
男が結婚する理由は、次の6つである。
1.後方支援型結婚 自分は、これから社会でバリバリ働いてゆく。後方から自分を支える家庭が欲しい。
2.恋愛型結婚 燃える恋愛感情が先行する。若い人、ヤンキー系に多く、現実を知って、比較的早期に離婚する場合が多い。
3.パートナー型結婚 仕事においても一緒になると何かと便利なことからする結婚。職場で出会う。医者と看護師など。
4.政略結婚 親、家同士やビジネスの利害関係を重視してする結婚。富裕層、政治家などに多い。
5.世間体型結婚 もういい年だし、社会的にも結婚した方が良いという意識に囚われる結婚。お見合いが多い
6.できちゃった結婚 表題の通り子供が出来ちゃったから結婚しょう。
今、結婚しているあなたは、恐らく上のどれかに当てはまるのではないでしょうか?
最近の若者は、結婚離れしていると言うが、男側にこの6つの結婚動機が乏しくなっている事に起因するのではないかと思う。
1.後方支援型 起業してバリバリやりたい若者が減っている。
2.恋愛型 若者も賢くなり理想と現実を知るようになっている。
3.パートナー型 比較的、この結婚は、減っていないでは?ダブルインカムで生活も楽。バツ持ち組が晩年のパートナーを求めるケースは増えている。知らんけど、、
4.政略結婚 こちらもやや時代遅れ、一部の富裕層で行われるだけで減っている。
5.世間体型結婚 いい年になって結婚してないとみっともないと言う昭和の産物は、消えつつあり、結婚しない人生もあり、と言う風潮から減っている。
6.できちゃった婚 こちらは、むしろ増えているかもしれない。知らんけど!私も結婚は、子供が出来てからで良くない?と思う。不妊が多い現代において、結婚したが、なかなか子供ができずに離婚するケースは多い。子は鎹と言われるように、子供は、夫婦の絆になる。子ができない場合は、犬を飼うと長持ちする。
このように考察すると結婚率の低下はうなずける。
男性にこれらの結婚理由のないなんとなく結婚は、離婚率を高める。近年の離婚率の急増は、そのせいもある。
最近やばいと思うのは、30歳を超えて実家暮らしをしている独身男性の多い事。
鳥だって、飛べるようになったら必ず巣立つ。
「飛べる=経済力」を身につけたら、早く実家を出るべきである。
結婚率の著しい低下は、昭和の親に甲斐性があり、楽な実家くらしが増加している事にも起因している。
知らんけど!













