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北海道 最終日

最終日も若手3人は3時30分の夜明けとともに草刈りへ出かけた。私は、シーズン前の予約ラッシュでメール対応に追われる。3時間ほどのスルーラウンドで帰ってきたので、お目当てのクリームラーメンまでダメ推しの網走湖へ。どんだけ湖あんねん!

ここは、シジミ漁がさかんらしく、禁漁を知らずに採っていたら、捕まりかけて、危うく網走監獄に逆戻りするとこだった。

待望のラーメン予約まで少し時間があったので、網走道の駅に寄るとまたまたメロンと遭遇。前回のが美味かったこともあり、ついまた買ってしまう。和歌山と大阪へ直送!今週、僕に出会う人は、もれなくメロンがついてくるかも!

ランチは、昨日、予約しておいた中島珈琲店のクリームラーメン。

さっさんが言うように確かに食べた事のないテイスト。梅ごはんがついてたりして、記憶に残るラーメンだった。北海道のシメランチにふさわしい逸品だ!

途中、名残りを惜しむようにご当地グルメを買い食いしつつ、ゴルゴサーフィーンを女満別空港へ送る。シメ写真は原点のヒグマポーズ。

その後、私は、新千歳空港までの4時間のドライブを経て、最後の晩餐は、スープカレー。バイキングでは食べていたが、専門店ではお初。

まあ、うまいが、カレーは、やはり、私が作るのが一番だに。

かくして、10日間の北海道南部、ほぼ1周の旅は、幕を閉じる。

誘っていただいた東郷兄弟、現地アテンドのさっさん、そしてカールおじさん、ありがとうございました。また人生にひと華添えることができました。

また、会おう!

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北海道9日目

お世話になっている家のリビングに鎮座している大きな薪ストーブ。お父さんの手作りだとか。雪国北海道の冬の寒さを物語る。私の知る北海道の方は、雪なんて見たくもないと口をそろえる。観光客には、大人気の雪景色だが、生活となると毎日の豪雪との戦いの大変さもこの薪ストーブは、静かに語る。

今日は、朝から北海道の旅のノーザンアークゴルフクラブでのラストプレイ。天候に恵まれたが35℃まで上がる気温は、関西と変わらない暑さ。北海道の温暖化も確実に進んでいるようだ。

ゴルフ後のランチは、うまいラーメンのリクエストにさっさんが選んだのは、中島珈琲店のクリームラーメンなるもの。さっさんも5年ぶりに行ってみるとそのラーメンは、廃盤となり幻と化していた。かわりに日高豚のとんかつを売りにしている。コーヒーが売りのカフェで、ラーメン?とんかつ?ちょっと変わり者の店主に間違いないだろう。

お目当てラーメンがなくがっかりだとホールの女子に話すと、たまにそういう客がいるそうで、予約をくれたら作るという。ほな明日のランチで頼むわ、と予約を入れて、今日は、日高豚とんかつをオーダー。

リブロースとんかつ定食

肉厚ジューシーで柔らかくうまい。明日のラーメンへの期待は、高まる。

ランチ後は、屈斜路カルデラを見にしばしドライブ、なんか池やら、湖ならの観光が多い旅である。

カルデラとは、火山活動によって形成される火口よりも規模の大きい凹地のこと。大規模な噴火の後、マグマだまりが空になり、地表が陥没してできる地形だそうで、スペイン語で「鍋」を意味します。中でも屈斜路カルデラは、世界最大級のだそうだ。

3回目の峠の湯でゆっくり整えたあとの夕食は、地ビールを世に流行らせたと言われるここ。

店内のデカいタンクて作りたての生地ビールをいただく。ちょっとにいちゃん、ビールいれてる写真を撮らしてんか?と頼むと、言いもしないのに、この子大阪出身なんですと奥にいた店員を差し出してきたのは、なぜ?ていうか、マスクでかくおまへんか?

