Blog

Uncategorized

古民家リノベ物語20(ビールの味)

あっ!ビールない!

そう、前回でビールは、飲み干し在庫ゼロ。

スーパーに寄って買わなきゃいけなかったが、オープン準備も大詰めでやることやるまで帰れない。

田舎のスーパーは、大体20時で閉まりよる!

まあ、缶チューハイあるからいいか、と思いつつ、やり切って帰宅、まずは、温泉。もう喉はカラカラ。酎ハイでいいやと思っていたが、喉が、「あかん!ビールじゃ!」と叫ぶ! どうしよ!

幸い、我がリゾートマンションの1階には、缶ビールが売っているではないか! 

ゲッツ!

あては、ギョーザ、最高やん、

私のギョーザは、冷凍をカリッと焼き直すスタイル、タレは赤酢に舞妓はんひぃーひぃー。

思いっきり遊んだ後のビールもうまいが、汗を出して働いた後のビールは、その3倍うまい。

飲みながら1日を振り返る。

今日は、営業許可を取る為の保健所検査があり、終わるまで、風乃家の梁の塗装をやってみた。

あちこち手をつけるのは、壁の色とかを決めていくためのイメージが欲しいからだ。

色のイメージは、実際にその空間に立ってみないとなかなか湧かない。

和室の梁も塗ってみてイメージを膨らませる。

最初のイメージ通りかどうか自分のセンスを精一杯広げて考えてみる。

決めるためになくてはならないストーリーだ。

昼からは、またまた、頼もしい大阪スタッフの応援でなんとか開業準備は、90%。あとは、予約が入ってから100%に行く。

今日のシメは、炊き立てごはんに、松屋の牛めしや!

また、もとの「古民家、自分でフルリフォーム」ライフに戻った俺である。

Uncategorized

安息の沖縄が、、

今日は、1軒目の白浜乃風が一段落着いて、明日保健所の検査が通れば開業だ!開業資金の経理処理をしながら国会中継を聞いていたら、なにやら、聞いた声!

維新の伊東信久先生だ!

彼は、医師として、一流の形成外科の腕を持ちながら政治を志す2刀流だ。片腕は、メスだから、まさしくだ!

学生の頃からお付き合いだが、なかなか根気良く頑張ってはるが、私は、人間が創り出したものからなるべく離れるライフサイクルにシフトしてるので政界にはあまり用はないし、興味もない。今のような揚げ足取りあい政界の政治家と付き合ってもあまりメリットはなさそうだ!

質疑も同じことばかり何回も繰り返して、時間の無駄だが、岸田さんは、根気がある。

しかし、人間界になくてはならない仕組みだから、少しでも良い国になるように頑張ってほしいところだ!

疲れを取りに行った沖縄だったが、連日の暴飲暴食、アクティビティで、あまり疲れはとれとらん。

働くの反対は、休む?遊ぶ? まだ、休むという文字は、僕の人生には見当たらないようだ。

解体の時に吸った粉塵のおかげで気管支がずっと不調の上に花粉も来てるようだ!

いつもの耳鼻科で花粉症薬をたっぷり仕入れて、明日からまたまた白浜DIYヤーだ!

Uncategorized

沖縄の旅その7(クエ釣りの練習)

昨夜も60才前の先輩達は元気で部屋呑み、私は、早寝早起き習慣もあり22時にはリタイア。

今日は、待望の釣り、こんなやつを釣りたくて釣り船をチャーター。

まずは、泳がせ釣りに使う生きエサのグルクン釣りからスタートだ、船をポイントに停泊し、7人がかりで竿を下ろすがあたりがない。最初のヒットは、初めて釣りをする女子に、、釣れたのはトラギスで、餌にはならないから、リリース。今度は私にヒット、モンガラハギである。連続して3匹釣れた。こいつもエサにはならないが人間のエサ行き。他の人はまったく釣れないので、ポイント移動。

他の人に、おじさんやアカハタがあがったが、グルクンは、さっぱり。

またまた、ポイント移動。結局4回エサ釣り場を移動したが、お目当てのグルクンは釣れず、、おいおい大丈夫か?

一応、エサ用サンマを持ってきていたみたいなんで、生きエサをあきらめて、大物ポイントへ向かう。

そこでも最初は、グルクン狙いをしていたら、僕の竿にヒット、以後、連続ヒットで7匹釣れた。

他の人にもぼちぼちあたりがあり、10匹ほどのグルクンが釣れたところで泳がせ釣りに変更したが、時すでに遅く、潮止まりの時間になってしまった。

潮が止まると食いつきが一気に悪くなるそうな。

しかし、粘って1時間ほど泳がせ釣りをしてみたが、あたりなし。

今回は、大物はないが、カワハギとグルクンで酒のあてには、なりそうだ!

釣った魚は、船のオーナーが営む口福屋に持ち込みオーナー自ら調理してくれる。自分で釣った魚は格別だ!

いずれにせよ、良い勉強になったので和歌山のクエ釣りでリベンジしてやる!

