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焦点2 経験に勝る極意なし

では、焦点を広げるには、どうするか?

焦点は、経験、体験で自然に広がるものだが、目標意識を高めると一気に広がる。自分がこうなりたいとイメージしたものに必要なことや興味があることには、自然と焦点が合う。と言うより合わせようとする。

例えば私、毎日ブログに何か書くを目標にしているので、日常生活にブログネタ探しと言う焦点がある。これは、目標意識で得られる焦点である。

人間は、自分が体験したことは、目に入りやすくなる。行ったことのある場所や知っていることがテレビで流れたりすると自然と目が行くでしょう?

私の敬する極真空手の大山倍達は、私が中学生の時に「経験に勝る極意なし。若者よ、経験を恐れてはいかんよ」と教えてくれた。最近あまり言わないが、若い時の苦労は、買ってでもしろと言うくらい人生の基盤作りには、多くの経験が物を言う。

川柳 「学ぶとは 人の経験 盗むこと」

以後、私はなんでもやってみる、どこでも行ってみる。を信条にしている。

まさに、経験こそが、焦点を広げる近道と言える。

押忍

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焦点

人間は、自分が焦点を合わせている物しか見えない。

同じ街を歩いても、ブティックの店員は、ショップのディスプレイや服がやたら視界に飛びこむだろうし、建築家なら建物に目が行き服はみない。実は、人間の視界は、自分が焦点をあててるものしかあまり見えていないのである。

この、自分の焦点や視野がどこにあるかは、とても重要な事で人生や仕事に大きな影響を及ぼす。

私は飲食店で起業して何人もの若い見習い料理人を育てたが、最初から店を持ちたいと思っている子と家庭事情で仕方なく働きにきた子では、焦点が全く違う。

後者はまるで盲目なのかと思うくらい言われたことしかできないのに対し、前者は、教えてもいない事がいつの間にかできるようになっている。

私は10歳から家業の手伝いで洗い場デビューしたが、洗い場に慣れたころ、職人さんが魚をきれいに捌くのをみて、やってみたいと思い、親父に魚の捌き方教えてくれ、と言った。お前は、アホか、目があるやろ!仕事は目で見て盗め、見てできん事は、教えてもできん!職人は、お前に教えるために雇ってるんやない!男は、簡単に人に教えてくれなんて言うもんやない!手は忙しく洗い物をしていても目は横のまな板をみて盗め!

僕の時代の板場は、これが常識であったが、今の時代も同じで自ら焦点を広げていけるやつが必ずのし上る。

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いよいよ夏場所!

今朝は、ぐっすりと寝て目覚めた。4日ぶりの爽やかな朝だ。どうやら病は、峠を越したようだ。熱も平熱に落ちついた。3日間は、最低限度のことしかできなかったから、朝からひたすら携帯と大相撲を取っていたら、テレビの大相撲も始まった。闘病中は、ちょうど場所中だったので病床のたいくつが紛れた。

思えば、北海道の旅の初期からたまに咳き込むことがあったので、かなり早くにウィルスは、入っていたと思われる。旅中は、気が張っているので気合い免疫力で押さえていたのだろう。北海道から帰るとすぐに和歌山往復ドライブが待っていたので、そこまではなにがなんでもやらねばならないという気が張っていた。

気合いで病気は、多少抑え込めるもんだ。

和歌山のスタッフがしっかりやってくれる事もあり、しばらくは、大阪だなあと気が緩んだのだろう。病魔は、ここぞとばかり大暴れしたということだ。

病気の収穫

①北海道土産の脂肪3キロのダイエット、ちょっとキレてる!

②60歳の壁を知る。健康管理にもう一工夫

③家族のありがたさを知る!

白浜の夏場所は、まだまだこれから!

どすこい!

