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2025バリバリの旅Vol.4 サーフィン

私達のバリの棲家は、ビーチから徒歩5分のここZest hotel。ここも3年連続泊。部屋は、普通のクイーンサイズベッドでシャワー、トイレ付きのワンルーム。おっさん一人は、これで充分。屋上のインフィニティプールがサーフィンの疲れを癒すのに最高!

セキュリティなしの小さいホテルだから、海帰りに即プール、即ルームが便利過ぎで気に入っている。1泊4000円くらいだから、長期泊にももってこい。若手🦍兄弟は、朝一から海に入って、めちゃ元気!

僕は丘で撮影と2トライでパラソルを暖める。

サーフィンは、きついわ。

T-Gorira(略して、以後TG)は毛づくろいに出掛けてしまい3人での朝ビールでしばしのビーチタイム。毎年お世話になってるビーチバーFerryのオーナーも相変わらずに迎えてくれたが、ちょっと腹出たんちゃう?最近サーフィンやってないなあ!

僕は初日のラフティングの川に行き帰りの長〜い階段のフクロハギの筋肉痛と海亀を竜宮城手前まで追いかけすぎて痛めた右耳を理由に2回だけトライ。ちょっと立てそうになると波が切れるの繰り返し。

ランチは、毎回1回は行く、この店Cahaya 。ここは、サンバル(辛い薬味)を上手にアレンジして揚げ豚とセットで出すだけのシンプルメニューで流行っているキングオブローカルメシ。

680円でホットな気分を味わえる。

今宵は、ちょっと贅沢をしてAyana Hotelのロックカフェにてカクテルパーティー。ここは、海岸沿いの岩壁に作られたバリで最も有名なカフェバーだ。

Ayanaの池には、たくさんの錦鯉が、、我が家の錦鯉は、元気かな?

曇り空だったのでサンセットが心配されたが、水平線に差し掛かったところで、見事にご来光‼️

あっ間違えた。

ロックカフェの後は、ケチャダンスショーを見ながらのディナータイム。T-Gのご先祖様がわざわざテーブルにご挨拶にお見えになった。やっぱり似てる。

夢のようなAyanaナイトは、あっという間。今日は、1日中、外にいたので身体がホテホテ、28℃くらいだごが、雨季で湿度が高くややバテた。棲家に帰ってからは、屋上プールでムーライトスイム。バリも今は満月だ。クールダウンで少し元気を取り戻したので、お隣のライブハウスで軽く1杯の寝酒。

旅もあっという間に折り返し地点。明日は、バリ最大級のビーチクラブで弾けるぜ!

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2025バリバリの旅Vol.3 離島

今日は、ぺニダ島へ渡り海遊びだが、あいにく昨夜から大雨。モーニングミィーティングで延期を検討されたが、バリは雨季に入っており、天候は、予測不能だから延期しても晴れる保証はない。ガイド、船も予約済みでキャンセルは、難しいというので、雨中の出発。

ガイドのWiさん

ガイドのWiさんは、気さくで日本語を話せる。送迎、船代、ランチ、シュノーケリング、島観光が付いて1人15000円。一般労働者の月給が30000円程だから、日本円に換算すると10万円くらいの現地価値になる。結構なお値段だ。バリでは、観光ガイドは、儲かる仕事。コロナで観光客が消えた時は、皆さん、田舎に引っ込み農業に戻って食い繋いだというから、観光発展したバリではちょっと勉強して日本語や英語を覚えた現地人がガイドになって儲けている感じだ。私が料理人からインバウンド景気で民泊経営者になったのに似ている。

人生、収入を上げるには、学ぶ心が第一だ!

船の中では、馬主N氏がペットの🦍を連れて座っているではないか!日本語はわからず、あくびばかりしている。学ばない🦍は、いつまでも🦍のまま。

デキル東郷兄弟は、移動の時間でリモートワーク。

チャーター船に乗り込んでいよいよマンタ探し。

はしゃぐおっさんゴリラ達は、これにしか見えない。

マンタスポットまで40分の予定が海は、大シケで90分もかかる。30分程、波に揉まれてマンタを探したが現れず断念。少し穏やかな珊瑚礁の海に移動して海亀を拝んで海遊び終了。

