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海亀の思い出

昨日は、ネットで見つけた大きな海亀の分解写真をキャンバスに貼って、現在リフォーム中の白浜乃風の玄関に貼った。

白浜乃風は、昨年末に購入した白良浜から徒歩4分の1軒家だ。以前は、煌という和食店をやっていた物件なんで内装が面白い、民泊にするには、キッチン、風呂などを取り付ける必要がありリフォーム中である。

白良浜には、海亀が卵を海に来る。私が小学生の頃に家族旅行で海水浴に来たときに、ちょうど白良浜に産卵しており、砂浜に柵がしてあった。産卵日から遡るとそろそろでてくるタイミングだった。

そんな中、兄貴が海水浴中に海亀の赤ちゃんを捕まえてきた、砂浜で浦島太郎ゴッコをしていると、地元のおっちゃんが、あ、もう孵化してるみたいだなあ、という。

君達は、第一発見者だから掘るのを手伝ってほしいと言われ、地元の新聞記者が来るのを待ち、産卵場所を掘ってみると小亀がうようよでてくるではないか!地元の新聞にもその記事は掲載された。

今ではすっかり観光ナイズされて、夜は、レインボーライトアップをしているので、たぶん産卵には来ないだろうが、この写真をみつけたときに、そんな思い出が頭によぎり、これを民泊にはることにした。

古民家リノベ物語

古民家リノベ物語1

昨年末から買付けを入れていた築42年の古民家を買えることになった。

今年は、なかなか幸先のよいスタートだ!

こいつをなるべく自分でリノベーションして民泊施設として生まれかわらせるリノベ物語を綴っていく。

工事は、

1.庭の造成、表と裏

2.屋根、庇補修

3.洋室、壁、天井、床やりかえ。

4.和室2間、壁、床、天井やりかえ

5.キッチン入れ替え、壁、床、やりかえ

6.浴槽入れ替え、壁、床、天井やりかえ

今日は、表庭をガレージにするために切り株を抜く作業

手前の小さいのでもまあまあな手間がかかる。

奥のでかいのは、相当手強い。

ふと隣を見るとお隣は、新築の工事中でユンボがあるではないか!

作業をしている方に声を掛けて、ちょっとユンボで切り株を抜いておくれーな!

明日、できるか見に来ることになり、やってくれたら大変助かる。

続いて今日は、屋根修理、瓦が飛んでいるところが2カ所と割れてるのが数カ所。

下地を作って瓦を乗せる。

ふむ、我ながら上手くでけた。

あとは、瓦を乗せるだけ。

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山火事

昨日は、新年会をするために、すさみでグランピング場をしている友人を訪問するためのドライブ中に「向かいの山が燃えているがら来ない方が良い」と連絡が入り引き返した。

しばらくすると、火事がどんどん広がっているから避難すると言うのでわたしのところベッド来た。

まあまあな規模だがTVニュースでは取り上げられず、ネットニュースに少し出る程度で火事の状況がつかめない。

友人は、昨年末に隣接する別荘を購入したばかりで、これで燃えたらシャレにならないと、ドキドキしながら、ワイン4本を飲み干す。

次の日もTVニュースではやらないので、役場に電話をしてみたら、火事は、収まりつつあり、別荘側の山にはきていないとの事で一安心。

友人は、朝早く出掛けて行った。

今は、能登半島地震のニュースもあり、人が死なない山火事くらいは、世間はスルーするようだ!

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心技体

私のジム通いもかれこれこれ16年になる。

42歳頃までは、起きてる時間は全て仕事に使う毎日で体力の衰えを感じだしたのがきっかけだ。

仕事量が変わらずに体力が落ちると余計なことをする余裕がなくなる。余裕がなくなると新しいことへの気力がなくなる。

久しぶりの運動は、25m泳ぐのがやっとの衰えぶり。

最初はきつかったが、日課にして毎日通った。

1ヶ月もすると300mは、休まず泳げるようになり、身体がどんどん楽になるのを感じる。

以来、毎日の日課として、途中、ボディビルや空手の黒帯取得、ダイビングなどにチャレンジできたのもジム通いの賜物だ!

昨年は、バリ島で若い頃にやり残したサーフィンにもチャレンジできた。

体力が落ちると気力も落ちる。

気力が落ちても体力があれば、持ち上げられる。

また、体力が落ちたときは、気力で持ち上げる。

心技体という言葉があるが、心と身体のバランス保持は、とても大事な事である。

同じジムに16年通うと毎日来ている顔ぶれは、ほぼ同じだ。

いつも来ていたご年配からだんだん見かけなくなっていく。

高齢者連でもよいとこ70代で80代は、あまりいない感じ。

やはり平均寿命が見える80代でのジム通いは、難しいのだろうか?

そういう私もそろそろ高齢者の仲間入り、いつまでジム通いができるだろうか?

人生は、あっという間である。

今を生きる。

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充電の寝正月

今年は、元旦に起こった能登半島地震、震度7があった。私は、家族と山坂神社で甥っ子にスマートボールをさせている最中であった。

大阪南部は、ゆっくりとした大きな揺れで気づかない人もいる程度であった。

ニュースが気になり、テレビに釘付けとジム通いの日々を続けながら、次の活動に向けての充電というところだ。

年末に買付をいれた白浜のボロボロの古民家購入の返事待ちのこともあり、なんの計画も立てない新年10日間であったが、昨日、希望価格で売っていただけるという連絡が入った。

やっと、活動計画が立つ。

春までは、この大きなプラモデルで楽しめそうだ!

