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ついに、、検査にひっかかる。

先日の健康診断で肺が引っかかった。去年は、何度か風邪、コロナで異常に長引く咳に悩まされたのでそのダメージのなんらかの所見と推察するが、念のため最近近くに移転した立派な警察病院で再検査を受けにきた。

病院とは思えないホテルのようなロビー、内装である。

最近は、水泳も絶好調で肺に違和感を感じることはないが、再検査結果がでた以上診ておく必要がある。

さてさて、この最新の大病院は、何分待ちになるのだろう。

受付から約1時間で、問診、看護師による聞き取り、レントゲン撮影までがスムーズに終了。

約90分でドクター診察へたどり着く、そう苦にはならないまずまずの良いペース。3月末に退職する若手のイケメンドクターだ!とりあえず影はあるようでC Tをすすめられ、撮ることになる。

C Tもそない待たずにクリアして、再び診察待ち、どうやら今日中にC T結果もでるみたいだ。なかなかスピーディーだ。が、もしガンで死ぬなら、、とやや身辺整理をイメージする。ここまでは、広い病院を1階受付→2階呼吸器科→1階レントゲン室→2階呼吸器科診察→1階C T室→2階呼吸器科診察 とたらい回し。病気になるのも体力勝負だ!

検査結果は、異常なし。レントゲンの影は、血管と骨の重なりみたいなものだそうだ。

お会計も20分くらい待って約4時間。保険適用で肺ドックができたラッキーな半日であった。

風本無敵伝説は、まだまだ続く。

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マスコミの闇と真実

みのもんたと言えば、昔おもいっきりテレビという番組に兄貴が出演した事が思い出されるが、ついこの前の事のようで、死んだと聞いて、ますます、人生は、あっと言う間だと痛感する。

兄はダイエットの先生として出演したが、ダイエット中は、牛乳を飲まない方がよい、と話すとおもいっきりカットが入り、森永乳業がスポンサーだから、その話は困ると言われたという。

今でこそSMSがメディアの闇を暴きだしているが、私は、この一件から、メディアは、真実を語らないという事を悟った。

海外で生活してみると、日本に流れるニュースも偏った何かが働いていることをまざまざと感じる。

真実は、どこにあるのか?

正しい情報を入手して自分のフィルターで判断するしかない。正しい情報はどこにある?

今のテレビ放送にはない事は、昔から確かである。

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思わぬお誘い。

今日は、久しぶりに暖かく朝からの雑用を終えたら、ゴルフの練習にでも行こうかと思っている矢先に1本のLINE。すさみのプライベートグランピング施設のオーナーから40キロのマグロ頭をゲットして焼いてるから一杯どうか?というお誘い。絶妙のタイミングのお誘いに、はい行きますー!とすさみへ直行!

ここは、すさみ黒潮台の高台にあり、コロナで遊び場が無くなったときに、じゃあ自分達でつくっちゃえ、と荒れた別荘地を買い、切り開いて開拓し、作り上げられた特別な場所。365日夕陽が美しくみえる。今日は、夕凪で水面がフラットだったのでサニーロードが輝いた!無風で気温も高くキャンプシーズンの到来を感じる陽気だが、陽が落ちるとやはり一気に寒くなり、別荘に逃げ込みカラオケ大会。

全てが特別なプライベート空間。

やりたいことをやっちゃう人生を体現しているご夫婦の笑顔の中で、僕もほろ酔いカラオケで楽しいひと夜を過ごしました。

よ〜あそんだあ。

そして、お誘いありがとうございました。

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リアル限界集落

昨夜は、日置川ライフ時代にコンサルをしていたレストランで一緒に働いた料理人が退職し、新しい仕事が決まったので、退職、就職祝いに、今日で閉店するマンションのレストランでお祝い会をした。

春の出会いと別れが花粉とともに近づいている。

彼は生まれ育った実家がすさみの山奥にあり、親父さんが介護施設に入ってからは、ほったらかしだという。

自然豊かないいところだというので、今日は、見に行こうと言うことになる。

家は流石に気合いのDIYが必要なボロさで、周りには数軒の家が有るが殆ど空き家、リアル限界集落である。ここはまだ、家の真ん前にバス停があるのが救いだが、いつ廃線になってもおかしくないだろう。

空気感、景色は、素晴らしく、畑に囲まれ、綺麗な小川も近くにある。

五右衛門風呂も残っている。一度は体験してみたい代物だ。

裏山にも畑を持っているが、親父さんが住まなくなってからは、荒れ放題、再生には、マジで根性がいるが、1から切り開くことを思えば、だいぶ楽かもしれない。
親父さんがなんでもやる人で、この橋も作ったそうだ。

