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沖縄の旅その2(沖縄民泊の可能性)

今日は、朝一からの釣りを楽しみに早起きして温泉につかり、スタンバイしていたが、風呂上がりにラインを見たら、悪天候のため、中止という連絡が入っていた、朝食後に2度寝の熟睡でだいぶ溜まっていた疲れが溶けた。

チェックアウトして仲間と一緒に大阪から沖縄に移住した仲間の友人宅を尋ねた。

大阪から半年前に移住し、ニワトリを飼っていたり、家を自分で手直ししたりと僕に似たスローライフスタイルで、意気投合する。

手作りの池は、なかなかのクウォリティだ。

何より釣りの達人で、今日は彼のアテンドで大物釣りに出掛ける予定だったのだ。

和歌山でクエ釣りを極めたいと思っていた僕には、グッドタイミングな出会いである。

近くの古民家、沖縄そば てつこのそばを食した。辺鄙な場所にあるが帰るころには、外人の行列ができていた。空いた時間で近辺の民泊向けの古民家を視察して、パイナップルパークへ。

子供だましのような施設であったが、それなりに楽しめた。

瀬底島をドライブして、これまた大阪からの移住者が営むカフェでお茶。

夕方には、ゴルフ仲間と合流のツインラインホテルにチェックイン。

近くの居酒屋 美ら花で乾杯

疲労もだいぶ回復しつつある。明日はカヤックマングローブツアーだ!

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沖縄の旅その1(沖縄に想う)

沖縄に初めて上陸したのは、学生時代に学生ツアーのスタッフとしてお客様を連れての添乗員としてであった。当時は、まだ飛行機は高く、学生相手の貧乏旅行は、往復船で船中2泊するというスタイルであった。

私の時代は、無茶飲みが男らしさの象徴とされ、退屈な船内から宴会が始まるという旅である。

現地に着いても私たちの役割は、お客様を楽しませることなんで、芸のないスタッフ1年生の僕は、毎晩の宴会で飲むしか芸がなかったのだ。呑むか、脱ぐとなんか盛り上がる時代であった。

まだ、焼酎ブームが来る前で、なんかわからん久米仙なるくっサイ焼酎を片手に持った先輩のイッキコールにひたすら応えて夜中まで呑み続けて意識を失う日々、。

朝は一番からゲストに朝食やらビーチへのアテンドがあり2日酔いどころか、まだ完全によったまま仕事をこなす。

楽しいはずのビーチについたら完全にノックダウンで、ゲストがビーチで遊んでるすきにしばし椰子の木の木陰の仮眠で夜への英気を養う。

最近は、恒例のゴルフ会で優雅な旅ができるようになったが、沖縄の旅というと地獄のように呑まされたあの頃が思い出される。

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古民家リノベ物語19(どこまでやるか?)

古民家のリノベーションには、どこまでやるかという判断がやっていく中で度々発生する。

プロに頼むと、お金を払う以上ある程度の施工責任が発生するので、妥協点が非常に難しくなり、余計なことまで見込んで見積もりを上げてくるが、自分でやる場合は、全て自己責任だから、妥協点は、見つけやすい。

私は、あと20年くらいは持つようにを目標に傷んだ箇所の補修、補強と見てくれを良くするという基準で決めている。

なるべく現状を生かしつつ、解体してみての状態と相談し老いた家と会話をしながら進めている。

とても住めないと思われる古民家もボロいのは、実は見てくれだけで、着替えをしたら生まれ変わる。

馬子にも衣装という言技があるが、家にも衣装である。

躯体が白アリにやられていたり、ひどい雨漏りがあるかどうかが、古民家を購入し、リノベできるかの判断のポイントとなる。

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古民家リノベ物語18(スパイダーマン?)

今日は、大阪からの頼もしい助っ人に庭の木を伐採してもらった。荒れ放題だった庭がだいぶすっきりとしてきた。

中では、最難関の天井貼りだ。

今度は、イナバウワーどころではなく、スパイダーマンだ!ヤモリの気持ちも少しわかる。

高校時代の機械体操部の経験が少し生きるが57歳にはハードな作業だ!

こちらは、ちょっと一人では厳しい作業なんで、助っ人が大助かりだ!

難関の天井が終わると大体半分くらいが終了かな。

あとは、簡単な作業だが、まだまだやる事がいっはいだ。

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パーソナルトレーナーのすすめ!

若きころ、実業家の大先輩から、弁護士、医師、不動産関係、建築関係、ファイナンシャルアドバイザーの友達は必ず作っておけ!と言われた事がある。

おかげさまで35年の社会生活で、弁護士以外は、信頼できる友達がたくさんいる。医師に至っては、兄、妹が医師になっているので、2段構えだが、不調になると近所のクリニックが手取り早い。

弁護士は、一度裁判をして弁護士を使い、悟ったことがある、弁護士が必要になるようなことは、しない、避けるという誓いを立てたので、無理に求めていない。

この年になるともう一つ必要なのは、パーソナルトレーナーだ!

年齢に応じて身体は必ずガタついてくる。ちょっとした体のガタつきを見逃さないで先手先手でメンテナンスしておくのが、身体を快適に長持ちさせるコツである。

機械もほったらかすとすぐに錆びつくがまめに手入れしてやると長持ちする。

家も同様である。

私が最近通っているのは、上本町にあるグレイスフィット、トレーニングと鍼灸整骨院の治療もできる清潔でおしゃれな施設だ。100歳まで丈夫な身体づくりを目指す院長増田先生は、いつも笑顔で的確なアドバイスをくれる。

なにもなくても定期的に通う事で自分の身体のクセを覚えておいてもらう事が大切だ!

