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巨大プラモデルDIY14 看板

昨日までにハードな作業を終わらせてよかった。今日の和歌山は、熱中症アラート、関空から大阪までのゲスト送迎サービスがあったので車をきれいに掃除するだけで、一気に汗が吹き出した!これからの夏の野外作業は、ほんま地獄や!

家の手入れで出入りする中、この家は、裏に山の岩盤が剥き出しており、高台になっているので岩盤をすり抜ける風が通常よりひんやりとして心地よい。また、窓が大きく取られているので、昼間は、照明いらずでどの部屋もふんだんに自然光がはいり、とても明るい!

ということで、名称は、

平家の本宅が 風光乃邸宅

渡り廊下で繋がった2階建を 風光乃邸宅 ハナレ

と名付けた。

看板づくりのため書道家のおかんの門をたたく。おかんは、若き頃はに書道にはまり、日本全国コンクールで7位にもなった腕前だ。看板に使う板は、木工職人さんが切り出した取っておきの味わいある板。

字体は、おかんに任せる。

墨汁の毛筆書きは、手慣れたもんだが、雨ざらしの野外に取り付けるためアクリルペイントを使う。墨汁のように一筆書きができないのがむずかしいところだが、絵画もやっているおかんは、うまく使いこなす。

ゲスト送迎を終えて帰ってきたら、すでに出来上がっていた!

看板が家に命を吹き込む瞬間。

けっこうなお手前、ありがとうございました。

ランチはおかんのすき焼きでした。

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巨大プラモデルDIY13

BBQテラスがついに完成した。

今の段階でできる限りの事がほぼ終了!

ふぅ、。

内装のクロス屋さん、電気屋さんが入っているので、総仕上げは、内装が終わってからになる。久しぶりに一旦大阪に帰って身体のメンテナンスだ。グレイスフィット増田先生よろしく!ゴルゴ、ファイトやりますか?

14時を回った遅めランチは、椿から白浜までの国道沿いにあるふくろ食堂で、うどんと丼ぶりをかき込む。

最初見た時は、おふくろ食堂の「お」が消えているのかなと思ったが前の湾がふくろ湾という名ならつけたらしい。おふくろはおらず元気なオヤジが切り盛りしている。高速道路が通る前は、国道の交通量も多く大繁盛していたらしいが、今はワンオペでいけるくらいのぼちぼちでんな。道路1本でダメになる商売はたくさんある。飲食店は、1に立地2に立地、3.4が立地で5に立地というくらい立地が大切で、立地がよければ、リッチになれる。よかったはずの立地が高速道路の影響でダメになるのは、不運としかいいようがない。

パンダの返還も立地条件がかわるに等しい影響があるかもしれない。

フツーに美味しいあたたかい食堂。ぼくはこんなコシのない町食堂の茹でうどんも好きである。

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巨大プラモデルDIY12 3日BBQテラス

ついに完成!

ただの駐車場だったスペースをBBQテラスとして活用するために、ウッドデッキの作成をスタートとして3日で仕上げた。

土日は、お手伝いに来てくれたゴン太がなかなかの活躍を見せて、私がベッドの組み立てや火災報知器の取り付けをやってる間に、ビス打ちは、ほとんど1人でやり遂げてくれた。前回のウッドデッキでは、こいつのおかげでバネ指になりかけた。地獄の1000本ビス打ち込みだ。

秀吉(豊臣秀吉)の三日城という伝説は、織田信長の命で墨俣に城を一夜で築城したというものだが、仕事のスピード感は、天下取りに通じる。

というほど大層な事ではないが、私はやりかけた仕事は、いかに早く仕上げるかを日常的なテーマにしていて、そのためにありったけの知恵と体力を出し切ることに集中する。

おかげで身体は、ボロボロで、節々の痛みでベッドから起き上がった時は、よちよち歩きだ。起床時は、今日は休もうかなと悪魔がささやくが、ルーティーンの朝温泉と筋トレ、ストレッチでやる気の炎が少しづつ燃えてきて、また出かける。

古家の民泊化は、現場にはいると次々とやるべき事が湧いてくる。それらをやっつけていくのがおもしろい。自分ができる事とゲストのための快適性、デザイン性、費用対効果とのせめぎ合い思考が楽しい。

還暦を目前に疲労回復力は確実に落ちてきているが、使わない能力の退化は、加速する。

さあ、明日はまたどんなやるべき事が待ってるか!

