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志原海岸 足ツボウォークのすすめ

志原海岸は、珍しい砂利の海岸。

裸足で歩くと足ツボにグイグイきて、とても気持ちがよい。

太平洋の荒波で角が取れたまん丸の砂利で、負荷に応じて足がめり込むから足ツボが苦手な方にも楽しめる。

まずは、波打ち際の砂利が盛り上がってるところで靴を脱いで裸足になる。

波に近づくほど石が細かくなるので痛みは少なくなるので最初は、波打ち際からスタートしましょう。

だんだんなれてきたら、波から離れて砂利が盛り上がってるところへ登っていくとだんだん足ツボに効いてきます。

自分が気持ちいいと思えるラインを見つけてゆっくりと歩きましょう。

50mくらいで足がポカポカしてきます。無理せず、折り返して後半は、波打ち際で足を波につけなが歩いてアイシング。

しっかりアイシングすることをおすすめします。

靴を履いた帰り道は、足が少し軽くなることに気づきますよ、

道の駅 志原海岸を訪れたら是非体験してみてください。

#志原海岸 #足ツボ #散歩 #ウォークキング

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ケンカのご縁

最近は、体重コントロールの成功で体調がすごぶる良く、日課の原っぱゴルフ練習も朝夕の2回。

昨夕は、いつもジョギングをしている人がいて少し遠慮ぎみには打っていたが、いきなり私をお前呼ばわりして文句をつけてきた。

お前、ちょっと遠慮せんかい!

私も話せばわかる人間だが、いきなりのお前呼ばわりは許せん!対抗して交戦体制となりかけたとき。

あれ?いつも温泉で会う人やん!?

話したことはないが、向こうも気づいた。

この方は、いつも足の不自由な老人の足を一生懸命にマッサージをしてあげている。

常々素晴らしい人だと関心していたんです。親父が生きていたら、僕もしてやりたかったと話すと、さっきまでの怒った顔が笑顔に変わり、世間話に鼻がさいた。

彼も8年前にリタイア後に田舎くらしをしたくての大阪からの移住組であった。

家の家庭菜園を見に来いと誘われ、完全無農薬のピーマンと大葉をいただいた。

ちょうど今日は、漁師さんからも小カマスの干物もいただいたので、セットで食す。

あわやケンカから始まったご縁であるが、同じ大阪出身の田舎くらし先輩と仲良くできそうで、少し楽しみな出来事だった。

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ヤマカガシとの死闘

日置川清流のカヤックの安全性調査でリバーツアーを実施した。

13キロのロングコースは、晴天続きだったせいか流れはゆるく、漕がなければ前進しない場面が続き、3時間ほどいったあたりでかなりキツくなってきた。

ちょうど景色にも退屈しだした頃だった。

川中に枝のようなものがユラユラしている。ん?枝?にしては、動いてないかい!?

近づくとそれは、僕の大好きなヘビである。

ちょうど、白マダラのエサ確保(トカゲしか食べない感じ)がうまくできず、自然に返したとこだったので、これは天の恵だと思った僕は迷わずカヤックを飛び降りてヘビを鷲掴みにした。

ん?頭が丸く小さいので毒ヘビだとは、思わなかったがやたら、牙を剥いて噛んでくる。

幸い分厚い手袋をしていたので歯は貫通することはなくいようで、なんなく捕獲に成功した。

しばらくすると捕獲した左手が少しシビれる感じ?

あれ?もしかして毒ヘビ、ネットで調べてみるとどうやらヤマカガシのようだ。

毒は、マムシの数倍で噛まれたら死に至ることもあると言う。

この痺れは!毒のせいか!しまった!しかし、手遅れ!

手袋を貫通して歯が指にはいったか!?

到着地点までまだ6キロあり、3時間はかかる。

こんなとこで身体に毒が回ったら死ぬしかない。

いや、刺さった感じや痛みはない。この痺れは、オールを漕ぎ続けたせいだ!

