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露払いの金魚たち

今朝は、池の水がぬけていないと言う丸山くんからの朗報LINEでスタート。さっそく濾過器のオーダーをAmazonで。濾過器は、流石に翌日配達とはいかず、10/21の配達になるので、とりあえず、露払いに、金魚を買いにコーナンへ。

いわゆるエサ金、肉食魚のエサ用に売っているが、5匹で350円。1匹70円もする。僕が熱帯魚にハマっていた50年前は、エサ金は、1匹10円だったから約7倍。当時の電車賃、環状線の初乗りは、子供10円、今は70円だから、エサ金と交通費のインフレ率は、比例しているが、給与は、7倍にはなっとらんのは、どう言うこった?

エサ金の袋を池につけて眺めていると何やら生物が動いとる!

なんじゃこりゃ?!アメンボみたいな感じで後ろの長い足2本で水中をふわふわ泳いでいる。わずか1日で生命体が現れた。

自然界の生命力、すごい!どこからきたんや!?

ネットで調べてみたらどうやら、マツモムシの生まれたて?のようだ。

この調子だとあっという間に池は、生物園になる事だろう。

水温を慣らしたら、いよいよリリース。元気良く水中に泳いで行った。金魚がなじんだら、いよいよ横綱の錦鯉を入れる。池が自然にどう同化してゆくのか?楽しみがまた一つ増えた。

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