前投稿の翌朝、エンジンをかけるとすぐにかかったので出かけたら、5分ほどの走行で再びエンスト!
ふと横を見ると運良くそこは、バイク屋さん。
まだ開店1時間前だったので、近くの喫茶店で時間潰し、そこがなかなかおされな店だ
一息ついた頃にバイク屋が開店、バイク預けたら帰りは歩きや!と言っても40分くらいの距離、タクシーを見ながら歩いているとバス停におばさんが立っている。ん?バスか!すぐ来るんかな?どこまでいくんかな?おばさんに訪ねると私の目的地の近くまで行くらしい。5分でくる。路線バスに乗るのは小学生以来かもしれない。
乗り込むと生まれて初めてバスに1人で乗った記憶が蘇る。
1つ降り過ごしてしまい、必死で道を覚えて歩いて戻ったのが僕のひとりバス初体験のハラハラな記憶だ
私の民泊にたどりつき故障したWi-Fiを回収し、民泊施設のレンタル自転車をしばし予約がないので拝借。
こぎ出すとやたらと重いやん!
3段変速がついてるが、動かない。どうやら一番重いギアで壊れてるようだ。
途中くたびれた自転車屋1件目のおじいちゃんは、これは修理不可とあっさり、2件目のくたびれた自転車屋のおっさんは、これは、ワイヤー在庫がないからできない。と、半分あきらめモードで3件目、立派に自転車がずらりと並ぶ自転車屋、ベトナム人の若者が、「これは3000円で直します」と即答。
よし、頼むわ!
手際よく5分くらいでワイヤー交換して直してくれた。
自転車もセカンドオピニオンが必要だ!
それにしても、くたびれた自転車屋のおじいちゃんとおっさん!
外国人に軽く負けてるで!くたびれたのは、時代のせいやない、やり方や!
政治、経済、全て同じことだ。
日本の未来は、どこへやら、。