65歳でリタイアしてこの地で90歳まで暮らした親父さんの生き様の痕跡があちこちにある。

彼も丁度65歳、学校を出てから料理人一筋に働き続けた人生。料理人だから、まだ働き口があることもあり、働くことを念頭に考えてるが、せっかく親父さんが残した歴史があるのだから、この限界集落の再生を念頭に他の仕事を考える人生にシフトするのもありではないかと提案したら、ちょっと考えてみると言う表情には、少年のような輝きを感じた。

やりたい事をやっちゃう人生。

私のノウハウを持ってすれば、再生して生業してゆく事もそう難しい道ではない。

やっちゃえ!堀ちゃん、応援します!

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昭和な家のリフォーム

今年に入って購入した物件のリフォームが完成した。ここは、3LDKの小さな家。清掃スタッフが引越ししたために買ってほしいと言ってきたので購入した。

リフォームは、クロスの張り替え、畳交換、電気系の手直し程度で、賃貸か民泊で運用する。

古家再生で一番手間がかかるのは、窓枠の清掃である。壁や床は、張り替えると新品になるが窓はそうはいかない。洗い業者を入れるという手もあるが、掃除は、家の痛み具合を確認するために、僕は自分でやるようにしている。この家は、窓が多く、9カ所あり、年季が入っていて汚れている。全部洗うのに、黙々とやって6時間くらいかかり、二の腕からは握力が無くなる。

畳も新しくなり、なかなかの仕上がりた。

まだ、やっておきたい小さな補修が色々あるが、とりあえず完成。今日は、冷えたから身体の補修は、こいつでやるぜ。

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窓際の視力回復

椿のマンションでは、朝は、ニュースを聞きながら、窓際で数分を過ごす。都会にいると遠くを見るという事がほとんどなくなる。室内からの景色には、すぐに近くのビル達が立ち並び、遠方を見るには、屋上に上がらねばならない。

野生生活では、近くを長時間見る事はなく、敵の襲来を恐れて遠くを見ることが日常だ。近眼というのは、文明が作り出したものである。

人間の遺伝子には、遠くを見る事が日常で近くを見ることは、ストレスとなっている。

皆様も経験があると思うが、見晴らしの良いところで遠くを眺めるとなんか気持ちもスッキリする。

私の場合は、スマホで仕事をしているので、大阪にいると正しく1日中近いところしか見ないのである。そして大阪が長いと視力がどんどん低下する。

椿での朝風呂あとの窓際リラックスタイムを続けると視力は、回復してくるのだ。

使わない能力は、退化する。

1日のライフサイクルの中で、少し遠くを見る時間の導入をおすすめしたい。

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過保護大国 日本

今日は、友人が営む保育園の発表会なるものの設営のお手伝いに駆り出された。

会場の都合で約300のイスを10分で出さないといけないというミッション。保育士の先生方も慣れている様子で、あっという間に300席が並んだ。

開場されるとゾロゾロと約300人の父兄が登場!園児100人に3倍のご来場だ!

過保護日本を象徴する場面。6ポケットと言われるように少子高齢化の今は、1人の子供に6人の大人がついている。小さいころからたくさんの大人に見守られ、その恩恵もたくさん受ける事だから、将来は、年金負担で高齢者を一人で数人を養うのは、ある意味恩返しにすぎないのではないかと思う。昭和の子供に比べて生まれながらに持ってるものも多いはず。

私の幼少期からすでにその兆候はあったが、私の親は、あまり関心がないのか、仕事が忙しかったのか、こちらから来てくれと頼まないと、学芸会や運動会のたぐいには、あまり来なかった。じいちゃん、ばあちゃんの類も早くに他界していたため、幸い、孫扱いの体験もない。

幼少期の過保護は、ろくなもんにならないと言うのは、私の自論であるが、今、日本が経済的に世界から立ち遅れだしてるのは、私くらいの年代から始まった過保護な子育て環境で育った大人が社会を手動する年代になってきたことにその要因があると思う。

過保護は、打たれ弱い人間をつくる。だって保護が過剰だから、打たれることがないからね。

現在のパワハラ、モラハラなどは、弱いから打たないでね、という防衛線を引くことから生まれている。

鉄は打てば打つほど強くなる。人間も同じであり、打たれない人間は、当然弱くなる。

弱いものは、負ける。世界は、弱肉強食である。

強い日本を取り戻すには、過保護な子育てをやめること、そのためには、スペアを作る。たくさん生むこと。

結局のところ少子化が過保護を作る悪循環。

これは、どーもなりまへんな!

