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多能工

風乃釣り宿の現場を取り仕切ってくれてるのは、JJドリームさんの多能工Aさん。毎日、朝から晩まで黙々といろいろな作業を1人で進めている。

多能工(たのうこう)とは、1人の作業者が複数の工程や異なる職種の技術を習得し、様々な仕事をこなせる技能者のことです。

家の健康を守るには、多能工が一番いいが、なんでもできる多能工は、だんだん少なくなってきているらしい。

作業現場も細分化され、1つの現場に、大工、左官、ペンキ屋、屋根瓦葺屋、クロス屋、電気屋、配管屋、板金屋と簡単なリフォームにもたくさんの専門職がはいると、いちいちコストが高くつくが、多能工は、それらを網羅し、安く、早く現場を仕上げる事を可能にする。

素人DIYは、下手っぴながら、多能工へのチャレンジにその醍醐味がある。私もこれまで、大工、ペンキ、クロス、屋根瓦葺、配管、簡単な電気配線には、チャレンジしてなんとかやってきた。

大きな現場は、専門職に分けた方が効率が良い場合もあるが、自分で使う1軒のリフォームなら、多能工がいる工務店に頼むのがかしこい。

身体の健康もしかりで、医療も細分化され、ちょっとした喉の不具合で耳鼻科に行っても、肺については、ハイ、呼吸器内科へ。関連してかむかつきもあると言うと、イ!?消化器内科へと診療科目のたらい回しをくらう。そう考えると昔の町医者は、多能医であり、いろいろな不具合に対応してくれたもんだ。いよいよ、怪しいなら専門科へでよかないか?

多能医のいいのにも出会いたい還暦前の今日この頃です。

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