帰りも大荒れでスプラッシュマウンテン100連発を喰らい。馬主ヘトヘトの図。

ランチは、ローカルネシアレストランで乾杯‼️

ペニダ島の絶景スポットを回って帰りの船へ。

桟橋では、またしても祖先に出会う🦍。

行きの狭い座席と違い、帰りは、ガイドにチップを握らせると2階席確保でビアパーティー。

快適クルーズ経て、マッサージ屋さんは、毎度お世話になっているReborn。乗馬、ラフティング、荒波ライドでもう足腰は、限界を迎えている。いよいよ明日からのサーフィンに備えて身体のメンテナンス。

オイルマッサージ90分で、2480円。初の男性セラピストのオイルマッサージ。上手い人に大アタリでかなりの疲労回復。ディナーは、Mamasan Valiという店をネット情報からチョイス。

想像以上におされな店、おっさん旅には、もったいない感じで、客層は、ほとんど白人カップル。全員Tシャツ、ビーチサンダルに声のでかい🦍が場違いに雰囲気を壊す。

中華風の創作風無国籍料理の店だ。雰囲気、料理、スタッフサービスの3拍子が80点以上だが、サービスチャージが23%など、値頃感は、バリにしては、やや高めな感じ。足早に駆け抜けた3日間だった。食後は、常宿のダブルシックの海岸近くにあるZest hotelにチェックイン。明日からは、少しゆっくりバリライフを過ごす。

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2025バリバリの旅Vol.2アクティビティ

今朝は、8時出発で海岸乗馬からのスタート。馬主のN氏が、乗馬やりたい!の一言で企画。現地の西郷どんがすぐ手配してくれた。砂浜海岸での乗馬は、私も初めてだったが、なかなか最高!

バリの西郷どん

偶然、最新作の映画 猿の惑星の撮影現場になっており、2匹のゴリラが、、

お次は、ウブドのラフティングに挑戦。僕は3回目になるが、N氏とやっさんは、初体験。川まで降りる道が急勾配で結構長い。途中、携帯を持つ珍しいゴリラも現れる。

このラフティングは、10キロの急流を2時間くらいかけて流れる。まあまあ、ワイルドで面白い。途中のジャングルは、まるでジュラシックパークに来たような景色。

滝に打たれて流されてしまった馬主のN氏。

さようなら、

お次は、定番のライスカフェでティータイム。お米畑と熱帯雨林が奏でる景色が美しい。ウブドの魅力。

小雨がぱらついたのも幻想的。

今日は、アクティビティ三昧でだいぶ筋肉を使ったので、夜は、タンパク質補給でステーキハウスアリーナへ。ここもバリのお気に入り店。

トマホーク熟成肉で赤ワイン。

ゴルゴ、目つきおかしいぞ!

新しい旅先を訪れる冒険旅もよいが、毎年同じ地を訪れる旅もまた一興だ。

明日は、美しい島に渡ってシュノーケリングでマンタを探す‼️

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2025バリ島の旅Vol.1

いよいよ、3年連続のバリ島へ。関空は、なかなかの人並みだけど、スムーズに流れる。関空は進化している、

関空からバリ島へは、シンガポール空港でシンガポール経由便しかない。シンガポール空港では、名物のチキンライスとコーラで1050円。4毒抜きランチ。ゼロコークは、甘いものになるんかな?

東南アジアに入った感の味。うまい&スパイシー!シンガポール経て約2時間、バリ島着。

先着の仲間とイタリア料理マッシモで合流、ここはジェラートで有名。

ショーケースを撮りたかったが、野生ゴリラが飛び込んできた。駆除せねば!

おっさんの旅、はじまりはじまり〜。

今回のスタートは、サヌールの貸切ビラから。イタリアン経て、ビラ飲み。通常は、とっくに寝てしまう俺だが、フルモデルチェンジした身体は、まだまだ元気。AM1時まで飲み明かし、最後は、プールにダイブ。

背中は、夏よりバリバリに切れてる!

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一生で何回食べれる?

昨日の4毒抜きの投稿を受けて、こんな質問がきた。

3食ちゃんと食べたほうが良いと言う人もいるし、1日1回で良いと言う人もいる。どれが正解なんでしょう?

