
昨日までにハードな作業を終わらせてよかった。今日の和歌山は、熱中症アラート、関空から大阪までのゲスト送迎サービスがあったので車をきれいに掃除するだけで、一気に汗が吹き出した!これからの夏の野外作業は、ほんま地獄や!
家の手入れで出入りする中、この家は、裏に山の岩盤が剥き出しており、高台になっているので岩盤をすり抜ける風が通常よりひんやりとして心地よい。また、窓が大きく取られているので、昼間は、照明いらずでどの部屋もふんだんに自然光がはいり、とても明るい!
ということで、名称は、
平家の本宅が 風光乃邸宅
渡り廊下で繋がった2階建を 風光乃邸宅 ハナレ
と名付けた。
看板づくりのため書道家のおかんの門をたたく。おかんは、若き頃はに書道にはまり、日本全国コンクールで7位にもなった腕前だ。看板に使う板は、木工職人さんが切り出した取っておきの味わいある板。

字体は、おかんに任せる。

墨汁の毛筆書きは、手慣れたもんだが、雨ざらしの野外に取り付けるためアクリルペイントを使う。墨汁のように一筆書きができないのがむずかしいところだが、絵画もやっているおかんは、うまく使いこなす。
ゲスト送迎を終えて帰ってきたら、すでに出来上がっていた!

看板が家に命を吹き込む瞬間。
けっこうなお手前、ありがとうございました。
ランチはおかんのすき焼きでした。










































