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台湾ライフ⑥ゴルフ

今回は、今日からゴルフ3連ちゃん。ゴルフ3連ちゃんは、人生初めてかも知れない。場所は、高雄市内からタクシーで1時間、1600台湾ドル(約8000円)。スタートが7時でほぼ夜明け、山には霧がかかり、やや厳かなムード。1組目のようで待ちはなく、スイスイラウンド。

最近は、真冬、真夏、雨のゴルフは遠慮している。昨年末に仕入れた民泊物件の仕込みもあり、練習もままならず、久しぶりのラウンドだ。お相手は、強敵ゴルゴ18とその弟だ。弟スナイパーとは、初顔合わせだから、いきなりニギルのは、さけて今日は、様子見。

さすがに弟スナイパーの弾道は、マシンガン兄貴と違い、標的に真っ直ぐ向かうライフル銃タイプ。

僕は久しぶりの割にショットは、安定しておりまずますだ。スルッとあがりタクシー待ちでプチランチ。

ゴルフ場メシで期待はしていなかったが、麻婆豆腐と角煮が鍋グツグツででてきてめちゃうまかった。

昼からは、高雄動物園へ。動物園を見るとなんとなくその国の様々な事が見える。

帰りにピア2、に寄ってタピオカドリンクとワッフルで3時のオヤジ、やなく、おやつ。

2万歩近く歩いたので、お次は、フットマッサージ。

ここがなかなか良くできた店。

独特なバスタブの足湯からはじまり、肩マッサージ、ヘッドマッサージ、フットマッサージで40分800台湾ドル(約4000円)円で昔のようなアジアマッサージの安さ感はないが、内容からの値段は、大満足だ!

オーナーは、台湾人だが、日本語わかるスタッフも多く、かなり日本大好き台湾人が日本を研究してやっていると見受けられた。

最後には、お茶と台湾スイーツのサービス!

完璧でした!

グッドショップだ👌

夜は、そろそろ和食が恋しくなり近くの焼鳥屋に飛び込んだ。ほぼ満席で陳列も雰囲気も良い感じの 株式串社 串焼き。日本語メニューもあることからと名前からして日本人経営?と思ったが、またまた台湾人経営。

満席なこともあり、最初の料理まで小1時間かかる。話題が尽きないので我慢していたら、店員も気を使って一品のあてをサービスで出してきた。ナイスなサービス。台湾人は、気遣いも出来るようだ。日本ならもうぶち切れの待ち時間だが、アウェイでもあり、我慢我慢。

一品目が出てからは、テンポ良くでてきたので、ゴルゴ18の暗殺は、実行されなかった。

シメは、隣の台湾女子が食べていた明太子うどん。

ぬぬ!これは、つるとんたんパクリに間違いない。

味もよく似て、うまい。

今日は、ジャパンブランド活用で繁盛している2店舗と出会い、身体もお腹も大満足で明日に備える。

日本人ももっと海外でも活躍してほしいものだ!

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台湾ライフ⑤

高雄の宿は、ここハンシャンホテル、高雄の街が一望できる。

まずは、サーフィンの疲れを癒す街中台湾マッサージから、60分900台湾ドル(4500円)だから、円パワーはまったく感じない価格。

マッサージには、ややうるさい僕には、ツボ知らずの力任せに当たり、プチストレスだが、腰は、張っていたので、楽になった。

台湾と言えば夜市の屋台街、ぐるっと一回りしたが、僕には見慣れたアジア屋台あるあるの雰囲気でこれといってそそるものはない。

1日3食が3日間連続、油炒め物系ばかりだったのでやや胃腸もおつかれモードなんで、あっさり系の小籠包と蒸し餃子の店へ。

歴史ある老舗のようで大将が自ら生地を練っている。

アルコールは、置いておらず、コンビニで買ってこいと言われ、アテ程度の夕食で今夜は、やり過ごす。

明日は、山湖観ゴルフクラブで5時30分にホテルを出るので、今日は、早めのお開き。

明日から1日2食にもどさなければ、、

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台湾ライフ④

今日は、朝から強風波浪注意報の中、波待ちブラザーズは、颯爽と海に入る。僕は彼らの様子を見てからとウェットスーツには、着替えつつ写真班。5人くらいの先行サーファーが入っていたが、あまり乗れていない様子。ガイドのクリスも今日は、難しいと言う中、我らがゴルゴ18は、12秒くらいのロングライドを見せた。とおもいきや、颯爽と帰ってきた。さすがに沖に出るのも大変みたいで、昨日4時間の疲労もあり1本でご満悦。

私は、そのまま丘サーファーでやり過ごす。

チェックアウト経て、高雄市内に戻る道中で見つけた茶壺鶏の店に立ち寄る。

茶壺なる窯でこんがりローストされた鶏の丸焼き。1羽700台湾ドル(約3500円)。テーブルでバラバラにしてくれ、白胡椒をつけて食べるだけ。他の料理もうまい。

東南アジアあるあるの店だが、外国へ来た感が満載で、楽しめた。高雄では、ハンシャンインターナショナルホテルに陣取り、明日からゴルフ3連ちゃん。ゴルフは、待ちが無いことを願う!

