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日置川車海老養殖場レポート3

今日は、いけすの藻取り。

栄養と太陽たっぷり日置川だから藻の繁殖も半端ではない。

こいつは、海老のエサにもなるが増えすぎると水質が悪くなるのでマメに取り除かないといけない。

大変な作業だが、これをサボるとエビに臭みが出るという。

今日は、1尾、そのまま何も付けずに試食させてくれたが、すでに甘味と、みその風味もしっかりとついていた。

うまい!

同じ車海老でも産地、作り手で味がかわるのは、こんな地道な作業の積み重ねの差なんだね。

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志原海岸クリーンアップ活動

毎朝、志原海岸のゴミ拾いをしていますが、観光客も増えてきて、毎日いろんな新規ゴミが参加しています。

日置川町 商工会 海来館がクリーンアップ活動をスタートします。

なかなか、いろいろ面白いものが落ちていたり、漂着していたりします。

遠目にはわかりにくいが、歩くと結構いろいろ落ちています。

参加者には、粗品プレゼントもあるみたいなんで、宝探し感覚で参加すると結構楽しい一汗かけます!

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日置川車海老養殖場レポート2

おっ、かなりでかくなっている!

10センチくらいで、さっと茹でるか唐揚げで丸ごとバリバリ食べるとよさげなサイズ。

私が家で飼っていたものも水槽ではせまくなってきたので養殖場へ里帰りさせたが、私が飼ってたものと養殖場のものとでは、サイズがぜんぜん違う。

やはり、海水掛け流しの養殖場とでは、海水に含まれる養分がぜんぜん違うんだろう。

養殖場も1つの池では、手狭になり池をふやして海老密度をさげる。

海老も人間も密は、よろしくないようだ!

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カジキマグロ

漁師の小出誠さん

和歌山県白浜町日置川沖で150キロ級のカジキマグロが揚がりました!

カジキマグロといえば、伝説のテレビ番組11PMのイレブンフィッシングのスタートシーンで一躍有名となり、釣り人なら1度は釣ってみたい憧れの魚だ!

味は淡白でさしみは、やはり他のまぐろには引けをとる味。あまり料理には好んで用いなかったが道の駅 海来館で捌きたてが即売されてたので、さっそく食した。

ん? いままで食べたものと少し、いやだいぶ違う!

しっとりと油が乗っており味もしっかりしていた。カジキマグロは、おいしくないの先入観がぶっ飛んだ!

しかし、150キロの魚体に鮮度抜群という条件が揃った地元ならではの食との出会いだ!

食は、まだまだ、奥が深いなあ。

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健康診断

今日は、和歌山(日置)に移住して2回目の健康診断。

昨年は、70キロの体重で採血データは、オールクリアであったが尿酸値、血糖値、肝臓数値がややボーダーラインにいたが今年は、72キロまで増えていたので、2週間かけて4キロのダイエットをして68キロで望む。

僕にとっての健康診断は、健康状態の確認ではなく、肉体改造の結果確認である。

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童心

ひょんなお誘いがあり、今、長崎、いや九州でもっとも熱い伊王島 アイランドナガサキへの旅

美しい島めぐりから始まり、海では、水上アスレチック、ジェットスキー、バナナボード、ウェイクボードなどあらゆるマリンアクティビティを堪能できる。

山を使っての壮大な光と音の共演アイランドルミナは、一見の価値ありで、大人から子供まで楽しめる様々ホスピタリティに感動し、久々に童心に帰って楽しんだ。

大阪からのアクセスは、少し大変だが、長崎観光も含め、九州旅には、是非入れてほしいスポットだ。

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名店紹介 大阪その2

ラブセントラル

ラブセントラル スミレ

ここは、中之島の中央公会堂の川向かいにある素晴らしいロケーションにあるイタリアンレストラン。

料理は、リーズナブルな価格に似合わず、創作性豊かで本格的。

レストラン スミレ

テラスでBBQができたり、貸切船でのリバークルーズをしながらの食事も楽しめる大阪の名物スポット。

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和歌山 名店紹介 白浜その1

キーテラス、シーモア、すし 八咫(やた)

なんといっても店内内装が素晴らしい。

カウンター越しに見えるオーシャンビューは、圧巻だ。

一番高いコースメニューが5500円とリーズナブルだが、先付、鯛の活造り、あわびの蒸し焼き、鯛のあら炊き、茶碗蒸し、味噌汁、すし12貫、デザートというボリューム満点の内容だ!

白浜ですしを食べるならおすすめしたい名店だ!

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志原海岸美化活動

毎日、志原海岸を歩きながらゴミ拾いをしているといろんなものが流れ着いている。

やはり、プラスチックは、浄化されずに、たくさん落ちている。

テレビニュースでしか知らなかったプラスチック問題に直面する。

レジ袋有料化は、意識を持ってもらうきっかけにすぎないが、ペットボトルでの飲料の製造は、本気でやめるべきだと感じる。

昔のようにマイ水筒を持ち歩き、自販機で中身だけ売ればよいかと思う。

プラスチックのゴミに埋もれたハリセンボンの白骨が人間の未来と重なった。