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旅の醍醐味

旅の醍醐味は、新しい体験と出会いである。

3股会の台湾旅行の後半に新しい仲間が参加した。

ゴルゴのヘアカット担当の美容師のダリ。スナイパーブラザーズを追いかけて、2泊3日の弾丸参加だ。

世界めぐり好きでチャンスがあれば色々と旅している。

ニックネーム由来は、この奇妙なヒゲ。サルバドール・ダリ由来である事は言うまでもない。ファッションも斬新で、ザ・美容師という感じだり。

そんな彼と今夜は、4股会で福島に繰り出した。タイから戻ってからは、田舎にどっぷりで、わざわざ飲みに出るということから縁遠くなったいたので久しぶりな感じだり。

福島を呑み尽くしているダリのチョイスで日本酒 弘大へ。呑み、食べ放題で12000円という業態は、初体験だり。色々な日本酒も呑み放題という事で昼は、冷麺1杯だけにセーブ。日課のプールは、ゴルゴと行ってサウナで一汗流してから、万全の体制で臨んだり。

最初の数品は、店のおまかせ料理が出された後は好きなものをオーダーする仕組みだり。ダウンタウン浜ちゃんが出た高校の後輩がマスターで、浜ちゃんも来るらしい。

どの料理も一工夫ありうまい。2時間は、あっという間に過ぎて延長1時間。満腹にはなったが、最近は、そないたくさん食べれないから食べ放題は負けがち、。

2次会は、場末のスナックへ、カウターの中には、志村けんが女装したようなママ。思わずわらけた。

カラオケも大盛り上がりで、あっという間に終電が近づき解散。いつもなら22時くらいにはカウターでも寝てしまう僕だが、この日は盛り上がりまくりで、耐えれた。

終電近い環状線に乗り込んだが京橋あたりで寝落ち。気がつけば、天王寺〜、天王寺〜、ワオ!慌てて戻りのホームにいったが、すでに終電は、出た後。

やってもた!人生初の電車寝過ごしだり。

最近は、なるべく歩くようにしているので、酔い覚ましに歩きだす。家まで2キロないくらい。冷たい夜風を楽しみながら、今日もよ〜遊んだり。

楽しい夜をありがとうダリ。

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民泊制すメンテ力

コンサルで管理している物件の壁が取れて元々の土壁が現れた。

最初は、ゲストにやられたのかと思ったが和室の土壁にボンドとタッカーでベニア板を貼り付けクロス仕上げしただけだったので、木が反ってきて剥がれたようだ。あまりよい施工ではい。

このやり方は、また同じ事になるので、僕はペンキで仕上げることにした。

先ずは、残ったタッカーのシンをぬいて、ボンドでの剥がれやタッカーの穴埋めをパテで行う。

そのあと、土壁が落ちてこないようにシーリングを塗って固める。シーリングは、スプレータイプがあり施工範囲が小さい場合は、大変便利!

あとは、ペンキをぬりぬりするだけ。

作業時間は、2時間で出来上がりはこの通り。

こんな補修も業者に頼むとみてもらうのに立ち会い、見積り、工事の立ち会いと結局は、3時間以上を費やす上に、高い金額になる。民泊なんで予約があるので施工の調整も難しいし、あまり小さい仕事は、業者も嫌がる。

ゲストハウス経営のカギはメンテナンス力にもある。

戸建てはとくに細かなトラブルが多いため自社でのメンテナンス力がより重要となる。

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わかるとできる

日課のプールがもう18年続いている。旅や和歌山行きでできない日を除いても年間200日は、泳いでいる。

休み無しで10分くらいで500m泳ぐことにしているから、1年で大阪〜東京往復1000キロくらい泳いでいることになる。18年で18000キロだから、ブラジルあたりまで泳いだ距離になる。

大体、同じような時間に行くのでプールあとのサウナでの顔ぶれも大体同じ。いつも同じようなゴルフ談議を繰り広げるオヤジが今日は開幕近づく野球談議。阪神の佐藤などの不甲斐なさを大谷と比較して言いたい放題である。大谷と比較したらあかんやろうと思いつつ聞き流している。

ゴルフ談議も毎回同じような事を分かったように話しているが、実力は、90台のようだ。

ゴルフも野球もわかったように話されるが、じゃあ、あんたできるのか?

答えは、No!

自分ができないことをわかったように語る男は、貧相に見える。

逆にできる男は、多くを語らないもんである。