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新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。

白浜町日置川に移住して2月で丸2年を迎えます。

この2年は、地元の素晴らしい方々との出会いをはじめ、海・山・川の吐息を季節の彩りとともに日々感じられる充実したものでした。

私がこの地に移住したタイミングで世界的なコロナウィルスの流行が来て、大阪の民泊7箇所の内、3箇所を閉鎖することになってしまい事業は休眠状態を迎えてしまいましたが、私は身を自然豊かな場所に置いていたこともあり、コロナのストレスをあまり感じることなく平穏ではあるが刺激的な日々を過ごすことができた2年間でした。

今年は、コロナの終息を予測して、この地にて新規事業を立ち上げる予定をしています。

大阪のサムライゲストハウスは、インバウンド向けの民泊施設ですので、外人が日本に来ない限り復活は難しいと思っていますが、日本人の方にもご利用いただけるように国内に強い予約サイトなどに掲載するようにしています。

和歌山日置川プロジェクト「スローライフ」としては、田舎ぐらし体験型の民泊3箇所、山を生かした天空のワイルドキャンプ場、海・山・川での自然体験ができる各種アクティビティーの開催や農業体験のできる農場の経営を行って参ります。

2年間の田舎ぐらしで私自身が素晴らしい、楽しい、感動したことを皆様にお伝えできるような事業に育てて行きたいと思っておりますので、今後の活動に期待いただくとともに、皆様のご意見、ご指導、ご鞭撻を今年もよろしくお願い致します。

風本 泰士

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最高の贈り物

今日は、小学、中学、高校、大学時代をともに味わった親友とお好み焼きを味わった。

和歌山に移住し、漁や狩猟にチャレンジしている僕は、いいサバイバルナイフを探していると彼に話していた。

すると、今日は、食事前にこのナイフを私に差しだし、蘊蓄を語り出す。

明治の啓蒙思想家中村敬宇(けいう)の言葉、「敬天愛人」は西郷隆盛の座右の銘。 「道は天地自然のものにして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。 天は人も我も同一に愛し給う故、我を愛する心を以て人を愛する也

「天を敬い人を愛す」という言葉を引用し命を奪ってその生業(なりわい)とする猟をするものに大切な言葉として「敬天愛命」(けいてんあいみょう)とした。と言う。

そして、さらにこの文字は、書道家の私の母にわざわざ内緒で書かせたものを型にして刻印したと言うではないか!

さらに、

刃に書かれた泰誠の二文字は、泰士と言う私の名と誠三朗と言う彼の名を取り友情の証だと言う。

2本作ってあり、彼も持つと言う。

こんなに心のこもった粋な贈り物がこの世にあるだろうか?!

今日は、私の最高の日だ。

ほんとうにありがとう。

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久しぶりの新幹線

ここんとこロング移動は、ほぼ飛行機だったが、今日は、軽井沢行きだから新幹線。

久しぶりに車内で食べる弁当は、なんとなくワクワクする。

ガキの頃は、夏に家族で親戚が保有する椿の別荘マンションに良く行ったが、その時の駅弁がトラウマになっているせいかもしれん。

幕の内的なのが定番だろうが一緒に行く方から松茸ごはんをいただいて、ご飯付き駅弁は炭水化物が被るのでとっさに選んだカレーミンチカツサンド。

カレー好きの僕は、カレーフレーズに弱いのだ!

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さらなる衝撃

今日から大阪に帰る予定の僕は、エサやりを他の人に頼む都合上、ケガをした鳥を仲間の元に返した。

少し早いかな?とは思ったがしばらく様子を見守るといじめられる様子はなかったので、一晩そのままにした。

今朝、ニワトリを小屋から出し、掃除に入ると壁に真っ赤な鮮血のあと、

あれ?この前の宙吊り事故の血にしては、赤いなあ、と思いつつ、掃除を終えて外にでるとケガをした子がつつかれている。

よく見ると負傷した方のうでがえぐれてるではないか!

しまった!という思いと、こいつら情けなしやなあ、という思いを抱きなから、再び隔離。

人間と動物の違いは、火を使うことと弱いものを保護することだと改めて知る。

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ドクロコレクター

僕は子供のころドクロ、ガイコツが好きだった。

最近、余裕があるせいか古民家をドクロ屋敷にすべくドクロを見つけては買っている。

なぜドクロが好きなのか考えてみた。

ドクロは、大体皆同じで無表情であるが何かを語ってくるような気がする。

人間は、焼くと皆同じようにドクロと化す。

ドクロになったらDNA鑑定でもしない限り皆同じだと言うことだ。

そう人間は、元は、皆同じ空っぽのガイコツなのである。

肉がつき、皮膚がついて内臓や脳がついく中で様々な個性をみいだしていく。

完成した人間は、ガイコツが変化したにすぎず、燃やせは、みなガイコツにもどる。

ガイコツは、素朴で飾らない人間そのものを表しているように感じるところに魅力を感じているのかもしれない。