
今日は、庭先のガレージに砕石を入れる。ガレージの作り方は色々あるがこれが一番安上がり。3トンを2回運んで、数万円である。足りないと面倒なんで、多めにオーダーしたがやや多すぎて、もてあます。

いつも車を停めさせてくれるお隣さんのガレージの砕石が減っていたので、プレゼントした。お礼にと庭の草抜きを手伝ってくれた。

田舎の地域社会は、物物交換を原点としているようだ。何かしていただいたら、お返しをする。人として極当たり前の事ができるお隣さんに恵まれている。
そうかと思うとお次は、反対側のお隣さんのご主人が砕石を懸命に広げている僕に「魚たべる?」と声をかけてきた。「ハイ食べます!」と駆けつけると近くの富田浜で釣ってきた鯛とイサギをだしてくれた。

富田浜では、ルアーフィッシングで色々と釣れているらしく、週末には、結構な釣り人がきているそうだ。今日も結構釣れて、だいぶリリースしたらしい。
昨夜は、とれとれ市場の鯛しゃぶだったが、今日は、新鮮な釣り魚の刺身にありつける。ヘトヘトの体に少しのモチベーションとなる。

最初は、カゴで抱えて運んでいたが、数回やるとすぐ腰にくるくる。裏庭までは、遠すぎる。よく工事現場でみかけるアレがいる。しかし、この少しの作業の為に買うのは、もったいないし、後の置き場所に困るので、買うのを躊躇して、救世主の裏の建具屋さんに持っていないか聞いてみた。すると、持っていたが、壊れたから、また買わないといけはいから、買って貸してあげるという。なんて優しい人なんだ!いやいや、僕が買いますから、使ったあとは、預かって使ってください、また僕がいるときに借ります。とお願いして買ってきていただいた。

これがアレ、使ったのは、人生初だ!
おかげで作業は、格段に捗り、午後の作業で一気に完成させることができた。


今日は、ご近所さんの優しさに触れまくる1日であった。大阪では、ありえない田舎体験だ。