ちょい北海道食材のおつまみとビールでお腹を満たしラストナイトは幕を閉じた。

明日は千歳空港まで4〜5時間のドライブが待つ。

へ〜こいて寝よ。

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北海道8日目

今朝は、私は、ゆっくり。東郷兄弟とさっさんは、ガッツゴルフで3時30分に出発。こちら北方は、4時には明るくスタートできる。

富良野で買ったメロンが食べ頃。ゴルフチームの帰りを待って皆でいただき。2000円だったので期待していなかったが、かなり美味かった。やはり食べ頃が大事!

今日のメインは、こちら、網走監獄博物館。

帝政ロシアからの侵攻に備えるため、人、物資の輸送のために過酷な中央道路の開拓を急いだ明治政府は、明治23年、日本中から1200人の囚人と看守173人を網走に集めた。網走監獄の誕生である。

この博物館では、当時の様子が語られている。私は、芋畑で泳いだ罪で捕まり、囚人に扮し、潜入調査を行った。

一緒にメシをたべたり、作業にも参加した。

監獄食堂のリアル監獄定食
独房

独房は、外の光が全く入らない造りで、7日間、白湯だけ与えられたそう。

お風呂には、もんもん背負った輩もいる。

1時間もしたら、飽きてきたころ、仲間が看守を倒して脱獄に成功した。

小1時間の逃亡でたどり着いたのは、神の子池。摩周湖を横目に、こっちの方が見る価値ありとさっさんが連れてくれた。

その名の通り天国のような澄んだ湧き水の池。美しい。

神の領域に足をつけてみたくなった僕は川際まで進んで足をつけるときに雪駄をおとした。お気に入りの雪駄があっという間に下流に吸い込まれ、さようなら。脱獄と神の子に足を向けたバチが当たったようだ。

水温は、年中8℃くらいで1分はつけていられない。

水温の低さがプランクトンの発生を阻止してこの透明度を出すのかもしれない。知らんけど、、

海底に魚が、

僕は一旦帰り、休憩。ゴルゴは、北海道農家と野菜仕入れの商談にでかけた。ゴルゴ18の表の仕事は、野菜商社だ。北海道の仕入れ先の新規開拓。遊びながら働く風本イズムの継承者。

夕食は、こちらで人気の焼肉 味覚園 総本店 北見は、人口に対する焼肉店の数が長野に次ぐ全国第2位らしい。屠殺場が近い関係かホルモンが充実、豚ホルモンがメニューの半分を占める。関西人には、馴染みが薄いが北へ行くほど豚が重宝されてるようだ。知らんけど。特に生サガリが格別に美味かった。ホルモン主体の安価な焼肉店が大衆に根付いて、店数が多いのではなかろうか?知らんけど。

二次会は、家呑み、2ハイボールで睡魔が、、

北海道の旅も明日がラストナイト。

どうなるかは、知らんけど!

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北海道7日目

今日のスタートは、女満別ゴルフクラブから、台風の影響で風が強かったが、逆に涼しく、虫も吹っ飛ぶので快適に回れた。1週間ほど、筋トレができてないので筋肉の張りはなし。スタートからパーペースくらいの絶好調だったが、10時くらいからゲストの問い合わせメールが連発。民泊は、今、夏シーズンの予約ラッシュの時期にある。連絡を待っているお客様を思うとメール無視ができない僕は、ついついプレー中に返信、返信。気が散って、スコアは、O B連発に変身、変身。

結局、いつも通りのスコアで上がる。

スループレーでさっさと上がりランチは、焼肉 田村。

ゴルゴの写真表情がだいぶ仕上がってきた

温泉は、木造ドームの天井が圧巻の峠の湯。

満腹すぎて、着くなりお昼寝

今夜は、今回の本命である私の60歳歌手デビューにむけたバンドとの初ライブにも備えて英気を養う。

夕食は、さっさんの行きつけ居酒屋。

つぶ貝壷焼き、美味かった。

今回の旅のきっかけは、私が60歳から歌手デビューすると日頃公言しているのを受けてゴルゴが知り合いのさっさんを紹介してくれたことから。まさか、いきなり生バンドで歌うという想像はしておらず、カラオケでも歌ったことなしの課題曲グロリアに挑戦。

まあ、なんとかやり過ごした。

あとは、アコースティックを弾ける客がいたので、捕まえて尾崎シリーズ。しめは、アイラブユーで初ステージは、幕を引いた。ゴルゴ、さっさん、バンドの皆様、ありございました。漠然と描いた夢ですが、おかげで一歩前進しました。

