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新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。

白浜町日置川に移住して2月で丸2年を迎えます。

この2年は、地元の素晴らしい方々との出会いをはじめ、海・山・川の吐息を季節の彩りとともに日々感じられる充実したものでした。

私がこの地に移住したタイミングで世界的なコロナウィルスの流行が来て、大阪の民泊7箇所の内、3箇所を閉鎖することになってしまい事業は休眠状態を迎えてしまいましたが、私は身を自然豊かな場所に置いていたこともあり、コロナのストレスをあまり感じることなく平穏ではあるが刺激的な日々を過ごすことができた2年間でした。

今年は、コロナの終息を予測して、この地にて新規事業を立ち上げる予定をしています。

大阪のサムライゲストハウスは、インバウンド向けの民泊施設ですので、外人が日本に来ない限り復活は難しいと思っていますが、日本人の方にもご利用いただけるように国内に強い予約サイトなどに掲載するようにしています。

和歌山日置川プロジェクト「スローライフ」としては、田舎ぐらし体験型の民泊3箇所、山を生かした天空のワイルドキャンプ場、海・山・川での自然体験ができる各種アクティビティーの開催や農業体験のできる農場の経営を行って参ります。

2年間の田舎ぐらしで私自身が素晴らしい、楽しい、感動したことを皆様にお伝えできるような事業に育てて行きたいと思っておりますので、今後の活動に期待いただくとともに、皆様のご意見、ご指導、ご鞭撻を今年もよろしくお願い致します。

風本 泰士

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最高の贈り物

今日は、小学、中学、高校、大学時代をともに味わった親友とお好み焼きを味わった。

和歌山に移住し、漁や狩猟にチャレンジしている僕は、いいサバイバルナイフを探していると彼に話していた。

すると、今日は、食事前にこのナイフを私に差しだし、蘊蓄を語り出す。

明治の啓蒙思想家中村敬宇(けいう)の言葉、「敬天愛人」は西郷隆盛の座右の銘。 「道は天地自然のものにして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。 天は人も我も同一に愛し給う故、我を愛する心を以て人を愛する也

「天を敬い人を愛す」という言葉を引用し命を奪ってその生業(なりわい)とする猟をするものに大切な言葉として「敬天愛命」(けいてんあいみょう)とした。と言う。

そして、さらにこの文字は、書道家の私の母にわざわざ内緒で書かせたものを型にして刻印したと言うではないか!

さらに、

刃に書かれた泰誠の二文字は、泰士と言う私の名と誠三朗と言う彼の名を取り友情の証だと言う。

2本作ってあり、彼も持つと言う。

こんなに心のこもった粋な贈り物がこの世にあるだろうか?!

今日は、私の最高の日だ。

ほんとうにありがとう。

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久しぶりの新幹線

ここんとこロング移動は、ほぼ飛行機だったが、今日は、軽井沢行きだから新幹線。

久しぶりに車内で食べる弁当は、なんとなくワクワクする。

ガキの頃は、夏に家族で親戚が保有する椿の別荘マンションに良く行ったが、その時の駅弁がトラウマになっているせいかもしれん。

幕の内的なのが定番だろうが一緒に行く方から松茸ごはんをいただいて、ご飯付き駅弁は炭水化物が被るのでとっさに選んだカレーミンチカツサンド。

カレー好きの僕は、カレーフレーズに弱いのだ!

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さらなる衝撃

今日から大阪に帰る予定の僕は、エサやりを他の人に頼む都合上、ケガをした鳥を仲間の元に返した。

少し早いかな?とは思ったがしばらく様子を見守るといじめられる様子はなかったので、一晩そのままにした。

今朝、ニワトリを小屋から出し、掃除に入ると壁に真っ赤な鮮血のあと、

あれ?この前の宙吊り事故の血にしては、赤いなあ、と思いつつ、掃除を終えて外にでるとケガをした子がつつかれている。

よく見ると負傷した方のうでがえぐれてるではないか!

しまった!という思いと、こいつら情けなしやなあ、という思いを抱きなから、再び隔離。

人間と動物の違いは、火を使うことと弱いものを保護することだと改めて知る。

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ドクロコレクター

僕は子供のころドクロ、ガイコツが好きだった。

最近、余裕があるせいか古民家をドクロ屋敷にすべくドクロを見つけては買っている。

なぜドクロが好きなのか考えてみた。

ドクロは、大体皆同じで無表情であるが何かを語ってくるような気がする。

人間は、焼くと皆同じようにドクロと化す。

ドクロになったらDNA鑑定でもしない限り皆同じだと言うことだ。

そう人間は、元は、皆同じ空っぽのガイコツなのである。

肉がつき、皮膚がついて内臓や脳がついく中で様々な個性をみいだしていく。

完成した人間は、ガイコツが変化したにすぎず、燃やせは、みなガイコツにもどる。

ガイコツは、素朴で飾らない人間そのものを表しているように感じるところに魅力を感じているのかもしれない。

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事故の後遺症

鶏小屋宙吊り事故から今日で1週間が経ちました。

素晴らしい回復力を見せて今は普通に歩けていますが、左腕がまだきれいに治らない。

小突き回された後頭部は、スキンヘッドとなりキズは、黒くなったまま、

毛は生えてくるだろうか?可愛そうに若ハゲ人生のスタートか!

