浜 D IY物語2 釣果良好

今回のゲストハウスのテーマは、海心、遊び心、海の味覚。

何か象徴となる看板がわりのオブジェを探していた。

こういう時は、ヤフオク、メルカリが役に立つ!

なかなか大型の物はない中でやっと見つけた2.5mのカジキマグロ。

幸い大阪自宅の近くにある中古厨房機器屋さんがヤフーショッピングにだしていた。

梱包がややこしい商品なんで、すぐ取りに行く条件で大幅に値切って安く手に入れる事ができた。

このクラスは、既製品は存在せず、FRPでオーダーメイドする必要がある。チャットGPTに値段相場を聞いてみたら、精度により50万から100万円と回答がきた。

精度はかなりよいので、新品は50万円は、下らないだろう。

商品に使用感はなく、新品に近い。

久しぶりに良い釣りができた!

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白浜 DIY物語1 大きめプラモデル

またしても大きいプラモデルを見つけてしまった。

場所は、白浜町大浦の交差点あたり。

2階はきれいにリフォームが済んでいるが、1階は、倉庫使用のままで賃貸に出す予定だったらしく、スケルトン状態。

1階まで客室使用にするには、結構な費用がかかりそうなので、1階は、奥にキッチン、倉庫は、プレイルームとして、ウッドデッキのBBQテラス、暖炉などをDIYで作ってみる。

前回は、工務店に頼んだキッチンの床作りから給排水設備にもチャレンジして、業者は、電気屋、水道屋、クロス屋のみを使う予定。

タイミング良く大阪の賃貸物件の店子が、シャワーユニット2台、洗面台ユニット2台、トイレ1つを外してほしいという希望があった。まだ新しい設備なので、それらを移設するために、今日は、取り外し工事を行った。

便器の取り外し、洗面台の取り外し、設置は未経験だが、YouTube師匠からしっかり学んでやってみる。

シャワーユニットの解体は、一人ではやや手こずったが、5時間くらいかかる予定が3時間で簡単にやれた。

自分で外すときに設置の仕方も同時に調べておく。

明日は、白浜へ持っていくだけ。

今回は、床づくり、排水設備、デッキテラス、扉作りなど、新しいチャレンジが盛りだくさん。

年末年始は、退屈しないで済みそうだ!

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2回目のバリ島

去年のバリ島から1年が経った。1年は、あっという間だ!

サーフィンは、僕にとって病みつきになるほどには、ハマらなかったが、バリ島へ行く動機づけにしている。

旅には、目的が1つくらいあるがいい。

ダイビングも年に1度くらいは、やっておかないと忘れちゃうので、今回は、マンボウにチャレンジ!

私のライフスタイルは、お客様と共にあり、和歌山のハイシーズンが終わった10月11月は、ゆっくりしているので、この機会に海外を楽しむスタイルが2年目になる。

日常から非日常に抜けることで、頭がリセットされ、新しい発想ややる気を養う。大切な時間だ。

今回は、なにが待っているか楽しみである。

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バッタとカマキリ

昨日は、朝からカヤックの片付けや草刈りで一汗かいた。

草刈りをしている時が一番、色々な虫に出会う。

初夏にはまだ小さかったバッタがかなり巨大化していたので思わずキャッチして撮影。

カマキリも立派になって窓にへばりついていた。

虫取り5大スターの2種に出会う。

あと3種は、なにか?

カブトムシ、クワガタ、セミだろう?

保育園児が喜ぶだろうがしばらく田舎でのんびり過ごすから持って帰れない。

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おかんの 商 魂

私の商売との出会いは、10歳の時だった。

ある日、「パパの会社は、潰れたから、これからお母さんが飲食店をやるから、家の事は、お兄ちゃんとお前でやるんやで!」

ええ〜!

おとんの借金1000万円の連帯保証人になっていた母のところに借金の取立てがやってきたのだ。

母は、当時の銀行支店長に、私は、お金も仕事もないから、返されへん。返すために商売をするから1000万を貸しなさい。なんとおかんは、取立てにきた銀行からさらに1000万を借りてしまったのだ!