一番いいのは、有言実行。公言して実行する。

二番目は、無言実行。言わないでやる。

三番目は、有言不実行 公言したが出来なかった。

一番ダメは、無言無実行 いいもせずやりもしない。

やりたい事は、できるできないを考える前に口にだして発表しながら自分にも暗示をかけてゆく。するとだんだんできるが近づく。協力者も現れてくる。

人に期待を過剰にもたせたり、できない約束をする有言ではなく、あくまでも自分の目標における有言であることをお間違えなきよう。

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北海道6日目

今朝のホテル朝食は、バイキングから逃れ普通の和食。

50代になるともうバイキングはしんどい。あまり食べれないのに、ついつい食い意地が張り詰め込む。健康に非常に悪い。朝はこんなんで十分。

大雪山、黒岳登山が人気のようで20分に1回運行のロープウェイは、結構満席だ。

冬は、このリフト下に雪が積もり、リフトがさらに持ち上がりスキー場に変身するらしい。スキーは、学生の頃から遠ざかっているが、冬の北海道を遊び場にするなら、スキーを復活せねばならんなあ。

途中、銀河.流星の滝にちょい寄りしてから東郷兄弟と北見の岩城滉一こと佐藤さんの待つ北見へ2時間のドライブ。

前乗りのやっさん、佐藤さん、女満別空港ピックのゴルゴと合流を果たした。

なぜか全員熊ポーズ

北見では、佐藤さんのご実家に居候。釣り宿をされていた名残りの家で部屋がたくさん。  

途中メルヘンの丘に寄って、まずは、網走2つ岩にある佐藤さんのお友達がやってる海産物屋さんで毛蟹喰い。

目の前のオホーツク水揚げの生きた毛蟹をボイルして冷やして用意してくれた。冷やしておくのが、蟹味噌ならぬミソらしい。

一人1杯の贅沢喰いで、6日目にしてやっと北海道に舌が出会う。

食後は軽い運動かねたオホーツク海水浴。海パンないから、そのままザブン。

背中は、俺が仕上がっているなあ!

お次は、能取岬、果てしない大空、広い大地。

北海道ではだいぶ見慣れた風景だ。

毛蟹で北海道前菜を追えたら、サウナで整えてから、お次は、こちら地元の回転寿司トリトン、回転寿司とはいえ北海道産が満載で楽しめた。珍しいのは、オヒョウやニシンのにぎり、定番のホタテは、美味かった。

締めは部屋呑み。

おとうさんもちょい参加。ローカル北見のはじまりはじまり〜。

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北海道5日目

旭川来たらやっぱ、ここっしょ!開園前からの行列に参加して入園。大人1000円?安いなあ。

ここでまず出没したのは、白熊、ヒグマと掛け合わせてパンダ産まれんかいな?

カバを捕まえたり、

ワシ鼻になったり、

ヒグマに裏拳ほりこんだり、

フラミンゴと片足立ちガマン大会をしてみたり、ここでもなかなか退屈しない。

3時間くらいで一通りみたら、今夜の寝床は、層雲峡温泉。なぜここにしたかは、明日から合流する東郷兄弟の待つ北見に行くための通り道だからというだけだが、なかなかいいところ。

巨大な岩に囲まれた渓谷で登山やスキーができるようだ。

市内の安ホテルを転々としていたが今回のホテル雲井は、安いがモダン和風にフルリニューアルされており、建物は、古いが内装をうまく作り上げていて、快適でゆっくりできる。勉強になる。ちょうど大相撲も始まったので、部屋でしばし身体を労わる。夕食サービスがないので近くの大雪山食堂のご当地ラーメンで簡単に済まし、明日からの酒盛りに備えて今日は、北海道ライフ初の休肝日にする。

元々北海道の旅のきっかけは、東郷兄弟の北海道の友達訪ねてゴルフ三昧ツアーのお誘いから、どうせ行くならカールおじさん訪問を加味して満喫してやろうと、5日前乗りで計画した。

東郷兄弟は、ゴルフ好きで、兄貴のゴルゴ18は、バズーカ砲、弟やっさんは、ライフルのような正確なショットを放つヒットマン。

旅の本番は、明日から始まる!