吉野先生曰く、食べる回数は、口に物を運んだ回数で考えてみるらしい。飲み物を飲んだり、ちょっとおやつを口に運ぶもカウントすると普通の人でも14回くらいあり、先生のところに病気を抱えて来る人に尋ねると30回を超える人がほとんどのようです。1日1食という人は、間食で補ってしまっているとそれは、1食とは言えない。

つまり、間食が多い人は病気になりやすいと考えられる。

一般的にいう食事回数の適性は、その人のライフスタイルとその日の活動量に合わせて組み立てる必要があるが、1日1回は、お腹がぐーぐーなるまで食べない習慣は、大事だと私は思っている。

私の場合は、夜の家族めしは大事だし、夕食は、付き合いもあるので、制限したくないので、朝抜きにしている。朝から肉体労働するときは、少し朝にカロリーをいれる。最近は、筋トレをするので朝は、プロテインに世田谷自然食品の乳酸菌入り青汁を混ぜて飲んでいる。

昔に比べて筋肉痛の回復が遅いと感じだしたが、朝プロテインをやるようになり回復が早くなった。

乳酸菌入りの青汁は、始めて半年くらいになるが、とてもよい。野菜不足になってもお通じの質が劇的に安定する。腸内環境が良くなってる証である。

若いうちは、吸収力があるのでなんでも腹一杯食べると良いが、老化に伴い食べる質を選ぶ必要がでてくるのだ。

結論的には、肉体労働をしない50歳以降は、間食なしの2食で充分と私は思う。2食生活は、もう7年くらいになるが、来年還暦にして健康診断は、Aクラスを保っている事がそれを証明している。

鶴太郎は、1日1食らしいが、もう少し老いてあまり動けなくなるに従って、1食もありかもしれない。

3食ライフを朝抜き2食に変える当初は、午前中のだるさを感じるが、1ヶ月くらいで慣れる。朝カロリーが入ってこないを身体が覚えることで、素早く蓄えた脂肪燃焼ができる体に進化するのに1ヶ月くらいかかるからだ。

狩猟時代は、何日も食べれなくても生きていたし、そのために肝臓があるんだからな。肝臓も使ってやらないと退化する。

食べる楽しみを長く維持したければ、今のうちに回数制限と質の変更をしてみては?一生で食べれる回数は、決まっていると考えてみると早く回数を減らさなきゃ!

こんな話しをすると別に長生きしたくないしなあ、という人が必ずいる。

いやいや、早く死ぬは、早くしたい事ができない、好きな物が食べれない時間も増えるという事。早死にする人は、大体しんどい病か事故だから。

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四毒抜き

4毒とは、健康に悪影響を与えるとされる小麦、乳製品、砂糖、植物油の4つの食品を指します。これらの食品を避ける「4毒抜き」は、体内の炎症を抑え、腸内環境を整え、ホルモンバランスの乱れを改善することを目指す食事法として注目されています

最近話題の4毒抜きだが、私は、7年くらい前に超一流の食事術という本との出会いで、小麦粉、特にパンの常食と油は、選ぶようにすると同時に16時間ダイエットを続けている。丁度タイに暮らしていた時期で毎日外食、旅続き、食欲に任せて食事への意識はしない生活。体重は、自己最高を記録して、疲れやすい身体になっていた。

このままではいかんと始めたのが16時間ダイエット、1日2食で、間16時間は、食事をしない。僕の場合は、朝食は、食べず、12時から20時の8時間は、小麦、油を選択して、好きなものを好きなだけ食べるというルールだ。これをスタートしてからは、体調、通便は、劇的によくなると同時に体重は、全く増えなくなった。50代で肉体労働をしない人に3食はいらんし、16時間食べないと後半に感じる空腹感が眠っている若返りのサーチュイン遺伝子を活性化する。ダイエットは、あまり厳格過ぎると続かない。旅先で旅館に行ったら美味しい朝食は、いただくし、パンもうどんもたまには食べる。

甘いものは、もともと苦手で求めて食べないがバースデーケーキはめでたくいただく。

牛乳は飲むと下痢をするので求めて飲まないでいた。

最近、僕のTikTokによく現れる銀座エルディアクリニック院長の吉野敏明という人が推奨する4毒抜きに感銘を受け、新たに取り入れるようにしている。

この本は、読んでいないが、TikTokにながれるかなりたくさんの投稿を見たので読んだに等しいだろう。

彼の考えは、東洋医学、医食同源と自然の法理に従っており、漠然と思っていた私の考えの答えを与えてくれたのだ。

スマホを世に出したスティーブ・ジョブズも最期の言葉で、健康になる本を読むのを忘れたと後悔を語っている。

今、私の健康法は、16時間ダイエット+4毒抜き+水泳+やるべきをやり、やりたいをやる。に進化している。

私の大切な皆様には、是非、この本かTikTokで彼の考えを学んでみて、少し生活に取り入れてほしいと思っている。

さあ、今日は、大谷デーだ‼️

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引っ越しの秋?

