
昨日は、長崎で3時間のトランジット経て、家に着いたのは21時前、りえっちおすすめの五島名物 鬼サバにありつく。肉厚の浅〆のサバ、シャリと同じくらいの厚みでサバを重ねて押してある。サバが鬼のように効いて、シャリ少なめがよく、めちゃうまい。数量限定らしく、私が買う昼前には、焼きサバの方は、ラスト1個になっていたのを拿捕した。五島に行ったら是非食べてほしい美味いもんだ。
五島の釣果を大阪で待っていたが、午前着指定が着いたのは17時。まあしゃない。さっさと仕込んで和歌山に行く予定をしていたが、和歌山行きは、明日に延期。
クール便は、なかなか優秀で、五島で詰めた氷は、そのまま解けずに届いてきたので、魚の鮮度もばっちりだ。スジあらは、小分けして鍋用に冷凍、3回は、楽しめる。アジは、塩して一夜干し。明日、明後日が食べごろになる。

フエダイは、今夜の晩餐、骨蒸しにするために、まずは、塩を引いて臭み抜き。

ホットプレートがフエダイの棺桶状態に、

五島の魚は、五島の塩で、中ちゃんがくれた五島の塩と酒と少しにんにくを散りばめて蒸すだけ20分。
はい、出来上がり! どうだ!
むむっ、こっこれは、うっ、うまい。
一口食べると五島の美しい海原が脳裏にこだまする。
いいワインを飲むと葡萄畑が浮かび上がるのと同じ。
しかし、これは、五島の海を見てきたこと。
ワイナリーの葡萄畑を見てきた経験が下地となる。
味覚に脳が参加する瞬間。
旅の醍醐味は、ここにある。














