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北海道4日目

今日は、カールおじさんの運転でパッチワークの路という北海道らしい風景の場所から、

畑の色が折り重なりパッチワークのような風景が名前の由来のようだ。セブンスターの木と名付けられた木は、セブンスターの箱にその風景写真が使われたことが由来。

セブンスターといえば、ヘビースモーカーだったおかんのパシリが思い出される。

当時、住んでいたマンションの1階にタバコの自販機があり、良く買いに走らされた。ある日、売り切れで買えずに帰ると、お前は、アホか!と顔面パンチ。下が売り切れなら、横手のタバコ屋まで行ってこんかい!とニコチンが切れた短期なおかんに怒鳴られる。慌てて買いにいくと、なんとそのタバコ屋も休みではないか!このまま手ぶらで帰るとまた顔面パンチをくらう事間違いなし。僕は隣町にあるタバコ屋を思い出し、足を運んで買ってきた。時間がかかったその理由をオカンに話すと、それでええんや、と満足そうにセブンスターに火をつけた。

自分に与えられたタバコを買うというミッション。何がなんでも果たすことが大事であり、出来なかったという言い訳は、許されないという事を私はその時に学び、以後は、出来ないという言葉は、私の辞書から消え去った。

お任せドライブは、風景が美しい2箇所を周り、かんのファームの北海道うまいもんで朝メシがてらの買い食い。

夕張メインが終わり、富良野メロンなるものるが旬に来ているらしく。3玉買ってお土産にする。

続きましては、青い池からの白ヒゲの滝へ。TikTokなどでも北海道観光地ランキングの上位にある事からここらへんは、インバウンドで溢れ帰っていた。北海道もインバウンド様々のようだ。

途中、ソフトクリームで乾杯したり、ちょくちょく現れるヒクマを倒したり、仲良くなったりで、今日の目玉である北星山ラベンダー園での花火大会までの時間を潰す。

ランチは、ジンギスカンのオファーでこちらに行ったら、19組待ち。普通は待たない僕だが、風景が良く他の候補店を探すのも大変なんで、風景を楽しみながら待つ事1時間弱。

何が第一位だべ?
富良野ワイン

野外BBQテラスからの風景が素晴らしく、ジンギスカンは、部位3種類と野菜だけのシンプルなメニュー。世界に1つだけの景色が最高の味付けとなる。

ビールとワインを飲んだので、酔い覚ましに温泉に入りながら、日の入りを待つ。

今年2回目の花火は、間近で見れる大迫力、ラベンダー畑から上がるがラベンダーは、暗くて見えないので、あまりラベンダー畑とのコラボ力は感じない。ここもものすごい人で、帰りは、大渋滞。旭川ラーメンを食べてホテル着は、12時を回っていた。こんな夜更かしは、久しぶりだ。明日のためにその1。睡眠、睡眠💤。

カールおじさん、長いドライブありがとう。

また、和歌山で会おう!

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北海道3日目

今日は、滝野霊園へ行けの指示。到着すると整然と並ぶ墓石。なにがよいのかとボチボチみてると、遠くにモアイが現れた!

なんじゃこりゃ?実はモアイは好きでイースター島は、いつか行ってみたい場所。先祖と出会えた気分だ!

ここは、巨大な霊園だが、安藤忠雄が頭大仏の設計を手がけてから一役脚光を浴びて観光地として賑わうようになった。

離れて見ると大仏の頭だけ見えるというコンセプトで頭大仏、僕の頭の手拭いは、螺髪デザイン。

今回も指示どおり、期待なく訪れたが、素晴らしい場所であった。期待は、失望を生むから、しない方がよいようだ。

お次は、ペンギンを引き連れておたる水族館まで大返し。昨日運休の青の洞窟予約まで1時間しかないが、駆け足で一通りみて回る。ちょっとなめていたが、ここは、海獣がたくさん住んでいる。なかなかよい。

おっと、モアイは、おたる水族館ではない。

リベンジの青の洞窟に到着。ここでもガイド船長は、日本語流暢な外国人。洞窟だけだと退屈するので、途中のいろいろな地形やちょっとワイルドな運転と話術で楽しませてくれる。やっぱアクティビティは、外人の方がいい感じ。

おじさんの横顔
北海道の地形みたいな岩

ジェラシックパークのような壮大な景色が広がり、最近参加したアクティビティで一番良かった!ガイドさんの力が大きい。おたる青の洞窟は、この人がいい。

素晴らしい外人ガイドと感謝の2ショット。

あ、またまた、モアイがおたる運河に出没!

