どうせやるから目標高く!

10月28日から11月8日までパタヤへ行きます。
主な目的は、マスターダイバーライセンスに向けてのスキルアップの本数消化。
私がライセンスを取る白浜のダイビングショップは、パディの5つ星店で50本以上の経験がかいとマスターダイバーの講習を受けれないのです。
今25本なんで、パタヤで25本潜ったるねん!

2020年〜田舎くらし
どうせやるから目標高く!

10月28日から11月8日までパタヤへ行きます。
主な目的は、マスターダイバーライセンスに向けてのスキルアップの本数消化。
私がライセンスを取る白浜のダイビングショップは、パディの5つ星店で50本以上の経験がかいとマスターダイバーの講習を受けれないのです。
今25本なんで、パタヤで25本潜ったるねん!

恒例のように日本に台風21号が向かってるようだ!
前回の大阪直撃のときはタイでぬくぬくしていたので、怖いもの知らず。
周りはやたらとびびってるし、知り合いんちの屋根がぶっとんだりしたので前回のはまあまあのものだったんだろうと推察される。
今回は、それたみたいで大阪はほぼかすめるくらいのようだが、自宅待機で様子を伺う。
君子危うきに近寄らずだ!

今日は久しぶりの大阪での寿司教室。
白人と並ぶと寿司職人あるまじき黒さやな!
今回のカップルはとても笑顔が素晴らしい。
とても熱心で直ぐにコツをつかんでサクサク握っておりました。
さすがに2名は赤字運営ですが、世界に羽ばたけ寿司文化であれば良しとしている。
今日は銀行のコンペで秋津原カントリーにいきました。
とても整備されたコースと見事なばかりの秋晴れに恵まれてとても素晴らしいラウンドでした。
表彰式の席の理事長のお話しに事故直後に福島原発の処理に向かう社員が、もしかしたら放射線を浴びて死ぬかもしれないと言う現場に向かう直前にふと、やり残した事があると言った。
妻に感謝の言葉を言い残している。と。
いや〜さすがにトップの方は、あいさつ一つにも感銘させられる。
見習いたい一コマでした。
今日は、なんとなく和歌山県のホームページをみていたら、地域おこし協力隊の募集が出ていた。
和歌山移住計画の第1歩としてやってみようかと応募してみる。
以下は、応募のための作文です。
白浜の魅力を世界へ。
ダイビングといえば、とかく海外や沖縄県行ってやるもんや的なイメージ。
僕もそうではあったが、なんのなんの白浜ダイビングなかなか熱い!

テーマ「地域おこし協力隊」としてやってみたいこと』、
『あなたのこれまでの経験を地域おこしにどのように活かしたいか』
私は10歳の頃より家業の飲食店の手伝いを通じてサービス業に触れて育ってきました。
大学を卒業してからは、家業を継いで25年間、大阪で様々飲食店を経営してきました。
調理師免許も取得しており和食に関しては寿司〜懐石料理まで全てを作ることができます。
46歳(2012年)のときに日本の店を閉業し海外で飲食店のコンサルや調理指導をしながら世界中を見てきました。イタリア〜フランス〜マレーシア〜タイ王国
タイ王国には、最近まで6年間定住して海外から日本を見てきましたので外人目線の日本の魅力をより知ることができました。
白浜は、子供の頃に親に連れられて何度か観光に行った楽しい思い出のある場所で、最近ダイビングを始めたこともあり、30年ぶりにダイビングを目的にいきました。
海は想像していた以上に美しく、たくさんの魚達と出会い、こんな近くにこんな素晴らしい場所が、、と感動いたしました。
岸の近くにたくさんのダイビングスポットがあり、海から上がってすぐの場所に温泉もあり、全くノンストレスでダイビングを楽しめる素晴らしい環境にあると知りました。
この素晴らしい環境はまだまだ知られていないと思いますし、海外からのインバウンドにも是非知らしめていきたい白浜の財産だと痛感しました。
私は現在、大阪で民泊の仕事をしながら日々外国人の対応をしておりますが、ここ最近は、インバウンドもリピーターが増えてきて、大阪、京都、東京といった場所から地方への関心が向いていることを感じております。
また、最近の旅行者のニーズは、観光型から体験型へと移行しています。
体験ダイビング、シュノーケリングなどといった気軽に楽しめるアクティビティがたくさんあるにも関わらずインバウンドへの訴求、言語対応が追いついていないように感じています。
近隣国では、日本を紹介する国際見本市がよく開催されているので、そういうこところへ積極的に出店して、白浜の素晴らしさを世界にアピールしていくことも私はやって行けると思います。
私は、今、大阪では不定期で寿司づくり体験教室などを開催していますが、和歌山の新鮮な魚介類を使った寿司づくり体験教室なども開催してみたいことの一つです。
白浜は関空からのアクセスもいいので、是非、海外のインバウンドの白浜への取り組みをこの仕事を通じてやっていきたいと思っています。
2019年10月10日付
風本 泰士
昨日は、久々に82人の大人数コンペに参加!
主催は、吉本新喜劇の末成ゆみさん。
記念すべき第1回目だそうです。
さすがにパーティーのやすえさんとの司会の掛け合いは面白く景品も豪華であった。
私は41、51の92上がりダブルペリアで4位いただきました!