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ワイルドのかげり

今朝は、熱に慣れたのかあまりしんどくないが、計ると38.5℃あるやん!3日下がらなければ病院へと決めていたので朝から上田クリニックへ。熱だけの無症状にドクターも首を傾げる。血液の炎症を見る採血をすると、ドクターが慌てて結果を持ってきて、これは、大変な数値やん!すぐなんとかせなあかんと大阪弁丸出しで声のでかい上田先生。向かいにある警察病院に電話をしてすぐ予約を取ってくれた。頼りになる。

家から見えるホテルのような警察病院

警察病院は、最近建て替えされたばかりの最新設備の素晴らしい病院だ。私の家の道路を挟んだ斜め向かいにあるからすぐ行ける。ここにいくのは、2回目だが、スタッフは、テキパキしてるし、大病院の待ち時間の常識を覆すぼど、段取りがよい。1度泊まってみたかったので即入院を密かに期待していた。

採血時に点滴に備えて刺したまま

受付、採血、検査、診察と苦にならない待ち時間。診察したドクターも症状からイメージできる病は見当たらない感じ。咳がたまにでているので、胸のC T撮りましょうとなった。

ビンゴー。かっ陰あるやん!

左側が陰ない時〜   右側が陰ある時〜

551の豚マンみたいにある時に笑えないやつ。

一瞬、肺ガンか!とびびったが先生の方をみると、肺炎です。

セーフ! 生き延びた〜。

すでに耳鼻科でもらっていた抗生剤を飲んでいたこともあり、尿検査から収まりつつあるとのこと。このまま抗生剤を飲み続けたら治るという。

先生、にゅ、入院したい。いやいや、そこまでではない。

点滴の針さしたままやん!せめて、点滴してーな。

では、今日の抗生剤を点滴で入れましょう。

なんとか点滴をゲットした俺。

60歳の壁に私のワイルドライフにもかげりが見えた。

これが80台でなったら死ぬんだからなあ。

改めて思う。

今が人生一番若い、やれることはやり尽くすべし。

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北海道の気温に近い

北海道から白浜経て大阪に帰った翌朝、身体がベッドにめり込んで動かない。なんじゃこりゃ?身体中が痛い。草刈りの筋肉痛にしては、きついなあと思いつつ熱を計ると39.5℃。えっ、まじか!北海道旅行途中から咳がたまにでていたが、ついに発病したようだ。

今日で2日目だが38℃以上をキープ。昨日は耳鼻科で検査をしたが、コロナ、インフルエンザではない。

コロナの熱も1日で治った俺だが、こんな高熱が長引くのは、初めてかも。

コロナ、インフルエンザならまだよいが、原因不明が気になる。

北海道の気温は、40℃に手が届きそうだが、僕の熱もそれに近い。北海道の気温をお土産にしてしもたか、神の子池のたたりか?

昔、親戚の大富豪のおばさんが「病に朽ちて家族のありがたさを知る人は、人生の成功者である」という名言を残したが、僕はちょっと成功者かもしれない。

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雑草の如く

2週間前にきれいに刈ったがすでにこんなん。雑草の成長力は、半端やない。雑草のように生きるとは、刈られても刈られてもまた立ち上がり早く成長するという意味だ。別荘での朝のエクササイズは、草刈り。野外作業は、7時までにやらんと、もう暑すぎてもたん。

新兵器は、最高だがやや重く高い場所を刈るので、三角筋の強化に持ってこい。草刈りも作業と思わず、どこの筋肉を使ってるかイメージしながら効かしながら、バランス良く不可をかけるとジムに行く時間と金が省ける。天然サウナ状態で1時間もやれば、汗は出尽くす。朝シャワーしてもまだ8時。早起きは、3億の徳である。

最近は、22時くらいまでに寝て夜明けの5時くらいに目覚める。社会が動き出す前の朝の3〜4時間が最も仕事に集中できる大事な時間。メール確認、返信、予約状況確認、スタッフへの連絡、自分の1日の段取りなど。ここをしっかりやると1日がスムーズにいく。