と噛まれてないことを祈る自分と痺れる左手の狭間で僕はかなり焦っていた。

毒が回る前に到着地点に着けたら車で病院へいけるとばかり、オールを漕ぐ腕に力が入るが、あまり激しく動くと毒が早く回るのでは?焦る気持ちと体調の異変に気を配る中、左腕も痛くなって来た感じ。

いやいや、これは、ただの筋肉痛だ、と毒ではないことを祈る僕。

生きた心地がしないまま30分が経過。

特に指のシビれ以外の体調に異変はない。

1時間、2時間と経過して、ああ、噛まれてなかったかと、安心しだす。

ヤマカガシは、首の周りにも毒を持っているらしく、目に入ると失明することもあるらしい。

手袋ごしとはいえ、かなり強く首を掴んだので、手袋ごしに毒が染み込んでの指のシビれだったと推察される。

本当に生死を彷徨う3時間であった。

死をイメージしたのは、人生初だったかもしれん。

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16時間ダイエット

最近テレビでも16時間ダイエットというのが話題になる。

私は、確か外人が書いてる本で読んだ気がする。

16時間は何も食べないで、8時間は、自由に食するというものだ。

最近の私のスローライフは、無意識のうちにこの16時間ダイエットのサイクルになっている。

夜は、20時くらいまでに夕食を済ませたら、次の日の12時以降まで食事をしない。

このスタイルが始まって2ヶ月くらいになるが、体調はすごぶる良く、体重も5キロほど落ち、健康診断もオールクリア。

私はにわとりを飼っているが、にわとりは、鳥目なので陽がおちる前に小屋にもどり、翌朝まで活動しないし、その間、約12時間は、食さないし、ヘビに至っては、1ヶ月くらい食べなくても生きている。

たくさんの種類の動物を飼ってきたが、大体早く死ぬのはエサのやり過ぎが原因だった。

育ち盛りやアスリート、肉体労働者は別として、1日3食は、食べ過ぎだ!

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健康管理の極意

定期健康診断で引っかかっていた糖代謝の再検査結果が来た。

健康診断の項目では、早朝空腹時血糖値しかやってくれていないので、正しい判断には不足であった。

正しい糖代謝を見るにはヘモグロビンA1cという数字を見なければならない。

早朝空腹時血糖値は、前日の食事内容が影響しやすいのに対し、この数値は、過去1ヶ月くらいの血糖値の平均値を表す。

今回は、前日ローカロリーな小食に体重は、68キロ平均で挑んだら、血糖値は、前回123かは107に、ヘモグロビンA1cは、5.7といずれも正常値をクリアした。

昔、医師の兄の健康管理クリニックのお手伝いで学んだ健康管理の極意が今は、自分の健康管理に役だっている。

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酸素

雨に洗われた日置川の山々は、ほんとうに美しい。

たくさんの酸素を運んでくれる。

大阪から移住して1.5年、一番感じる空気のうまさ。

コロナのニュースでは、やたら、治療で酸素、酸素と言ってるが、都会は、酸素がうすいんちゃう!

比較的山の多い地域は、感染者の伸びが少ないような気がするのは、俺だけだろうか?

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思い出のシーフードヌードル

たまに無性に食べたくなるシーフードヌードル

大学生活の大半を体育会ヨット部で過ごした僕は、3月には、もう海に出ていた。

僕が乗っていた470級というレース艇は、10mも風が吹くと水しぶきでズブ濡れになる。

3月の海は格別に冷たい、僕の時代の学生は、ウェットスーツを買う金もなく、ジャージ姿で海に出る。

丸1日海上練習をすると身体が芯まで冷える。

海上のランチは、冷たいコンビニ弁当だ!

ヨットハーバーには、唯一の暖かいものとしてカップヌードルの自販機が置いてあった。

しかし、なぜかその自販機には、シーフードヌードルしか売っていない。なんで?海辺やから?

正直、普通のカップヌードルの方が好きだった僕は、温かいというだけの魅力でシーフードヌードルをむさぼった。

そんな思い出が僕を今でもシーフードヌードルへと誘う。

自家産卵を割ってお湯を入れてからレンジで40秒チンして2分待つと麺がぷるっとしてうまい。

今日は、赤ワインと合わせてみた。

カルボナーラ風?とは、いかないが、なかなかよいマリアージュでした。

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にわとりに学ぶ

この大雨の中、ほかのメス鶏は、小屋に退散している中、ずぶ濡れになりながらひとり(鳥)外敵に備えるボス鶏キング。

ヒナの頃は懐いていて庭に出ると僕の後追いをしていたが、メスが卵を産み出した頃から庭に出ると攻撃してくるようになった。

いつも雄叫びをあげながらエサを出したらすぐにガツガツのメス達とは違い、常に周りの安全を監視しながらたまにエサを食べる。

圧倒的なリーダーシップでグループを束ねている。

今の日本男子にかけているものをニワトリキングが教えてくれる。