
今日は、一番でかい庇修理。
前回でコツを掴んでいるので作業も捗る。
足場を作っていないので、何度も脚立移動と上り下りがありよい足のトレーニングにはなるがロスタイムも大きい。
業者の見積もりでは、足場代で10万の請求が来ていた。なんで平屋で足早がいるのかとやや疑問があったが、やってみてわかった。足場がないと作業効率が著しく悪い。
なんだかんだ言って材料費は、知れており、一番高いのは、人件費だから、非効率は、足場で避けたいところだろう。
ペンキの時は、ちょっと足場を考えないと!
2020年〜田舎くらし

今日は、一番でかい庇修理。
前回でコツを掴んでいるので作業も捗る。
足場を作っていないので、何度も脚立移動と上り下りがありよい足のトレーニングにはなるがロスタイムも大きい。
業者の見積もりでは、足場代で10万の請求が来ていた。なんで平屋で足早がいるのかとやや疑問があったが、やってみてわかった。足場がないと作業効率が著しく悪い。
なんだかんだ言って材料費は、知れており、一番高いのは、人件費だから、非効率は、足場で避けたいところだろう。
ペンキの時は、ちょっと足場を考えないと!

チェーンソーアートの世界チャンピオン彫刻家の城所さんが来てくれました。
古民家の前に立つ枯れた大木を何かフォトジェニックになるものにしたいといきなりメールをしたら、早速見に来てくれた。
なかなか味のある木ですねーと作品制作に意欲を示してくれ、いろいろと作品アイデアを出してくれた。
彼の工房の基本制作料金からするとこの大木の場合100万以上は、かかる試算だが、野外作品でもあり、持って10年ということもあり、こちらの予算も相談して妥協点を探す。
とりあえず、イメージデッサンを簡単に作成してくることになりました。
楽しみが一つ増えた1日でした。

今日は、この朽ちた庇の補修。
こいつを直すためには、板金という壁をクリアしないといけない。板金は、板金屋という専門職があり、大工も専門に依頼するのが一般的だ。
ど素人DIYヤーには、専門職の壁はない、なんでもやってみよう精神、人間ができることなら俺にもやれる!
例により、YouTube師匠に習うと、唐笠などの加工が難しいものは、既製品が売っているのでやれそうだ!
道具を一通り揃えても2万円くらいだ。
自分でやってみることの利益は、安く上がるだけでなく、道具とノウハウが残る。
なんでもお金でできる時代だが、人任せは、お金とノウハウを得る機会を失う。
お金は、盗まれたり、使えば無くなるが、自分が得たノウハウは、誰にも盗まれることなく、死ぬまで無くならない。
ノウハウの獲得に貪欲になる事は、人生の彩りを増やしてくれる。
若者よ!ノウハウを得るための時間と労力を惜しまないでほしい。

生まれて初めての板金にしては、良い出来だ!

汗を流して働いた後のビールは、格別!
青森に単身乗り込み事業に大成功し、市会議員も4期務めた親戚の叔父さんから教わった人生の教訓「母音の原則」を改めて思い出す。
料理人として、毎日現場に立っていた頃は、ビールは、毎日美味かった。
ここ10年は、さほどの肉体労働はなく過ごしてきたので、サウナで汗をしっかり流さないと美味いビールにはありつけなかったが、ここ数日の大工作業あとのビールは、いつもよりうまい。
いろいろな経験を経て、今は亡き叔父さんの教訓が身に染みる今日この頃である。

今日の午前中は、破風板の修理、傷んだ部分と汚れを取り除く作業。手っ取り早く取り替えてしまう手もあるが、痩せた木の感じも古民家の味だから、あえて残して塗装仕上げにする。丁寧に痛みを補修していると家に愛着が湧いてくる。
昼からメシがてら、庭に放置されていた4本のタイヤをリサイクル産廃業者に持ち込む。
アルミホイルだったので、売れると聞いて行ったが、タイヤもついており、タイヤは処分費用がかかるので、相殺して無料引き取りになる。ゴミは処分に金がかかる時代だから、無料引き取りならまあよしとする。

帰り道の高速では、10台くらい前で事故、歩いて様子を見に行くと写真の有様、対向車線からガードレールを乗り越えてジャンプしてきたらしい。
幸い自損で、運転手もケガなく歩いていた。
こりゃ、とりあえず消防や警察が来る前にどけないと、何時間かかるかわからないと判断した僕は、渋滞中のドライバーに動かそうと声を掛ける。
10人くらいで押してなんとか道路脇に移動させたが、そのタイミングで消防が来てしまった。
案の定、通れるのに、ストップをかけられて、通行止めで待つ事2時間。人身があれば、2時間では済まなかっただろう。
おかげで今日の作業は、半分しかできなかった。

今日は、晴れてはいるが、風がすごい!
この時期の白浜の風は、半端ない!
この3日間の久しぶりの現場仕事での足腰の痛みと岸壁に打ちつける白波が、俺のやる気を奪っていく。
よし! 今日は、安息日。
月に2〜3回は、出かけない安息日を作るようにしている。
DIYも料理と同じで段取りが命で、いかに必要な材料と道具を揃えて現場に入るかが作業効率のカギとなる。
現場に入ればひたすら作業に集中できるように、午前中は、次の作業へのイメージトレーニングと材料の発注で忙しい。
たよりは、Amazonとモノタロウ、ほんとになんでも揃い、現場に直送できるので助かる。私のようなド素人DIYヤーには、なくてはならない。
幸い大相撲が始まっているので午後は、退屈しないで済む。
購入する古民家の真前の庭に枯れた大木がある。枯れた感じになかなかの味わいがあり、なにかできないものかと思案していた。
たまたま木のアートというキーワードでネット検索していると龍神にチェーンソーアートで世界チャンピオンになった木彫彫刻家がいるようだ!

