
🎵季節が都会では、わからないだろーとー🎵、届いたおふくろの小さな包🎵
千昌夫の「北国の春」
都会に居ても家でテレビを見ていると、桜と花粉情報だらけが春の訪れを充分に知らせてくれる。
今日は、和歌山から買ってきた「ひとはめ」というこの時期に出て来て春を告げるワカメを鍋に浮かした。サッとしゃぶると鮮やかな色に変化するのが楽しく毎年食べる。
和歌山の春はひとはめが知らせてくれる。
「ひとはめ」とは、和歌山県沿岸で採れる海藻の一種で、正式には「ヒロメ」とも呼ばれます。ワカメに似ていますが、葉が大きく、肉厚でぬめりが強いのが特徴です。
ひとはめは、白浜町ならではの呼び名だそうで、語源は諸説あるみたいだが、人をはめて、とりこにするからひとはめだ、と僕は勝手に解釈している。
私も人をはめて、虜にできる地域創生に集中する。





























