年に1度、ハイエースにバイクを積み込んで北海道から九州までの旅をしている友がいる。
最初の出会いは、コロナが来た2020年の春、私がコンサルをしていた道の駅の駐車場で車中泊をしながらランチを食べにくるようになったことからだ。
僕のすすめる料理をなんでも気持ちよく食べてくれることから意気投合し、私の家に招いて夕食を共にするようになる。
2週間ほで滞在して4月末には、九州に向けて旅立ったが、淡路島についたあたりのGWにいよいよコロナが本格的に流行し、行く先々で締め出しをくらうことになり、行き場がないと連絡がくる。
戻っておいで、というと彼は再びやってきた。
そこからコロナ騒動で約1か月我が家に滞在する事になり、僕たちの友情は、深まった。
その夏には、旅のついでではなく、わざわざ飛行機でやってきたりもしていたが、次の年に交通事故で怪我をして以降は、ご無沙汰になっていた。
そんな彼から1週間ほど前に連絡があり今、名古屋まで南下してきたが、和歌山にいっていいかという。
3年ぶりであったが、僕は丁度、大阪にいたのでひとまず大阪で合流、布施にある私の民泊に泊まってもらうことにして、ランチは、二両半のラーメンを食す。
一旦別れて、夕方に鶴橋で合流、串焼き大門で一杯やったあとは、カナリヤでチョコレートパフェ。
学生の頃以来で久しぶりに行ったカナリヤだが、代替わりしていて昔の迫力はないが、北海道にいさんは、喜んでくれた。
今年は、年明けまで北海道には帰らないで旅を続けるという。
明後日には、私と日置川に移動する。
日置川で年越しとなるやもしれぬ!