自分の限界に挑む‼️

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巨大プラモデルDIY11 パンダ

かげろうカフェで食事後のデザートを食べていると何やらテレビの取材が入っている。中国人のカメラマンとスタッフだ。何の取材かきいてみると、中国最大のテレビ局でパンダがいなくなる白浜の影響についての報道番組の取材のようだ。「うちの民泊も取材してよ!」と冗談で言ってみると、ちょうど宿泊施設系の取材先探していた、というので、今日は、海味乃風にカメラが入った。ウッドデッキ作製途中の忙しい最中であったが、取材を受けた。私が清掃業務をしてるシーンやインタビューを受けたりで約1時間。

10億人が見るというが、白浜にパンダが戻ることを願う!

作業の方は、ウッドデッキの大引きの水平だし。またまたレーザー水平器の出番で、土間がガタガタなんで、この作業が一番手こずる。

大引きが決まるとあとは、ひたすらデッキ材を引き詰め止めるだけ。

半分までやり切って力尽きた。

明日は、日曜日なんで安息日にしょうかと思ったが、ここまできたら、一気にやりきぞ!

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巨大プラモデルDIY⑩

昨日に引き続き、助っ人の大活躍で、一人でできない仕事は、ほぼ終える事ができた!

本宅のオーナールームもクロス張りが終わり、ベッドを入れる事もできた!

ランチはきらくでお刺身定食その後、ゲストかあるとき定番のかげろうカフェ。最近は、さようならパンダ景気で白浜の店は、どこも忙しくしている。

パンダシューで名残りを惜しむ。

ランチ後は、BBQテラスの袴のウッド貼り、コンクリートの壁に直接コンクリートビスで打ち込んで行くが、ガベのコンクリートがめちゃくちゃ硬い!崩れている箇所もあったので、柔らかそうだと思ったがめちゃくちゃ硬い。

力技でネジ伏せたが、燃え尽きてクタクタになる。

作業上は、大変だけど、コンクリートが硬いのは、建物的には良いことだ。僕が生きている間は、大丈夫そうだ!

いよいよ明日はウッドデッキ作製に取り掛かる。

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巨大プラモデルDIY⑨ 助っ人

今日は、待望の助っ人が大阪から来てくたれた。この家は、石垣の上に建っているので、玄関まで行くのに、1階分ほど階段を上がらねばならない。使わない家具を下ろす作業は、流石に一人では、無理である。

午前中に家具移動と塗装予定のガレージのガベ掃除を終えた。

ランチは、いつもの広島焼きホヌで済ませて午後はいよいよ塗装だ。黒ペンキの買い置きが2缶あったので、思い切ってガベは、黒で勝負!

塗装は、生まれて初めてのスタッフに塗ってもらうと、ムラムラの下手っぴ。

だが、

ん?!ちょっと待てよ、この感じええがな!

てことで、わざと雑塗りで行くことに、真っ黒仕上げより味がある。夕方18時まで5時間、ひたすら3人で塗りまくり。丸1日かかる予定が半日で完成!

ふむ、イメージ以上の良き仕上がりに大満足!

袴に木を這わせるとグッと良くなること間違いなし!

夕食は、焼肉まんにて、腹一杯食べて、もうあかん!