増田先生の良いところは、ただ治療するだけでなく、治療の必要がなくなるように、その人のレベルに合わせた簡単なトレーニングやストレッチを教えてくれる事だ。

今日は、1ヶ月ぶっ通しのセルフ大工修行でバキバキの身体を持ち込んでほぐしていただいた。

明日から沖縄1週間、しっかり充電して古民家のメンテナンスに復帰する。

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古民家リノベ物語17(疲れ癒し鍋)

今日は、大阪からの助っ人でリフォームが終わった新規オープンの白浜乃風の作り込み。

大阪からの助っ人が大活躍で、なんとかゲストを受け入れる体制が整う。

消防の適合通知も今日いただけたので、保健所への営業許可申請も無事できた。

古民家リノベの方は、朝から電気屋さんにきてもらい、電気系統の打ち合わせからのスタートで、天井壁の側面を仕上げた。

明日は、最難関の天井貼り、難易度が高いので助っ人の手を借りてやってみる。

お仕事あとは、温泉と特製寄せ鍋で、事業の成功を祈って乾杯!

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古民家リノベ物語16(道具は大事)

昨日に引き続き、屋根に断熱材を貼る作業、タッカーでバンバン止めていくが、私愛用のがバカになってきたので、今日は新品を購入、安物だったのでチカラが必要だったが、今回は、奮発してプロ仕様を購入。

なんだこの快適な使い心地‼️

やはり道具は、高いのが良い。

パンパン捗り、平行して両サイドの壁をつけて行く。

サイズが全て微妙に違うのでいちいち採寸しては、切り出して貼る。一人仕事なんで、何回も何回も脚立を上がり下り、足の良いトレーニングになる。

明日は、大阪から助っ人がきてくれるから一気に天井を仕上げるぞ!

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古民家リノベ物語15(天井イナバウアー)

今日は、8時スタートだったから、材料がなくなったこともありコメリがてら、あぜみちへ。

お目当ては、のり弁。

えっ、のり弁ないやん!

時間が早かったので、厨房を覗くと調理中だ。

1個先にくれませんか? 

親戚なお兄ちゃんが作ってくれた。

作りたては、やっぱりちょっといつもよりうまい。

今日は、午前中に個室の腐った壁の補修、断熱材を仕込んで、あとはクロスを貼るだけに

昼からは、いよいよ天井張り断熱材を入れる作業は、イナバウアー状態できつい。 

普段使わない背筋と肩筋をフルに使う。

パソコン世代は、ひたすら下向き、肩筋も滅多に使わないが大工仕事は、よく使う。

多分に漏れずわたしも猫背になりつつあったので、この体制の仕事は、めちゃきついが背筋をのばす良いエクササイズだ!

街で、痩せ型、肩筋発達、姿勢の良い、時々茶髪を見かけたら、そいつは、きっと大工に間違いない。

年齢は、背中に出ます。

背筋、肩筋、鍛えましょう!

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ボディケア

この年(57歳)からの慣れない肉体労働には、ボディケアが継続のカギとなる。

若い頃は、新店舗のオープン、年中無休を歌っていたので休むこともできず、疲労困憊していた僕に、母は、この仕事は、仕事をしながら疲労回復できなあかんねんで!、と鬼なようなことをサラッと言っていた。

確かに20代は、ぐっすり寝たら疲労は回復し、やればやるほど体力がついてくるもんだが、この年でそれをやるには、毎日のボディケアが重要になる。

幸い、白浜で暮らすリゾートマンションには、温泉があるので、朝晩の入浴とサウナとストレッジで僕は体に話しかけている。

毎日同じルーティーンで、身体の動かし方をしていると調子の良い時、悪い時、疲労加減が大体わかるようになる。

大阪では、毎日の水泳もバロメーターにしている。

古民家リノベも20日を迎え、身体はだいぶ慣れてはきたが、疲労は身体の節々に蓄積されているようだ。

8日から13日までは、毎年恒例の沖縄ゴルフでゆっくりできることを励みに2月中の完成を目標にやり続ける。

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古民家リノベ物語14(辛かった節分)

朝一から仕上げに向けてひたすら塗り塗り、気がついたら14時30分、5時間経過、私のバッテリーは、5時間くらいで切れるようだ。4日がかりでやっと梁の塗装が完成!ほぼイメージどおりの仕上がりに満足。

しかし、近くのお気に入り喫茶店トーマスのラストオーダーに間に合わない。

が、私にはのり弁が待っている。

近くのスーパーあぜみちの手作りのり弁がなかなかいけるので気に入っている。あぜみちに行くと、あれ?のり弁ないやん!巻き寿司だらけ!、あっ今日は、節分かと気づく。

節分といえば、物心ついた時から家業の飲食店で恵方巻をやっていたので、手伝いに駆り出されるので、忘れていることは、なかったが、当日まで気づかなかったのは、たぶん35年ぶりだ。

恵方巻は、飲食店時代の辛い日ベスト3に入る。他の2つは、おせち料理の年末とお盆だ。

恵方巻の日は、前日からほぼ徹夜状態で2000本くらい巻き続け、くたくたになった。

仕方なく恵方巻を買って、車の中で1人黙って幸運を願い食した。

昼からは、いよいよ屋根裏に断熱材を仕込んで天井をつける。ペンキ屋から大工に転身だ!

屋根裏を剥き出しにしたため天袋がなくなったので、断熱材が天袋の代替機能を果たす。

ペンキ塗りでガタガタの肩に鞭打っての作業。

量は質を生む。

巻き寿司もたくさん巻きまくった人が早く上手くなる。

技術の習得に近道はない、ひたすらたくさんやり続けるのみだ!