セーヌ川のミニチュアのようなおしゃれな町、軽くみて周り、いよいよカールおじさんの居る旭川へ

おじさん行きつけの居酒屋で久しぶりの再開に乾杯!

カールおじさんは、仕事リタイア後は、自称投資家をやりながら、車で1年の半分くらいは、車で日本中をまわる旅をしている。5年前、僕が日置川に住み着いた年に、ハイエースにバイクを積んでる北海道ナンバーの変なおじさんが道の駅に住み着いてると噂になった。よし、俺が追い払ってやると声をかけて仲良くなる。それから毎日、ランチは、当時、私がコンサルをしていた道の駅 海来館食堂に食べに来てくれた。そんな中コロナが来て帰れなくなった。私の家に1ヶ月ほど泊まる事になり、毎晩BBQで飲んで、仲が深まった。今年は、春から228日間の旅を経て、北海道に戻っていた。明日は、カールおじさんガイドで旭川を食べ尽くす。

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北海道 2日目

今朝は、8時に出発して羊蹄のふきだし湧水に向かう道中、北海道らしい景色に出くわす。

ここのキツネは、白浜のサルより人を恐れていないようだ。

カールおじさんの指示どおり訳も分からず羊蹄のふきだし湧水に向かう。

あちこちに広がる広大な白い花畑。なにかと調べてみるとじゃがいもの花のようだ。

畑の地ならしをしているのだろうか?重機も白浜ではみたこともない巨大さだ!

コンビニで拾ったクワガタのメス、まあ、こいつは、白浜にもいる。

カールおじさんの指示どおり訳も分からずふきだし湧水に到着。どうやらここは、湧き出した水でできた美しい池の公園のようだ。

飲めるらしいので、手酌で飲んでみたが、めちゃくちゃ冷たい。調査員みたいな人が水質検査をしていたので温度を聞くと大概は、7度前後らしい。

7度は、1分手で触っていられない。ちめたい。

酒しか信じない俺だが、水の力も信じている。

北海道の夏ドライブは、快適でノンストレス。道のサイドにあるこの矢印はなんや?

おそらく雪が積もった時に路肩を示す目印だろう。雪景色のドライブもいいだろなあ。運転は、怖いけど、

ドライブを進めると神仙沼なるドライブイン発見、ジャングルを20分ほど入っていくと神々しい沼があるという。寿司屋の予約がありややタイトだったがせっかくなんで行ってみる。たぶんもう死ぬまで来ない場所。死んだら神様と一緒に再来致します。

木の道を駆け足で進むとその沼地が忽然と現れた。

ランチを予約した積丹港寿司到着

ここもカールおじさんおすすめの店。積丹といえは、その名の通り雲丹だが、最近は、漁獲がすくなく価格が高騰、当日予約だったが、電話で雲丹が少ないですが、、と釘ならぬ、トゲを刺される。ウニだけに、

迷わず雲丹ちらしをオーダー。ここの雲丹は、ミョウバン洗浄をしていないまさしく生雲丹。

バウンウニはなく、ムラサキサウニのみ、雲丹が少ないというジャブをほりこまれてたから、どうかと思ったが想像超えの山盛り。これで少なめなら、漁獲が増えたらどうなるのか? これぞ、積丹。7700円は、安い!

なめらかな舌触りと甘み、臭みなんてもちろんなしの本物や!

食事中に漁師が獲れたてのヒラメやエビ、貝を運んできた、リアル港寿司や!

帰り道に道端の土産店に寄るとバフンウニは、18000円。あのどんぶり量なら雲丹だけで4万くらいする。そらメニューに入れれないわなあ。雲丹も食えない時代がきたか!