一休みしたら、高雄の街へ繰り出すぜ!

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台湾ライフ③

今朝はいよいよ朝メシ前のサーフィンスタート。波の様子を見に行くとすでに10名くらいが入っている。水温は、25℃くらいで気温は、20℃くらい。やや風があり、半袖がやや寒い程度だが、海に入る方が暖かい。

カレント(沖に流れ出る水流)があり沖へでるのは、簡単であるが、イマイチ波にパワーがなく、良いのが来てもなぜか乗り切れないので、僕は30分ほどで引き上げた。その後は、波が弱くなったが、他2人は、粘って波待ちブラザーズ。

ほぼ乗れないまま約2時間くらい海に浮かんでいた。

ランチは、近くの海の家のような屋台で豚角煮ごはん煮卵のせと台湾ラーメン。ほぼ煮くずれした角煮ではなち豚であったが、普通にうまい。

午後は、他のサーファーの姿はなく、風が強くなってきていた。波の様子を見て僕は撮影班にまわり、2人は、再び沖へと漕ぎ出す。約2時間のチャレンジで、2回くらいかろうじて立てる場面があったがあまりコンディションはよろしくなかった。

間は、宿が経営している犬が4匹もいるドックカフェ?でまったり過ごす。

夜は、再び宿オーナー、クリスのおすすめ台湾家庭料理店へ。ローカルには、あまり色々な店はない。

数種類とビール4本、4人で1450台湾ドル(約7250円)

帰りに果物屋に寄りカスタードフルーツと呼ばれているアテモヤを購入、日本では珍しく高級果物なんですよ!と野菜、果物ビジネスマンの兄は、どや顔で語る。

台湾では、1個200円。初めて食べたが、ミルキーな味で悪くはないが、タネが多く食べにくいので日本でそれほどヒットはしないかもしれない。台湾来たら、話のネタに1度は、タネしてみてください。

明日は、風が強くなる予報、厳しいコンディションになるようだが、ラストライドできるかどうか?

風の音で夜中に目覚めて、書いているが、もう一寝入り、明日に備える。

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台湾ライフ②

高雄空港に到着すると早速お迎えのガイド、たかしさんと合流、乗りと顔の作りがちょっと僕に似ている。彼は、台湾ライフに魅せられて移住して10年、サーフィンや観光ガイドをしながら暮らしているらしい。

今回は、まず、サーフィンスポットのある佳楽水(チャーロースイ)という高雄中心街から南へ車で2時間、台湾最南端エリアの海岸沿いの海が見えるゲストハウスに野郎3人で2泊してサーフィン三昧の予定。初日夕食は、たかちゃんの行きつけの鴨が美味い家庭料理に連れてくれた。

茹でただけの鴨だが、薄めの下味がついていて美味い。鴨からでた油をごはんにかけて一瞬に食べるのが独特で、これも塩がきいて、ごはんがすすむ!

たかちゃん行きつけの一押しの店らしくマスターが参加してきたりで盛り上がった。お会計は、4人、ビール3本、他4品と店からサービスの1品、腹8分目で1200台湾ドル 約束6000円。

めしは、食べれる量に限界があるので、1店舗で満腹にするのは、もったいないので、次の店へ。

路上のテーブルで屋台風の蒸し餃子とラーメン、酒屋で買った高梁酒を持ち込み、地元の焼酎のような酒。

たかちゃんは、臭くておすすめではなかったが、僕らはいけた。帰りにも買って部屋飲みに持ち込んだ。

やや大きめで80台湾ドル、約400円。

まあ、普通にうまい。

さてさて、台湾ライフのはじまり、始まり〜。

明日は、朝からサーフィン、早く寝よ。

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補聴器

いよいよ明日から初台湾旅行、ギリギリまで和歌山の仕事を終えて、今日は、おかんの補聴器作り、ネットで購入した15000円ほどの補聴器が使っていたが、ボリュームをあげるとハウリングして、使いづらいようで、やはり専門店でちゃんと作ってもらおうという事になった。

場所は、耳鼻科の先生からご紹介いただいたアポロB1のトーシン補聴器。

広々としたサロン風で相談スペースと簡単な検査エリアがあるだけのシンプルな店である。

耳にかけるタイプから耳の中におさまるタイプ、耳に合わせたオーダーメイド、充電タイプ、電池タイプ、国産、外国産と多種多様で値段も片耳10万円くらいから、100万円超えのものもある。

相談員にハウリングの事を話すとサイズが合ってないから音が漏れてハウリングしているのではないかという。母は、汗ばむのが嫌で、通気性を優先してゴソゴソの耳栓をつけていたのだ。耳栓は、大中小と補聴器に付属していて交換可能。一番小さいのをつけていたために音漏れしていた。耳に合うサイズに耳栓部分を交換してみるとハウリングがなくなり、とても良く聞こえるようになった。

これなら、充分だわ、となってしまったが、せっかくきたので、母に合わせた補聴器を保証金1万円を預けたら、無料でお試しできるというので借りておいた。

そのタイプは、片耳で16万円ほどだから、ネットのやつが10個買える値段だ。

10倍もするのだから、音の伝わり方とか音質は、よいのではないかと、2週間試してみて、あまり変わらなければ、購入をやめれば良い。

果たして10倍の価値はあるのかしら?

