やはり、初日から翌朝には、油のベタつき感と痒みをやや感じた。
2日目は、ジムがおやすみでプール&サウナがなしなんで、家での湯シャン。まだ、在来菌の活躍は見られないようで、ややの不快感と匂いがある。
3日目も、まあ同じ調子、この調子のままだと、湯シャンは、ちょっと僕には合わないかもな。
1週間は、様子をみる。
2020年〜田舎くらし
やはり、初日から翌朝には、油のベタつき感と痒みをやや感じた。
2日目は、ジムがおやすみでプール&サウナがなしなんで、家での湯シャン。まだ、在来菌の活躍は見られないようで、ややの不快感と匂いがある。
3日目も、まあ同じ調子、この調子のままだと、湯シャンは、ちょっと僕には合わないかもな。
1週間は、様子をみる。
ヨットでグアム島まで10日かけて渡った時、船上では水は、貴重品だからシャワーを浴びる事ができない。雨も降らず3日ほど経つと、毎日シャワー生活の私は全身が痒くてたまらなくなってきた。特に股間は、大変だ。人の船に乗せていただいてる事もありシャワーしたいとはとても言えない。
これ、おれ、10日持つかしら?
と、ひたすら痒みに耐えていた。
ところが、6日ほど経ったある朝、痒みが一切無くなっているではないか!潮風でベタベタしていた肌も突然サラサラになった。
なんじゃこりゃ???
おそらく、肌に住む在来菌などが繁殖して汚れを食べ出したのだ。
それからの航海は、全く痒みが出ることなく快適に過ごす事ができた。
人間も動物同様に毎日シャワーしなくても自浄作用で身体を綺麗にする能力があるのだ。
毎日シャワー、洗剤で洗う事で良い在来菌をも洗い流すため、皮膚のトラブルを招く原因となるのではないかと思う。
そんな体験から、私はなるべく少しの洗剤で、身体は、部分的にしか洗剤を使わないようにしていたが、最近、TikTokでなかなかいい話をする整体師の先生が湯シャンなるものをおすすめしていたので、このヨット航海の体験を思い出して湯シャンをやってみる事にする。
皮膚トラブルは特に抱えておらず、年齢割には肌は綺麗な方だと自負しているが、年齢的にもあまり身体に油は出なくなっているし、整髪料もつかわないので、やってみる。
1週間ほどやってみて、また結果報告致します。

カレーに納豆は、昔CoCo壱で出会ってから大ファンになった。最初は、カレーに納豆⁉️と恐る恐るのオーダーだったが、なかなか、いやかなりいける!
最近、白浜で行きつけになった広島焼き「ホヌ」白浜エリアの業務があるときは、必ず寄る。キャベツたっぷりのヘルシー広島焼きだが、僕はちょっと物足りなく感じていた。トッピングメニューに納豆があるではないか⁉️、お好み焼きに納豆は、初体験で、やってみると、ちょっとの物足りなさが解消し、うまい!
以後は、納豆トッピングが定番になる。
ソース味が来ると大阪人は、つい白メシが食べたくなる。炭水化物+炭水化物になり、健康上はあまり良くないが、納豆だとタンパク質。ちょっとボリュームもでるので、白メシを我慢できるのもメリットだ。
今日のひとり料理人めしは、納豆焼きそば。
お好み焼きでいけるなら焼きそばもありやろ、とやってみた。納豆の粘りが麺と絡まって納豆好きには、たまらん。
こいつも定番になりそうだ!

今日は、スーパーに寄るとお造りエリアに輝くかつをを見つけた。初鰹にしては、油が少し乗っている。
現場作業に夢中になり、ランチが遅かったので、今日は、カツオと昨日炊いておいた若竹とヒトハメの煮付けで春の味覚。
魚のお供は、やっぱり日本酒