今日は練習ラウンド称して、私のコンドミニアムから車で40分ほどのParichatというところ。
グリーンフィー900Bでカートキャディで400Bで1300Bだから4600円ほど。
クラブハウスからスタートまでが長くしばし荒野のようなところをドライブ
これ大丈夫かいな!とおもいつつ、1番ホールへ、コースは、オーナーが自ら設計したらしい。
OBはないが池が多い、また整備状況もまあまあで値段からしたら、練習ラウンドには持ってこい。
整備状況が悪いコースの方が練習にはなる。
待ち時間は全くなくノンストレスでまわれたが、自分の下手さにストレス満載。
ランチではテーブルの上になんやこれ?

アップでみるとひえぇ、でなくハエ~。

締めはいつものタイランドあるあるでした。
レスキューダイバーになっての記念すべき24本目は、プロダイバーとのバディで25mの沈船。
おっといきなりハードル高ない?
しかしバディがプロライセンス保有者だから安心かなと、ザブン!
沈船にたどり着くまでロープを伝って入っていくが潮の流れがすごい!
ロープを離したらあっという間に消えてしまいそうな勢いだ!
おいおい、これ俺大丈夫かいな!
と思いつつどんどん潜行、底についたら潮はすっかり収まっていた。
あれなんやったん。と考えながら、ガイドはどんどん沈船内へと進む。
沈船内外にいろんな魚やうに、珊瑚だらけ。
そこらじゅうに貝殻がへばりついてるので当たるとすり傷間違いなしやなと思ってるやさきに、いたっと足に痛み。
水中ではものとの距離感つかみにくい時があるのと、少し潮に煽られた。
傷の確認をしてたら迷子になる。
痛みからして大したことはないとわかるのでそのまま前に、
しばしの沈船探索はあっという間に終わり浮上の合図。
また激流に晒されてから無事水面へ。
血は出ていたがはたいしたことはないカスリ傷だった。
ランチを食べて25本目
今度は、やや初心者カップルとレスキューダイバー、プロダイバーと僕の6人チーム。
小島をぐるっと1周ツアー。
海流に乗った小魚の大群やら、大小様々な魚のオンパレードを楽しめた。

あさ、ぼくのダイバーライフがやっと幕を開けた気分だ!
今日は水中の捜索で動かないダイバーを発見し、水面に安全に浮上する訓練。
水面でBCDを外して人口呼吸しながら泳ぐ訓練
1発合格で午前は、終了。
ここにレスキューダイバーが誕生しました。
マンツーマンのせいか課題は早くすべて終わったので午後は楽しいファンダイビングに、
透明度はイマイチでしたが珊瑚礁にたくさんの魚と出会いました。
どうせやるなら目標をと気軽にレスキューにチャレンジしてみましたが、レスキューダイバーへの課題は色々と学ぶことが多かった。
次はマスターダイバーへの道。
マスターダイバーへの道は経験本数が必要になる。
帰りに明日のダイビングの予約を入れる僕がいました。
実技初日
外人だらけ、英語のみの完全アウェー状態。
水面で疲労したダイバーを助ける。
水面でパニックにを起こしたダイバーを助ける。
水中で動かないダイバーを助ける。
船上から浮きを投げてダイバーを助ける。
水面で呼吸停止のダイバーを水面で人口呼吸して助ける。
水面で呼吸停止のダイバーのBCDを脱がせてポケットマスクで人口呼吸しながら泳いでボートへ連れてゆく。
海中での行方不明者の捜索。
なかなか盛りだくさんで海を楽しむ余裕なし。
しかし、楽しい実技講習であった。
2名のインストラクターに生徒は僕だけという贅沢な講習。
インストラクターに感謝!


最後はいいね! いたたぎした!