秋の日置川、志原海岸

今朝は、5時起き、まだ暗い。朝陽と共に温泉経て出発。ここ1週間は、大阪と白浜の知り合いの2人からのダブル引っ越しで出る荷物引き上げお手伝いに奮闘した。中には卓球台もある。

途中、風光池の濾過器がオーバーフローして、水が三分の一になるハプニングで、予定していた障子張り替えの時間がなくなる。剥がしてみると折れているところも発見したので、こいつは、建具屋さんの出番。途中でやめて、建具屋さんに持ち込む。

いただいたテントは、必要を感じていた白浜乃風のBBQテラスにぴったり!

これで、小雨くらいなら、BBQもできるだろう。

お次は、大阪にて卓球台とソファの回収。こいつは、4階から降ろすというオプション付き。卓球台、なかなか重い、良い筋トレになる。やるべき事を終えたら、今度はやりたい事。大阪ルーティンに戻る。実家を覗くとおかんメシ。

84歳の一人くらしではあるが、外食、出来合い買いは、一切せずに、3食を手づくりしている。メシを頼むといつもごっつおうが並ぶ。

ある大先輩大社長からのアドバイス。親孝行したいなら、おかんのメシを食いに行ったれ。それが一番だ。

そのアドバイスから僕はなるべく、時間を作っておかんメシを食いながら、おかんの話しを聞くようにしている。

お次は、プール。1キロアップグレード5日連続から1週間あいたので、さすがに今日は、500かなとゆっくりスタート。500が近づくあたりで、あれ?ものたりない!そのままペース落ちることなく、1キロ泳げた。1週間は、軽い筋トレしかしていなかったが、僕の身体がフルモデルチェンジしたのか?それともおかんメシパワー?

秋の味覚、秋の引っ越しも終焉を迎え、いよいよ寒い冬が始まるが、僕は4日から3年連続のバリ島へにげる。

幸せとは、やるべき事をやり、やりたい事をやる事である。

やりたい事だけやると飽きるし、やがて不幸になる。

やりたい事に比例してやるべき事は、増えるもんだ。

やるべき事をやりたい事にできる人は、幸せな人だ。

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JAPAN WALLS in Shirahama

JAPAN WALLS

共催 白良浜・ワイキキビーチ友好姉妹浜提携25周年記念事業実行委員

うちの施設の隣りだけかと思ったが、なんと白浜のあちこちで、この1週間、白浜の壁が大変身。

ちょっと歩いただけで、うちの周りに5箇所もやってる。

世界中から有名なアーティストも参加しているらしい。

寂れた温泉街に粋なイベント。来年は、うちの壁も頼みたいところだ。

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BBQな夜の恋?

大阪仲間を招いてのBBQパーティーの目玉は、ハラミ。最近は、ハラミにハマっている。アメリカ産のとあるブランド牛をチルドブロックでお取り寄せ。焼肉は、切り方も大事。切り方で硬さ、味は、変わる。BBQの場合は、なるべく大きくカットする。なぜか?それは、言えません。

もう一つのメインは、テスト済みの伊勢海老

こちらは、完璧な仕上がり。

スタッフ2名の焼肉奉行大活躍で、次々と焼かれる。なんだかんだの飛び入り参加で14名になる。

お腹が膨れたあたりで、メインイベントの池への錦鯉の放流。

まだ15センチくらいの子鯉。めちゃかわいい。

無事に池に放され元気よく泳ぐ。猫や鳥にやられる説が飛び交うが、それもまた自然の法則。鯉の行方が予測不能なのは、恋も同じだ。

そうですよね!? 飛び入り参加のT.Yさん!

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伊勢海老の時

大谷さんと阪神のおかげで、家での楽しみも増える。

伊勢海老漁が解禁になっているが、今年はあまり獲れていないらしい。漁師により獲る場所や回数が決められている貴重なものだ。毎年ごっそり買って冷凍しておく。伊勢海老も冷凍しておく方が味は出る。

色々な食べ方があるが、塩ボイルしてそのままが一番うまいと私は思う。そこで大事は、茹で加減。サイズ、個体で茹で加減は、自ずと変わる。

僕のやり方は、決めた時間の後半は、火を止めて予熱で火を入れるやり方。なぜか?それは言えません。笑

昨夜は、今日やってくる大切なお客様の為にテストボイルと品定め。

ふむ、今年の伊勢海老も最高の味。

漁師さん、ありがとう。