燗酒も呑み納め。
外は春の嵐で荒波と波しぶきが立ち込め、風の音がピューピューしている。
立春の一夜を楽しむ。

男一人の自炊ライフは、いかに手間をかけず、洗い物を出さず、栄養バランスを考えるがテーマになる。
料理三段活用
1つのメニューから3段階まで変化させて食材の無駄、手間をなくして美味しくいただくようにする手法だ。
昨夜は、スーパーに並んだ霜降り牛肉に目が止まり、久しぶりにすき焼きをした。
野菜、肉のエキスがたっぷりでた出汁が残ったので、今日は、そこに玉ねぎと豚肉をぶち込んで豚丼だ。
基本は、出汁を捨てない。
今回は、出汁が少なくニ段活用だったが、鍋料理は、色々と活用していけるので手間が省ける。
やっと暖房がいらない季節に突入で鍋もそろそろ頻度が減るが、料理人の1人めしシリーズをこれから紹介してゆこうと思います。

この物件を買うときの重要事項説明に雨漏りが記載されていた。丁度中に入った入り口側の中央から大雨が降るとポツリポツリと漏れてくる。わずかなものだったので気にせず購入。
古家を買うポイントの一つは、雨漏りがない事である。雨漏りは、なかなか発見が難しいし、雨漏りのある家は、柱なども傷んでいる場合が多く、業者に屋根の葺き替えなんてことになると安く買ったはずの古家が結果的には、高い買い物になってしまう。
考えられる要素として、パラペットが錆び錆びだったので交換は、しておき様子を見ていた。
先日、清掃時に洗濯機を回していたら結構な量の雨漏りが始まった。雨は、降ってないので洗濯機の排水からだ。
新しくベランダに置いた洗濯機の排水は、羽根からのとゆに繋いであったので、どうやら雨漏りは、そのとゆからだと推測された。
様子を見てみると屋根の溝からの板金部分が錆びて穴が空いていた。私がそこに当たるように排水を指したものだから、洗濯機の排水が勢いよく流れこんで、屋根裏を伝って大量の雨漏りとなっていたようだ。

雨漏りは、専門業者に見せてもなかなか場所を特定するのが難しく、結局、全部やりかえましょうとなるパターンが多いが、今回は、洗濯機のおかげで場所の特定ができたので、アルミテープを貼って応急処置をしておく。

これで大雨を乗り越えたらビンゴである。早く見つかって良かった良かった。

この物件を買うときの重要事項説明に雨漏りありと記載されていた。丁度中に入った入り口側の中央から大雨が降るとポツリポツリと漏れてくる。わずかなものだったので気にせず購入。
古家を買うポイントの一つは、雨漏りがない事である。雨漏りは、なかなか発見が難しいし、雨漏りのある家は、柱なども傷んでいる場合が多く、業者に屋根の葺き替えなんてことになると安く買ったはずの古家が結果的には、高い買い物になってしまう。
考えられる要素として、パラペットが錆び錆びだったので交換は、しておき様子を見ていた。
先日、清掃時に洗濯機を回していたら結構な量の雨漏りが始まった。雨は、降ってないので、洗濯機の排水からだ。
新しくベランダに置いた洗濯機の排水は、屋根からのとゆに繋いであったので、どうやら雨漏りは、そのとゆからだと推測された。
様子を見てみると屋根の溝からの板金部分が錆びて穴が空いていた。私がそこに当たるように排水を指したものだから、洗濯機の排水が勢いよく流れこんで、屋根裏を伝って大量の雨漏りとなっていたようだ。

雨漏りは、専門業者に見せてもなかなか場所を特定するのが難しく、結局、全部やりかえましょうとなるパターンが多いが、今回は、洗濯機のおかげで場所の特定ができたので、アルミテープを貼って応急処置をしておく。コストは、持っていたアルミテープ少しだけ。

これで大雨を乗り越えたらビンゴである。早く見つかって良かった良かった。

ナイトクラブのテーブルの上に、ポンと300万を現金で立てて、今夜これで来る子は?と、バブル期の覇者、不動産王が言う。全てのホステスが手を挙げたのを目の当たりに見たことがある。
以前、「人は、9割お金で動く」と言う本に出会った。
読破は、しなかったが大体内容は、わかる。
人は、9割お金で動くか?
私のささやかな人生経験における答えは、Yes、である。
お金と言うからなんか汚いものに見えてしまうが、お金=食料と考えてみよう。
お腹が減って死にかけてる時に、プライドや心を優先して餓死するヤツいる?
答えは、No、である。
もしかしたら、10割動くかもしれない。
人生の永遠のテーマだが、プライドを守って餓死できる、心で動く人間を目指す!
には、やっぱり金がいる。