仕事、時間にギリギリな人で、仕事ができる人を私は、見たことがない。これから社会に出る若者よ。出社の1時間前には会社に入って、皆を迎えるくらいの余裕でしてみると仕事がグッと良くなるよ。会社は、時間と能力に見合った仕事を与える。決められた時間しかやらないと、仕事でいっぱいいっぱいの毎日になり、新しい仕事をみつけたり、ひらめく余裕がなくなる。

与えれた仕事は、さっさと仕上げて、新しいことに取り組む余裕を作り出す。そのためには、最初は、人より多く働くしかないのである。

そういう取り組みがやがて自分自身に力をつけて、仕事をこなす能力があがる。結果的には、同じ仕事を半分の時間でこなせる自分ができあがる。自分自身が身につけた能力は、誰にも奪われない宝物。

宝物磨きに、ちょっと、早起き、はや仕事をおすすめします。

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ベトナム式BBQ

今朝は、大阪からベトナム人を連れて白浜観光アクティビティ。20歳から27歳の若者グループで日本に来て日本語学校で出会った仲間らしい。

アウェイで暮らし、言葉を覚えて、仕事をしながら、旅行まで楽しむ。皆礼儀正しく、元気いっぱいである。

あなた、今からベトナムに行き、住み、ベトナム語を勉強し、就職し、ベトナム旅行を楽しめますか?

それを平均22歳の彼らはやっているのです。

ほんとにすごい事だと思う。

9時に出たが連休のため阪和道は、車が多い。到着まで3時間かかるかもなあ、と思いきやいきなりの泉南あたりで、事故渋滞。おいおいやめてや〜。6台の玉突き事故だ。

反対車線に導かれ貝塚まで戻り下道で、となるがこちらも渋滞。カーナビだよりで戻ってくると高速で行ける感じ、通行止は、解除されたものと思い、再び乗るとまた、反対車線に回される。マジか〜!さっきより渋滞はひどい。やってもたあ〜。もう運転は、4時間に及ぶ。

普通なら怒りそうなもんだが、みんな仕方ないです〜.それより運転大丈夫?と僕を気遣う。涙。

今度は、ナビを信じず、阪南まで行ってから高速イン。

6時間を経て、やっと別荘に辿り着く。お腹が空いたというので、とれとれ市場に連れて行ったがここもすごい人。車は、満車だ。

朝からなにも食していないが、食堂は、行列だから、軽くエネチャージ。

BBQに誘われた事もあり、BBQ設備の点検も兼ねて、今宵は、風光乃邸宅に泊まることにする。BBQが始まるまでの晩酌で近隣あいさつで知り合った東京からの移住組のKOUTAさんに声をかけて乾杯。 

ベトナムBBQを待つばかり。

ガスコンロは、しっかり持参して火おこしスタート。

食材は、家からちゃんと味付けして、持参。

ベトナムスタイルは、日本のように焼き焼き食べるのではなく、まずは、皆でひたすら焼く、焼く、

豚のスペアリブもちゃんと味付けしてある。めちゃ美味かった!

焼けた食材が次々と山盛りされる。

焼き終わったところで皆で揃って乾杯。日本スタイルは、BBQ奉行なる者が焼きに徹して皆に、どやどや!と振る舞うスタイルが普通だが、お国変わればBBQスタイルも変わる。焼きたてでないのは、どうかと思うが実に民主的なスタイルで、良いかも。日本の政治も政治家奉行に任さず、皆でやるスタイルがよいかもな!BBQスタイルは、政治に似てるかも!

照明やテーブルなど改善点が数点あるが、なかなか良いBBQガーデンだ。

明日は、朝から観光しながら大阪へ帰る。

頼むから、事故せんといてやー!

