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順応力

人間は、この世の動物で最も順応力がある。

北極でも砂漠でも水中でも宇宙でも生きれる生命体は、人類が知る限りにおいては人間だけだ!

この順応力は、厳しさにも甘さにもすぐに反応する。

若くても寝たきりが1ヶ月続くと筋肉は見事になくなるし、80歳でも筋トレしたら筋肉はでかくなる。

よくストレス社会を批判して、ストレスは、良くないと言うことを言われるが、私はストレスがないと体も精神も弱く順応する一方だと考えている。

身体へのストレスとしては、わざと熱い風呂にはいったり、水を浴びたり、きつい筋トレをしたりを日常的にやっている。

精神面へのストレスは、難しいことや苦手なことにあえて取り組んでいくことでできる。

今の私は、自分で自分にストレスをかけないとかけてくれる人も仕事もない。

職場や周りの人があなたにストレスをかけるならそれは、順応力を鍛えるチャンスで幸せなことかもしれない。

最近は、自然に囲まれて暮らしているが、サバイバルの山や海には、命がけのストレスに襲われる場面があるので、ストレス社会の比ではない。しかし、自然界のストレスは、わかりやすく克服ができるから清々しいので人は自然を愛するのだろう。反して人間社会の人間が意図的に作り出す人間関係のストレスは、やややっかいでいらんものと言える。

ストレスのない生活は、退化を後押しするので、ちょっとしたストレスをわざと作って克服してゆく事で肉体や精神は健康を保てるのではないか!

いろんなものへの順応力を日頃から養っておき、有事に備えておきたいと思う。

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肉体メンテナンス

メンテナンス中

大阪やタイに住んでいた時はマッサージに不自由することなく週2回くらいはメンテナンスしていたが、今、住んでいる人口4000人の田舎町には、整骨院はおろかマッサージ屋さんがない。

唯一のホテルには土日限定の出張マッサージがくるが、なかなかタイミングが合わずでこの1年は、肉体メンテナンスを怠っていた。

ストレッチなどは毎日するのだが、この年になると身体のことをわかっているトレーナーのメンテナンスがないとだんだんとガタついてくるようだ。

いよいよ膝にきたので、大阪に帰ったタイミングで紹介を受けた鍼灸院へ今日は、2度目のメンテナンス。若い先生だが身体のことをよくわかっており、僕の膝痛のポイントもすぐに探り当て、振動する金槌のような道具でまさしく修理されてる感じの治療を受ける。

和歌山在住のため月1回くらいしか来れないこともあり、自分でやるマッサージと筋トレのアドバイスを受ける。

アドバイスは、理にかなった適切な印象をうけたので、しばらくは、この若き先生のアドバイス通り自己メンテナンスに取り入れてみる。

早くなおりますように、、

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老後

老後のイメージ写真

よく色々な場面で、『老後はゆっくり』という事を耳にする。

老後とは、いつからの事だろう?

老いたとは、もうヨボヨボや寝たきりを意味するのではなかろうか?それは、ゆっくりせざるを得ない状態ではないのか?

では、仕事をやめた時を老後と位置づけるとしたら、今は65歳定年なので、65歳からが老後ということになる。

そういう私も今年55歳で一昔前なら定年退職の年となる。65歳まであと10年だが最近は、若い頃の無茶が祟ってきたのか体の節々が傷む。私の仕事は、調理師なのでどうしても現場の立ち仕事になるので、あと10年第一線で働けるかはやや疑問である。

気持ちはあっても身体がついてこないという現実があるもののゆっくりしたいとは、まだあまり思わない。

人間は、やはり老後も教養と教育がないと早くボケるようだ!