コロナの緊急事態宣言から丸5年が経過したみたい。
もう5年も経つのかと時の流れの速さを感じる。
丁度、大阪の民泊事業が絶好調で、これからインバウンドリピーターさんは、日本の自然豊かなエリアに向かうだろうという予測と私自身がやがて来るだろう有事に備え自然の中で自給自足できる力を身につけることを目的に白浜町日置川にて田舎暮らしをスタートしたのが、2020年2月であったが、そのわずか2ヶ月後に緊急事態宣言となる。2月あたりから、予約のキャンセルがちらほら、3月には飛行機も飛ばなくなり予約が無くなる。
これは、楽観視してグズグズすると大変なことになると直感し、インフルエンザみないなもんで、すぐにおさまるだろうという意見を無視して、私は和歌山に住みながら、休みに大阪に来ては、賃貸の4物件を整理して4月末には閉店し、自社物件の4つを残した。
結果的には、大正解でコロナ被害は、その後丸3年。判断を迷っていたら、大損、下手したら倒産の憂き目を見るとこだった。
政府対応もはやく、家賃補助、持続化給付金、雇用調整助成金、コロナ融資など、コロナ被害救済制度のおかげもあり、なんとかこの山を乗り越えながら、私は和歌山で自給自足生活の基盤を粛々と作っていった。
和歌山ライフでは、まずほとんど人がいない、会わないので、都会に比べて遥かにコロナストレスはない生活を送っていた。ニワトリを飼ったり、家庭菜園をしたり、漁船を買って漁をしたり、カヤックの川下り、狩猟免許を取り狩をしたりなど、概ね田舎でできそうな自然アクティビティをやり尽くした。
住んでいた古民家は賃貸であったが前に川があり、後ろに山、川からのマイナスイオンと山からのたっぷりの酸素に包まれる空間で私はこの家をとても気に入ってしまった。

日置川エリアへは、地域おこし協力隊という仕事がきっかけで住むことになったが、僕はこのエリアも気に入ってしまい、2年目の丁度コロナ終息が見えたタイミングで仕事もやめることになるのを受けてこの家を買うことにした。丁度、家主さんもすぐに売ることに合意してくれ、私はこの家で民泊和歌山1号店を2023年4月に開業した。開業は、仕事退職日の翌日だった。
まだ、コロナ冷めやらぬタイミングではあったが、世の中の観光スタイルは、密を避けたアウトドア、郊外へと向いていたことが、逆に追い風となり、古民家民泊は、予想以上に繁盛した。
コロナが来なければ、大阪民泊にも力が入っていたので、和歌山にここまで集中することは、無かったかもしれない。
和歌山エリアも日置川に4施設とキャンプ場、白浜エリアに5施設をこの3年で作ることができたので、大阪民泊4つをやめたのをやっと取り返し、振り出しに立った感じである。
さて、さて、お次は何をやるかいな?!

大阪の民泊のゲストは、70%は、インバウンドだ。
コロナ前は、98%インバウンドだったが、最近は日本人も使うようになってきた。
全く同じ部屋なのに、クレームをつけるゲストもいれば、素晴らしい部屋だと言ってお土産を置いてくれるゲストもいる。
先日は、お土産にと、ワインを置いてくれたゲストがいて、今日は、それを楽しんだ。
とかく日本人は、サービス、衛生にはうるさい。
サービスは、タダ、清潔は、あたりまえという環境下で育っているので仕方ないが、最近は、日本人の方がマナーが悪い。外人は、アウェイの旅なんで、捕まると大変なこともあり、意外とマナーが良いのだ。
民泊における評価や口コミの良し悪しは、国民性と人それぞれで必ずしも100%正しくはない。
しかし、悪い評価は、反省し落ち込みもするが、良い評価は、嬉しくやる気を高める。
美味しいワインをいただきながら、仕事のささやかなやりがいを感じる今宵である。