やはり、ここは、ニューモかな?!

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弱肉強食の掟

1週間前の夕刻。

やけにニワトリ小屋が騒がしい。

気にはなったが見に行かなかった。

次の日の昼間、ふと小屋掃除をしたくなり、小屋に入ると、1羽のオスが扉の開閉に取り付けたゴムに足を絡めて血だらけで宙吊りになっているではないか!

瀕死の状態で、これは、安楽死させてやらないと、と思い首をはねる覚悟をする。

足は後ろに伸びたままで手羽も壁の隙間に挟まっていたので、血だらけで元に戻らない。

頭は皮が剥がれて血だらけだ。

頭は恐らく仲間に小突き回されたものと思われる。

救出後はしばらくぐったりしていたが、首を持ち上げたので水を与えると自力で飲んだ。

ん?これは生きるかもしれないな!

しばらく見守って、エサを与えると食べる。

安楽死はひとまず中止して小屋のひとつを隔離病棟にして看病。

骨は折れていなかったようで回復へ向かい中。

まさかの事故であったが、やはり、様子がおかしければ、すぐにみにいかないとな。

それにしてもいつも共生している3世代ファミリーだが、弱ると小突き回す動物界は、まさに弱肉強食。

弱者を保護するのは、動物界では人間だけのようだ。

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人の引力

昔、名前鑑定の達人から、あなたはものを引き寄せる力が強いと言われた事がある。

色々なものを引き寄せる中には、事故もあるので気をつけるようにと、

先日のヤマカガシの引きは、ほんとに危なかったが昨日のゴルフ中には、さらにマムシを引き寄せた。

私は、昔からほしいものを強くイメージしていると自然に手に入ることがよくあったが、それは恐らく私の名前のせいではなく、誰しもがイメージを強く持つ事で自然に手に入るような行動を起こしている結果なんだろうと思う。

この法則は、良いこと、悪いことに共通しており、悪いことや、心配ばかりしていると悪いことを引き寄せ、良いことを常にイメージしていると良い事がおこる。

昨日は、しばらくマムシを観察しているとカエルがぴょんぴょん寄ってきた。(画像真ん中下あたり)

カエルは、きっとマムシが引き寄せたのだろう。

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志原海岸 足ツボウォークのすすめ

志原海岸は、珍しい砂利の海岸。

裸足で歩くと足ツボにグイグイきて、とても気持ちがよい。

太平洋の荒波で角が取れたまん丸の砂利で、負荷に応じて足がめり込むから足ツボが苦手な方にも楽しめる。

まずは、波打ち際の砂利が盛り上がってるところで靴を脱いで裸足になる。

波に近づくほど石が細かくなるので痛みは少なくなるので最初は、波打ち際からスタートしましょう。

だんだんなれてきたら、波から離れて砂利が盛り上がってるところへ登っていくとだんだん足ツボに効いてきます。

自分が気持ちいいと思えるラインを見つけてゆっくりと歩きましょう。

50mくらいで足がポカポカしてきます。無理せず、折り返して後半は、波打ち際で足を波につけなが歩いてアイシング。

しっかりアイシングすることをおすすめします。

靴を履いた帰り道は、足が少し軽くなることに気づきますよ、

道の駅 志原海岸を訪れたら是非体験してみてください。

#志原海岸 #足ツボ #散歩 #ウォークキング

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ケンカのご縁

最近は、体重コントロールの成功で体調がすごぶる良く、日課の原っぱゴルフ練習も朝夕の2回。

昨夕は、いつもジョギングをしている人がいて少し遠慮ぎみには打っていたが、いきなり私をお前呼ばわりして文句をつけてきた。

お前、ちょっと遠慮せんかい!

私も話せばわかる人間だが、いきなりのお前呼ばわりは許せん!対抗して交戦体制となりかけたとき。

あれ?いつも温泉で会う人やん!?

話したことはないが、向こうも気づいた。

この方は、いつも足の不自由な老人の足を一生懸命にマッサージをしてあげている。

常々素晴らしい人だと関心していたんです。親父が生きていたら、僕もしてやりたかったと話すと、さっきまでの怒った顔が笑顔に変わり、世間話に鼻がさいた。

彼も8年前にリタイア後に田舎くらしをしたくての大阪からの移住組であった。

家の家庭菜園を見に来いと誘われ、完全無農薬のピーマンと大葉をいただいた。

ちょうど今日は、漁師さんからも小カマスの干物もいただいたので、セットで食す。

あわやケンカから始まったご縁であるが、同じ大阪出身の田舎くらし先輩と仲良くできそうで、少し楽しみな出来事だった。