今日もよ〜遊んだ。

助っ人2人もおつかれまさでした。

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巨大プラモデルDIY⑧

この敷地には、2棟の家が建っている。平家と2階建は、渡り廊下で繋がっている。今日は、渡り廊下をコネクトするための扉の作成。

あとは、BBQグリルの組み立てで1日が終わる。

やや疲労が溜まってきたのか、今日は、早くつかれちゃった。

明日は、大阪から若手スタッフが手伝いに来てくれるので、今日は、この辺にしておこう。

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巨大プラモデルDIY⑦

今日は、朝から雨模様、午前中は、室内で照明器具の洗浄を行った。結構な数で昼までかかった。

今日のランチは、手作り牛すじたっぷりカレーライス。カレーは、大好物で毎日でもよい。この冬最後のおでんの残り汁にたっぷりの筋肉をぶち込んで大量に作ってあったものだ。

昼から雨が上がったのでやっとDIYらしく大工仕事に取り掛かる。

渡り廊下の床がだいぶ痛んでいるようで歩くとフカフカしているところにコンパネを貼って強化してCFを貼るという作業だ。今回は、CF貼りは、職人に任せて僕は、コンパネを貼る作業。

まっすぐの廊下ではなく、微妙に寸法がズレていてる。

マメに採寸しながら、コンパネをカット。

電動丸ノコは、まっすぐ切るのが意外に難しい。ぴったりハマった時の快感がたまらん。

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巨大プラモデルDIY⑥農民と職人

米騒動の起因となる農民の高齢化、私の周りの農家に聞くと、米は、機械が必要でお金がかかるわりに儲からないと口を揃えていい、米をやめて他の農作物に切り替えるということが起こっている。米は自分達消費分だけ作るという方も多い。朝から晩まで、ライフスタイルの中で農業をやる人は、あと10年で完全に居なくなる事は間違いない。

この現象は、工事現場にも顕著に現れている。私が仕事を頼む田舎の職人さんは、ほとんど、いや、全てが70歳前後だ。個人経営がほとんどで、ライフスタイルの中で仕事をこなしている。

古家のリフォームは、杓子定規のようにはいかず、その家々で、様々な工夫が必要になり、現場であれこれ考える事が多いため経験豊富な融通の効く職人が必要になる。

今日は、クロス職人がクロス剥がしをしている横で、私はひたすら窓枠のサンダーがけをやっていた。

サンダーがけは、クロス職人さんが、せっかくクロスが新しくなっても窓枠が汚れているから台無しだなあ、窓枠はどうするの?と言ってくれたのがきっかけだ。

確かに、窓枠があちこちシミだらけだ。

ペンキ屋を紹介紹介しょうか?と言ってくれたが、やったことない事だったからまずは、自分でやる事にした。

やってみると結構簡単にきれいになった。ここも、ここもと、結局、2階建の家は、全ての窓枠、ドア枠まで全てサンダーがけをする事になり、またしても握力がなくなる。

今日のランチは、昨夜作っておいた焼飯おにぎりとラーメン。

雨が降っていたが、裏側の窓から見える岩肌にしたたる岩清水がとてもよい。雨もまた良し。

僕の作業を見て、職人さんが、あなたなんでもしはるんですね〜、と。

これをしたいから家を買ってるんですよ!と返すと、変わった人ですな〜と笑っていた。

私の天国のおじいちゃんは、高級家具職人で、起きてから寝るまで作業場に居たという。

仕事をライフスタイルにできることは、人生を楽しむひとつの大事な事だと思う。

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巨大プラモデルDIY⑤あっという間の1日

経年劣化で汚れが目立つ窓枠のメンテナンス。クロスを張り替え新品になるので窓枠もきれいにしておかねば、

まずは、サンダーで一皮剥いてあげる。

一皮剥けばこの通り、塗装も予定していたが、下手に塗るよりこれで充分、汚れたら、また磨けばよいが、それは、10年後だな、生きてるかなあ⁉️

お次は、取手の交換、2軒の家は渡り廊下で繋がっているので、通路の扉にカギを付けてコネクトする。1軒15名で、全体で30名の宿泊を可能にする。学生のスポーツ合宿などに是非使っていただきたい。

合間に池の再生を試みている。亀裂が多いが、果たして水は、溜まるだろうか?

溜まらなかったらモルタル防水処理をやってみるが、なかなか強敵だ!

現場では、昼メシを食べに出る時間ロスがもったいないので、カップ麺と飯類のワンパターン。美しい庭を眺めながらあれこれ思考するのが楽しい。

破れていた障子もいつもの建具屋さんがすぐに張り替えて持ってきてくれた。

着々と工事は進み、1日は、あっという間に過ぎる。