さっそく、お問い合わせでラブメール。
どんな返事が来るか楽しみだ!

昨日は、ネットで見つけた大きな海亀の分解写真をキャンバスに貼って、現在リフォーム中の白浜乃風の玄関に貼った。
白浜乃風は、昨年末に購入した白良浜から徒歩4分の1軒家だ。以前は、煌という和食店をやっていた物件なんで内装が面白い、民泊にするには、キッチン、風呂などを取り付ける必要がありリフォーム中である。
白良浜には、海亀が卵を海に来る。私が小学生の頃に家族旅行で海水浴に来たときに、ちょうど白良浜に産卵しており、砂浜に柵がしてあった。産卵日から遡るとそろそろでてくるタイミングだった。
そんな中、兄貴が海水浴中に海亀の赤ちゃんを捕まえてきた、砂浜で浦島太郎ゴッコをしていると、地元のおっちゃんが、あ、もう孵化してるみたいだなあ、という。
君達は、第一発見者だから掘るのを手伝ってほしいと言われ、地元の新聞記者が来るのを待ち、産卵場所を掘ってみると小亀がうようよでてくるではないか!地元の新聞にもその記事は掲載された。
今ではすっかり観光ナイズされて、夜は、レインボーライトアップをしているので、たぶん産卵には来ないだろうが、この写真をみつけたときに、そんな思い出が頭によぎり、これを民泊にはることにした。

昨日は、新年会をするために、すさみでグランピング場をしている友人を訪問するためのドライブ中に「向かいの山が燃えているがら来ない方が良い」と連絡が入り引き返した。
しばらくすると、火事がどんどん広がっているから避難すると言うのでわたしのところベッド来た。
まあまあな規模だがTVニュースでは取り上げられず、ネットニュースに少し出る程度で火事の状況がつかめない。
友人は、昨年末に隣接する別荘を購入したばかりで、これで燃えたらシャレにならないと、ドキドキしながら、ワイン4本を飲み干す。
次の日もTVニュースではやらないので、役場に電話をしてみたら、火事は、収まりつつあり、別荘側の山にはきていないとの事で一安心。
友人は、朝早く出掛けて行った。
今は、能登半島地震のニュースもあり、人が死なない山火事くらいは、世間はスルーするようだ!

私のジム通いもかれこれこれ16年になる。
42歳頃までは、起きてる時間は全て仕事に使う毎日で体力の衰えを感じだしたのがきっかけだ。
仕事量が変わらずに体力が落ちると余計なことをする余裕がなくなる。余裕がなくなると新しいことへの気力がなくなる。
久しぶりの運動は、25m泳ぐのがやっとの衰えぶり。
最初はきつかったが、日課にして毎日通った。
1ヶ月もすると300mは、休まず泳げるようになり、身体がどんどん楽になるのを感じる。
以来、毎日の日課として、途中、ボディビルや空手の黒帯取得、ダイビングなどにチャレンジできたのもジム通いの賜物だ!
昨年は、バリ島で若い頃にやり残したサーフィンにもチャレンジできた。
体力が落ちると気力も落ちる。
気力が落ちても体力があれば、持ち上げられる。
また、体力が落ちたときは、気力で持ち上げる。
心技体という言葉があるが、心と身体のバランス保持は、とても大事な事である。
同じジムに16年通うと毎日来ている顔ぶれは、ほぼ同じだ。
いつも来ていたご年配からだんだん見かけなくなっていく。
高齢者連でもよいとこ70代で80代は、あまりいない感じ。
やはり平均寿命が見える80代でのジム通いは、難しいのだろうか?
そういう私もそろそろ高齢者の仲間入り、いつまでジム通いができるだろうか?
人生は、あっという間である。
今を生きる。

今年は、元旦に起こった能登半島地震、震度7があった。私は、家族と山坂神社で甥っ子にスマートボールをさせている最中であった。
大阪南部は、ゆっくりとした大きな揺れで気づかない人もいる程度であった。
ニュースが気になり、テレビに釘付けとジム通いの日々を続けながら、次の活動に向けての充電というところだ。
年末に買付をいれた白浜のボロボロの古民家購入の返事待ちのこともあり、なんの計画も立てない新年10日間であったが、昨日、希望価格で売っていただけるという連絡が入った。
やっと、活動計画が立つ。
春までは、この大きなプラモデルで楽しめそうだ!