今日は、おたるの青の洞窟で締める予定が悪天候で運行中止。あまり時間で島武意海岸まで足を伸ばした。

ゴジラの背中みたいなデカイ岩がすごい!

余市を通るとさくらんぼのシーズンらしく道端のあちこちで販売している。こいつも厄除けの🟥や!パクパクしながらのドライブ、うまい!さくらんぼすきだ。

札幌ついたら、時計台を経て、男は、黙ってサッポロラーメン。ホテルで近くのおすすめ店を聞いた。

サッポロラーメンといえば、味噌ラーメンか塩バターコーン。昔、大阪では、どさんこラーメンが流行り、塩バターラーメンをメジャーにしたが、僕のガキ時代は、今ほどラーメン専門店はなく、ラーメンは、中華そばと呼ばれて、夜泣き屋台で食べる楽しみの1つであった。今里に九州出身の人がやってた九州ラーメンなども美味しかった。大阪ラーメン文化は、北は北海道、南は九州からの出身者が大阪でやりだしたのが元祖だなあなどと思いつつ懐かしい味で満腹マックス。旅館でのバイキング朝メシから道の駅やドライブインでの買い食い。旅に出ると必ず太る。今夜の体重測定は、なんと74キロ。最近は、バルクアップもしているとはいえ74は、タイ生活以来だ。やばいやばい!明日から朝抜きダイエットの再開だ!

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北海道 初日

北海道ウォークに備えて購入した厄除けの赤シリーズ。還暦前に🟥は、厄除けになるらしい。今流行りのスリップイン。紐もほどけないし、立ったまま履ける。なかなかスグレモノ発見かも!

飛行機から富士山を拝み、新千歳空港でレンタカーをゲットして旅のはじまり〜

コースは、旭川のカールおじさんの指南に乗っかり支笏湖から洞爺湖に向かう、湖攻め。

支笏湖の近くにある苔の回廊とやらに寄るが国道から入った奥地にあるようで、静寂な森が続く、しばらく歩くと熊がでた。一撃を加えて逃げたので、奥地まで踏み込まず。

支笏湖はロードサイドにあまりよいビューポストがないので、隙間からのぞいた程度で。

途中、無人の水道情報館みたいなところに立ち寄ると飛行機の展示、水道となんの関係?

さらに進むときのこ王国、きのこを温泉でハウス栽培して商品化したものメインの巨大な土産物屋だが、ここにも巨大な怪獣が、

足が細いヤツだったので、ローキックをかましておいた。

登別に突入すると赤鬼のお出迎え、🟥は、厄除けによいから、見逃してやる!

地獄谷、大湯沼を経てヒグマ牧場へ

閉館ギリギリで40分しかなかったが、ロープウェイから登別温泉街を一望しながら、山頂へ、山頂からは、美しいクッタリ湖が見渡せる。

熊殺し極真拳の私は、やや熊の恨みを買っているようで、ここでも熊の洗礼を受ける。

小熊が活発に遊んでいたが、ボスのいるヒグマ牧場へは、時間切れでいけず、ボスは、命拾いしたようだ。

洞爺湖では、湖畔亭というのをブッキングで予約、民泊集客では、ブッキングは、必須だが、たまには、ゲスト立場で予約をするとゲストの気持ちが良く見える。私の様な宿も行き当たりばったりの旅は、レスの早さが命である。早く宿を決めたいので、レスが早いところが優先される。スピードレスポンスこそ最高のサービスである。

今回は、レビューを参考に湖畔に面した大型旅館、洞爺湖温泉街と湖を見下ろす立地だ。ビンゴゲーム大会があり、参加。外人が仕切って日本語と英語で流暢にこなす。最近の外人スタッフは、ほんとに優秀だ。異国に来てのハングリー精神が半端やない。日本人は、すでに負けてる。

運良く花火大会もあり、退屈しないで初日を終え、いつも通り21時には床についた。

朝日と共に目覚めたのは、4時、朝風呂あとのストレッチの日課は、旅先でもかかしちゃならん。

今日は、2日目、ニセコ、小樽を攻めて、恋の町、札幌入りだ。