その支店長はのちに常務にまで出世したが、当時はまだ、人を見て金を貸す奇特な支店長がいたようだ。

妹は、まだ8歳と6歳。ずっと家にいたおかんは、深夜2時まで年中無休という無謀な看板をあげていきなり店を開店した。

家へはほとんど寝に帰るだけになり、家のこと、妹の世話は、僕と兄貴がすることになった。

おかんは、もちろん居酒屋経営の経験はなかったが、すしや刺身は、雇った職人に任せて、自分は、得意な家庭料理の肉じゃが、冷奴、枝豆、やきとりなど、枠にはまらない酒のあてメニューを次々とだしていった。

当時は、すしも時価の店が普通だったが、値段を明確に表示し、サラリーマンでも安心して頼める工夫もしていた。今は、あたりまえのなんでも居酒屋は、当時はなく、深夜営業の居酒屋の先駆者ではないかと思う。

近くにソニーの本社があり、店は、夕刻サラリーマン、深夜は、深夜族で賑わい大繁盛した。

電車が終わったら客はないで、という回りの声も無視して2時まで開けていた。最初は、さっぱりだったが、だんだんと車で来る客で0時から満席になることもしばしばあった。時代は、夜型、車社会へ移行していたのをおかんは、見抜いていたのだ!

僕たち兄弟も土日は、洗い場やホールの手伝いに駆り出されたのが、僕の商売の現場デビューであった。

365日、休まず働く生活を1年続けたおかんは、160センチの身長で体重が36キロまで落ちていた。

1年後のある日、おかんは、心臓発作で倒れた。

一命は取り留めて、意識がもどった母に医師が話しているのが、診察室のついたてごしに聞こえてくる。

「あんた、こんな生活してたら、死ぬよ!生活をかえなさい!」

「先生、わたしこの仕事をやりぬけなかったら、子供にろくな教育もうけさされへんから死んだ方がましやねん。元気になる注射打ってください!」

僕たち4人兄弟は隣の待合室で無言できいていた。

商売は、命がけでやるもんなんや!

母は、生き様を見せて商魂を教えてくれたのだ。

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にわとり

僕は、田舎の家でにわとりを飼っている。

住んでいた時は、毎日、産みたての卵を食べていた。

こんな体験をしてほしくって、今は、その家を民泊にしている。

昨日チェックアウトしたゲストに卵をプレゼントしたら、こんなメールがきた。

「ひとつ目の卵はスクランブルエッグにして家族でいただきました。

食べ終わってから小3の息子が、

「あぁ、命を奪うことになっちゃったね」

とポツリ。

続いて

「スーパーの卵も同じだけど…」

と、なにやら考えていました。

スーパーで大量に積み上げられたパックの卵しか見たことがなかった息子にとって、1日にたった一つしか産まれない卵が、大切なものに感じたようです。また、餌をやったり、触れてみたりする中で愛着が湧き、彼らの産んだ尊い命であることにも気づいたようでした。

大人の私たちも、改めて、命をいただくありがたみを再認識しました。

今回の宿泊がこのような貴重な体験となったこと、とても感謝致します。」

お客様の喜びに触れるときに、仕事のやりがいを感じ、明日への原動力となる。

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運命

今年も友人が経営する保育園からのオファーで有精卵と孵化機を渡して10個の卵のうち7個が孵った。

しかし、1匹が足が悪いのか立ち上がらず、いじめられている。写真左の真ん中の黄色い子。

おそらく死ぬだろうと思い、僕は1匹だけ持ち帰って家で飼うことにした。

しばらくして、園長から残り6匹が死んだと連絡がきた。専用の市販のエサがなくなったから、残飯を与えたのがまずかった。

私のところにきた1匹は、足も立つようになり元気に跳ねている。

これが運命というものだ!

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ヒヨコのオファー

昨年、有精卵と孵化器を友人が営む保育園に提供し、大好評だったらしく、今年もオファーがきた。

子供達から、ひよこは来ないの?とせがまれる声もあったらしい。

孵化させるのは簡単だが、問題はあとの引取先だ、昨年は、広島で地域創生でゲストハウスとドーナツ屋を成功させた田万里家さんが引き取ってくれたが、今年はどうするか?も決まらないまま、子供のオファーに応えて持って来てしまった。

ジモティーにペット里親募集というのがあるのでだしてみたら、ガイドラインがあくまでも諸事情で飼えなくなったペットの里親募集で、意図的に孵化させたペットは、だせないらしく、掲載NG!

さてさて、どうしたものか?

田万里家さんは、自分達でも孵化させてると聞いていたのでダメ元で連絡してみると、3羽孵化したが、1羽死んで2羽だけ、おまけに保育園から嫁いだ親鳥達は、我が子を見る前にイタチにやられて全滅したという。

なんてタイミングだ!

で、引き取り先も決まり先ずは一安心。

今回は、10個孵化器にいれたが、何個孵るか楽しみだ!