Uncategorized

沖縄の旅その6 (朝から満腹)

旅に出ると朝食は、楽しみの一つとなる。最近は、ある程度高級な日本旅館がアットホームな民宿以外は、部屋食ではなく、ビュッフェ形式が多い、ついついあれもこれもと食べすぎる。

もう6年くらい16時間ダイエットで朝食を食べないライフの私には試練である。

ダイエットとはいえそこまでシリアスにしておらず、食べる状況が来たら食べる。旅は、度々その状況がくる。

ホテルくらしが5日突入、全て朝食付きのため朝から満腹ライフでやや太っているやもしれぬが、明日からまた通常にもどせる。

久しぶりに5日間3食食べるとやはり、頭がぼーとして疲れやすくなることに気づく。

3食、食べすぎは、疲れる。

アクアセンス1階のボンファイアーの朝食は、中華バイキング、朝から中華?という声が聞こえてきそうだが、中国粥が絶品で粥3種類に12種類のトッピングが用意されていて色々いれるのも楽しい。

ちょっとラーメンもあり、今日も朝から満腹だ!

今日は、初日に中止になったビックフィッシング!

大物よ待っていろよ!

さてさて、釣果をお楽しみに!

Uncategorized

沖縄の旅その4(沖縄闘牛)

今日は、ゴルフコンペ、いつもの気の合うメンバーでの楽しいひとときだ。

今年に入って初めてのラウンドなんで、力まないようにだけ注意したら、前半は、久しぶりの割にそこそこ、後半もぼちぼち回っていつも通り。

前半はセーターを着ても風が強く寒かったが、後半は、陽気もよくなり、快適なゴルフであった。

スループレーだったので、終わり次第、近くで闘牛試合があると聞いていたので、そちらに向かう。

なかなかの迫力で、賭博もやっているようだった。

動物愛護云々でそのうちやれなくなるみたいなんで、たまたま見れたのはラッキーであったが、動物愛護がでしゃばるほどの残酷性はなく、怯んだ方がすぐ負けとなり引き離す。

4試合くらいみて、ホテルへ帰還。

今夜は、うむさんの庭で、また宴会だ!

ふぅ、、

Uncategorized

沖縄の旅その3(マングローブカヤック)

今日は。お昼にマングローブリバーカヤックにチャレンジ、1キロほどの穏やかな下流を北上し帰ってくるコース。

途中カニの仕掛けにひっかかり上げてみるてカニが2匹入っていた。

希少で高級なカニらしい。

そっともどしておきました。

昼メシは、近くのバーガーショップにふらっと立ち寄ったが、そこがなかなかかっこいい店ゴーディーズ。

ハンバーグは、そこそこ高いが美味かった!

夕食は、アクアセンスのボンファイアー。

こちらもいつも通りのうまさ、フカヒレ、アワビは、格別だ!

ついつい食べすぎて、旅行あるあるのオーバーカロリーぎみ。

まあ、しゃあないか、、

Uncategorized

沖縄の旅その2(沖縄民泊の可能性)

今日は、朝一からの釣りを楽しみに早起きして温泉につかり、スタンバイしていたが、風呂上がりにラインを見たら、悪天候のため、中止という連絡が入っていた、朝食後に2度寝の熟睡でだいぶ溜まっていた疲れが溶けた。

チェックアウトして仲間と一緒に大阪から沖縄に移住した仲間の友人宅を尋ねた。

大阪から半年前に移住し、ニワトリを飼っていたり、家を自分で手直ししたりと僕に似たスローライフスタイルで、意気投合する。

手作りの池は、なかなかのクウォリティだ。

何より釣りの達人で、今日は彼のアテンドで大物釣りに出掛ける予定だったのだ。

和歌山でクエ釣りを極めたいと思っていた僕には、グッドタイミングな出会いである。

近くの古民家、沖縄そば てつこのそばを食した。辺鄙な場所にあるが帰るころには、外人の行列ができていた。空いた時間で近辺の民泊向けの古民家を視察して、パイナップルパークへ。

子供だましのような施設であったが、それなりに楽しめた。

瀬底島をドライブして、これまた大阪からの移住者が営むカフェでお茶。

夕方には、ゴルフ仲間と合流のツインラインホテルにチェックイン。

近くの居酒屋 美ら花で乾杯

疲労もだいぶ回復しつつある。明日はカヤックマングローブツアーだ!

Uncategorized

沖縄の旅その1(沖縄に想う)

沖縄に初めて上陸したのは、学生時代に学生ツアーのスタッフとしてお客様を連れての添乗員としてであった。当時は、まだ飛行機は高く、学生相手の貧乏旅行は、往復船で船中2泊するというスタイルであった。

私の時代は、無茶飲みが男らしさの象徴とされ、退屈な船内から宴会が始まるという旅である。

現地に着いても私たちの役割は、お客様を楽しませることなんで、芸のないスタッフ1年生の僕は、毎晩の宴会で飲むしか芸がなかったのだ。呑むか、脱ぐとなんか盛り上がる時代であった。

まだ、焼酎ブームが来る前で、なんかわからん久米仙なるくっサイ焼酎を片手に持った先輩のイッキコールにひたすら応えて夜中まで呑み続けて意識を失う日々、。

朝は一番からゲストに朝食やらビーチへのアテンドがあり2日酔いどころか、まだ完全によったまま仕事をこなす。

楽しいはずのビーチについたら完全にノックダウンで、ゲストがビーチで遊んでるすきにしばし椰子の木の木陰の仮眠で夜への英気を養う。

最近は、恒例のゴルフ会で優雅な旅ができるようになったが、沖縄の旅というと地獄のように呑まされたあの頃が思い出される。