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シーズンイン白浜

モアイグラスのアイスコーヒーで旅の余韻を味わいながら日常にもどる。椿では、プールが始まったようで、朝風呂がわりに天然サウナで汗を流す。紫外線浴は重要で、化粧品会社がビックスポンサーのテレビでは、紫外線タブーしか語らないが、紫外線不足は、うつ病を誘発する。日頃焼かないお父さんが夏の海水浴で一気に焼くのばタブー。紫外線は、日常的に少しづつ。

日頃閑古鳥のリゾートマンションも1年にこの時期だけ子供の声がこだまする。いよいよシーズンイン。お盆前後期間は、全11施設は、満室状態で、予約、問い合わせもピークを迎えており、私は、1日中スマホと睨めっこだ。パンダロスの影響はなく、新規施設 風光乃邸宅も順調に先行予約を伸ばしている。

今年もシーズンは、退屈せずに楽しめそうだ。台風直撃しないことを祈るのみ。

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ブルースリー

北海道でお世話になった家でお宝ポスターを発見。さっさんが若い頃に買い、貼ったままになっていた。この家は、来年解体が決まっていると聞いていたので、もしかして廃棄?ならほしいというと、ふたつ返事でいいですよ〜と。折れないようにスーツケースにスペースを作って大切に持ち帰った。

ブルースリーがいなければ、恐らく世界、日本に今ほどの格闘ブームは、来なかっただろう。私が小学生の頃は、駄菓子屋には、プラスチック製のヌンチャクが売られており、クラスの大半の男子が持っていたのではなかろうか?

強さへの憧れは、身を守るという防衛本能で男子の遺伝子にインプットされている。社会という安全なサークルは、この遺伝子を鈍化させる。

男子たるものいざという時は、我が身を呈して、家族や仲間を守れるようにしておきたいものだ。

少年期にブルースリーの映画を見てその遺伝子は、開花し、強くなるための方法、格闘技に皆が出会った。

私を空手道へと誘ったのは、ブルースリーに間違いなく、私なんて序の口で、ブルースリーをきっかけに格闘家になった人は、五万といるだろう。1映画スターで、最も人の人生に影響した人ではないだろうか?!

極真空手ブームもブルースリーが引き鉄であることは、間違いない。

社会生活では、経済力も強さだが、いつ戦争が起こるかわからないご時世だから、可能な限り腕力も鍛えておきたいものだ。

このポスターは、毎日目の止まるところに貼り、日々の鍛錬をサボらない戒めとする。

アチョ〜。

さっさん、ありがとうございます。

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北海道 最終日

最終日も若手3人は3時30分の夜明けとともに草刈りへ出かけた。私は、シーズン前の予約ラッシュでメール対応に追われる。3時間ほどのスルーラウンドで帰ってきたので、お目当てのクリームラーメンまでダメ推しの網走湖へ。どんだけ湖あんねん!

ここは、シジミ漁がさかんらしく、禁漁を知らずに採っていたら、捕まりかけて、危うく網走監獄に逆戻りするとこだった。

待望のラーメン予約まで少し時間があったので、網走道の駅に寄るとまたまたメロンと遭遇。前回のが美味かったこともあり、ついまた買ってしまう。和歌山と大阪へ直送!今週、僕に出会う人は、もれなくメロンがついてくるかも!

ランチは、昨日、予約しておいた中島珈琲店のクリームラーメン。

さっさんが言うように確かに食べた事のないテイスト。梅ごはんがついてたりして、記憶に残るラーメンだった。北海道のシメランチにふさわしい逸品だ!

途中、名残りを惜しむようにご当地グルメを買い食いしつつ、ゴルゴサーフィーンを女満別空港へ送る。シメ写真は原点のヒグマポーズ。

その後、私は、新千歳空港までの4時間のドライブを経て、最後の晩餐は、スープカレー。バイキングでは食べていたが、専門店ではお初。

まあ、うまいが、カレーは、やはり、私が作るのが一番だに。

かくして、10日間の北海道南部、ほぼ1周の旅は、幕を閉じる。

誘っていただいた東郷兄弟、現地アテンドのさっさん、そしてカールおじさん、ありがとうございました。また人生にひと華添えることができました。

また、会おう!