親父は、55歳くらいに仕事をやめて老後にはいり、72歳でボケた。医師の兄は男は仕事やめて遊んだら15年でボケると断言していたが親父も15年くらいで兆候が現れ17年で一般生活に支障をきたし、施設に入った。それまでは、自転車で何キロも走ったり、山登りをしたりと活発だったが、やはり15年の壁は、敗れなかったよう。

話は、戻るが老後からの教養と教育は、きょう用事があること、きょう行くとこがあることということです。

老後の位置付けは人それぞれでしょうが、今日、用事があり、行くとこがある生活を目指すことをおすすめします。

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コロナ

コロナの声を聞いたのはちょうど1年くらい前になる。和歌山への移住をしたとこであった私は、これは、大変なことになってゆくと直感的に思った。

新しい夜明け

大阪でやっていた民泊には、キャンセルがちらほら入り出し、3月中旬には、半分くらいがキャンセルとなるのを受けて私は、すぐに運転資金の借り入れをお越し、4月からの全施設休業を決め、賃貸物件3箇所の閉鎖も決断した。

直感的なものだったが、その決断は正しく、1年たった今、まだ事態は終息していない。

和歌山への移住をしていたことも僕の決断を早めた。ネズミは沈没する船を予期して乗らないというが私が大阪を離れたのはまるでそういう第六感が働いたのかもしれない。

この1年は和歌山での仕事に恵まれ、大阪事業がダメになっていることを悲観しているヒマもなかったが、今年はオリンピックが開催される頃には事態が終息して新しい夜明けか来ることを願う。

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整体師

故障中の膝

今年に入ってから膝の傷みというか膝周りの筋肉に違和感を感じだした。それまでは、100mの全力疾走を日課とするくらい調子が良かった。これが悪かったか、年末年始は、立ち仕事の時間が8時間超えしていたせいか原因は定かではないが、無理が効かない年になったかとややナーバス。

こういう場合は、休養かトレーニングかの洗濯に迷う。

今流行りの加齢による軟骨すり減りならトレーニングは逆効果なように思えるのでレントゲン撮影による診断をうけたら、どうやら軟骨は大丈夫らしい。

とはいえ、まだ治療方針が定まらない中、先輩に相談したら、ある整体師の紹介をうける。まだ若い先生だったが診断が的確で原因を明確に教えてくれ、治療、トレーニング方も教えていただいた。

しばらくこの先生の方針でやってみる。

治るかな?

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和歌山ライフ丸1年

ひょんなきっかけて始まった和歌山田舎暮らしもこの2月で丸1年が過ぎた。

夕陽たたずむ志原海岸

僕が住みついた日置川の家は、目の前が川で少し下流に歩くと太平洋、裏庭の後ろ側にはすぐに山がある文字通り海、山、川に囲まれている。

毎日の暮らしの中で自然ね息吹きが感じられる。

ちょうど僕が移住した頃からコロナの流行が始まったので僕の大阪離れは、絶妙のタイミングであったが、大阪の民泊事業は、大打撃を受け4月からは休業状態となる。おかげでというわけではないが、僕は和歌山くらし、和歌山の仕事に集中できた。

この1年は、主に日置川商工会が運営する道の駅 志原海岸 海来館のレストランのコンサルが仕事であったがコロナ渦にもかかわらず昨対を伸ばし、原価、人件費率なども健全な状態にすることができた。

2年目は、スタッフの自立を目標に少し引いた立ち位置で指導にあたる。

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パタヤダイビングライフ最終日

11月8日

今回のダイビング訓練では、1日3本8日で21本、トータル46本まで本数を伸ばす事がてきた。

今日は朝から腹具合が悪く大変不調。

疲れがピークにきたのか風邪をひいたようだ!

帰りの車では悪寒に襲われウィルスが入ったようだ

常備薬の抗生物質を飲んで夜のお誘いは断り休養に入ったが1晩中下痢に襲われた。

朝には、やや回復したので頑張ってゴルフへ。

おしりに力が入らないせいかかえってスコアはよかった。

といっても95あがり。

ゴルフもまだまだや。

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2つの感動!

今日も朝から3ダイブ、スポットが毎回同じでやや景色には飽きてきていたが、今日は、1mくらいのウミガメが岩の中で休んでるのを見つけた。

なかなか感動的な姿である。

また、今日は、やや足の不自由な人が乗り込んできていた。

私の前でウェットスーツを着るのに大変苦労している。

手伝うべきが迷ったが、見かねて手伝う。

五体満足でも水中は怖いのに大したもんだ!

ましてや一人で!すごい人もいるもんだ!

しかし、水中の方が入るまでは大変だが、自由に動けて楽なのかもしれい。

水中の有亀とダイバーの勇気。

今日は2つのユウキに感動を覚えた。