親切な相談員のアドバイスで高い買い物がなくなるかもしれないが、親切な店は、また使いたいと思うし、人にも紹介したくなるから、目先の売上は無くなっても信用を儲けている。

母の評価が楽しみである。

明日は我が耳、勉強になった。

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早死にの5悪

若い頃から医師である兄の健康管理の仕事に関わったおかげで健康で長生きするというテーマを良く考えながら生きている。

最近は、母が平均寿命に近づいていることもあり、このテーマを僕なりに整理すると早死にする5悪を悟る。喫煙の悪は、世間周知の通りなので、解説は省いて残りの4悪を説明しょう。

1.運動不足

毎日ちょっと息が上がる程度の運動をしないと老化は、加速する。仕事をリタイアするとすぐに運動不足に陥る人が多い。特に男性は、職場に行き、働くというだけでも結構な運動量があるが、急にそれがなくなり、何もしなくなると危険信号である。

2.睡眠不足

不眠症、ショートスリーパーな方もいるようだが、基本的に睡眠は、肉体疲労に比例して必要になる。年を取り長く眠れなくなる原因の多くは、あまり疲労していないからだ。つまり眠たくならなければ、無理に寝る必要はない。その人それぞれが必要な睡眠量をしっかり取ることは、長生きに必要だ。特に朝は、自然に目覚めるまで寝る。何か、特に目覚まし時計に起こされるのは、最大のストレスとなる。寝る間もなく、

働き続けたりしている方は、ずっと寝る日が早く来る。

3.大量飲酒

酒は、リラックス効果、人間関係の潤滑油の役割から適度に楽しむのはよいが、50歳を超えてからの大酒、深酒は、確実に寿命を縮める。

4.孤独

歳を取り、仕事もリタイヤすると人間関係の幅が一気に狭くなる。私の母も同様に一人くらしになると1日中だれとも話さない日が日常になる。母は、絵画や園芸、手芸など多趣味で、精神力の強い人なんで、孤独感を感じないかもしれないが、1日中誰とも話さないというのが問題で老化、認知症を早める。一人が気楽で良いという人もいるが、気楽な生活も老化を早める。過度なストレスは、ダメだが、人間には、人との関わりで生まれる適度なストレスがあった方がよい。泣いたり、怒ったり、笑ったり、それが生きている証だからね。

こんな話をすると別に無理に長生きしたくないという声をよく聞かされる。

長生きできる身体を作るという事は、健康で自由に過ごせる期間も伸びるという事であり、早死にする身体は、早く辛く苦しい闘病生活がやってくるという事に等しい。

どちらがよいかな?

さあ、なにが気づいたら今日から始めよう❗️

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石の上にも3年

おかんの耳が年々遠くなってきている。

普通の声では、会話にならず、大声が必要になる。

補聴器があるので、つけるようにいうが、耳に長く入れていると違和感があり、汗ばんだりもして、長くつけるのが嫌だと言う。

なんでもそうだが、今までやらなかった事をやると人間は、拒絶反応を起こす。それは至って普通な事で違和感を感じない方がむしろおかしな事である。

違和感があるからとすぐにやめるといつまでも違和感が消える事はない。違和感をなるべく無くす工夫は必要だが、あとは、慣れるしかない。人間は、あらゆる環境に順応する能力が優れているので必ず慣れる。

慣れるまでは、耐えると言うことが必要になる。

冷たい石の上に座ると最初は、ケツが冷たい。すぐに跳ね上がり、また座るとまた冷たい。

じっと我慢しているとだんだんケツの体温が石を温めて、冷たくなくなり居心地がよくなると言うことわざ「石の上にも3年」

忍耐、我慢という昭和の根性の美徳は、パワハラ扱いされるご時世のようだが、この根性がある人間は、強い。

おかんにも教えてあげたら、笑ってはったが、来週は、なるべく違和感の少ない最高の補聴器を作りに補聴器専門店へ連れてゆく。

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京都ツアー インバウンド様々

宿泊ゲストからのオファーがあり、私の予定が空いてる時だけ京都ツアーを引き受ける。京都のインバウンドの様子見学、ゲストとの英会話で感性を磨け、ありがとうをいただき、お金までもらえるありがた〜い、お仕事だ。

京都の観光地はまさしくインバウンド一色で、これが消えたら冬の白浜同様に閑古鳥だ。

今や、日本は、インバウンドでもってるな!