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明日やろうは、バカ野郎

私の仕事、人生のモットーは、

「今日の事は、今日する」

人類に等しく与えられた平等は、時間のみであり、それ以外は、全て不平等である。

今日出来る事、今日の仕事は今日中に済ませて、明日は空っぽでスタートを切る。

空っぽだから、新しく来た事がすぐにはいるし、余裕もできる。

今日の事を明日に回してしまうと、明日はすでにやる事があり忙しく、余裕のないスタートになってしまう。

仕事や人生には、それなりのタイミングもあるが、とにかく今日できる事は今日するように心がけていくと、チャンスも入ってきやすくなる。

明日やろうは、バカ野郎。自分の時間を大切に考えるなら、今日の事は今日野郎。

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日置川 大自然満喫カヤック

今日は、日置川カヤックリバーツアー。貸切別荘 風光乃邸宅にお泊りのお客様でBBQもやりたいというオファーに応えて、カヤック&BBQになる。

川のコンディションは、水量が少なく、漕ぎ続けて、90分ほど、曇り空だったので暑さは感じず、快適なカヤック日和であった。日置川大自然満喫カヤックは、何回やっても最高!一汗かいたあとの川泳ぎも格別だ。

今回は、東京から和歌山に進出してきたIT系のコンサル会社のグループで、風光乃邸宅の開店あいさつ周りで知り会ったお隣さんとのご縁が今日に至る。東京からの参加もあり、ドローン撮影を使ったプロモーションもやるらしく、今日は、ドローン撮影もしてくれた。

BBQは、機材もフルレンタルで食材買い出しもお手伝いのフルサービス。

ここ、田野井橋でのBBQは、橋の下がベスポジ。天候にも恵まれた快適なBBQであった。BBQは、自然の中への殴りこみが100点だが、機材などの段取りが炎天下だと大仕事になる。至れり尽せりのグランピングが高くてもウケる理由だ。

明日は、大江裕のディナーショーで大阪にとんぼ返りだが、今日は、久しぶりのカヤックでややつかれたみたいなので、帰りは、明日の朝一とする。

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照明の癖

起きたらまず照明に手がいく。部屋に入ると電気のスイッチに無意識に手が伸びる。

都会に暮らす人は、それが癖になっていませんか?

田舎暮らしから2拠点生活を始めて6年目、なるべく自然光での生活を心がけている。

寝る時はカーテンを少しあけて、まぶたに朝の自然光が入り、ノンレム睡眠のタイミングでゆっくりと目覚める。ノンストレスで迎える朝。カーテンを開けて部屋に光を導く。

一番いかんのは、遮光カーテンで閉ざされた真っ暗な寝室で目覚まし時計に起こされる事。

最近は、間接照明が人気なのは、人間も本能的に自然光が心地よいのを知っているからだ。

家は、日中は、照明を点けなくても過ごせる設計が100点である。

都会の悲しみは、カーテンを開けると隣りの窓、隣りの家の壁、立ち並ぶビルが見える事。これは、最大のストレスとなる。

窓の外は、自然の景色が望ましい。

僕は日中は、窓を大きく開けてたっぷりの自然光を部屋に招いて、照明はつけないようにしている。

陽が沈み、部屋がだんだんと暗くなっていくグラデーションも心地よい。

照明をなるべく使わないライフ。

おすすめします。

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エアコンの水漏れ

おかんから連絡があり、実家のエアコン2つから水漏れがするので、エアコン業者を呼んで見てもらったが、直らないからエアコンを入れ替えたいと言う。

いやいや、ちょっと待て‼️

エアコン水漏れの原因は、排水パイプかドレンパンの詰まりしかないので、掃除をしたら直るが、エアコン業者は、こちらの無知を知っておりロクな掃除をせずに、寿命ですわ、と語り、新調をすすめるのが大体のパターンだ。実際には、ほんとに原因がわからないなんちゃって業者、わかっていても直さない悪徳業者もたくさんいる。お金にならない作業だからね。

私が確認すると案の定、目視できるくらいに排水パイプの入り口が詰まってるやん!そら、漏れるわさ。

業者は、こんな事も気づかないのか、気づいていてもやれないのか?やらないのか?

一人前に出張料金8000円を取って帰ったそうな。

掃除機を使って即席バキュームを作り、汚れを吸い出したらすぐに流れるようになった。念のためパイプマンを流して排水管の洗浄もしておいたので、しばらくは、大丈夫だが、エアコンは、まあまあ古いものなので、交換は、考えた方が良さそうだ。

小1時間の作業を済ませて白浜へ。

今日は、日置川のリバージュ日置川の施設説明会に参加して3日ほど白浜ライフにもどるとする。

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五島のおみやげ

昨日は、長崎で3時間のトランジット経て、家に着いたのは21時前、りえっちおすすめの五島名物 鬼サバにありつく。肉厚の浅〆のサバ、シャリと同じくらいの厚みでサバを重ねて押してある。サバが鬼のように効いて、シャリ少なめがよく、めちゃうまい。数量限定らしく、私が買う昼前には、焼きサバの方は、ラスト1個になっていたのを拿捕した。五島に行ったら是非食べてほしい美味いもんだ。

五島の釣果を大阪で待っていたが、午前着指定が着いたのは17時。まあしゃない。さっさと仕込んで和歌山に行く予定をしていたが、和歌山行きは、明日に延期。

クール便は、なかなか優秀で、五島で詰めた氷は、そのまま解けずに届いてきたので、魚の鮮度もばっちりだ。スジあらは、小分けして鍋用に冷凍、3回は、楽しめる。アジは、塩して一夜干し。明日、明後日が食べごろになる。

フエダイは、今夜の晩餐、骨蒸しにするために、まずは、塩を引いて臭み抜き。

ホットプレートがフエダイの棺桶状態に、

五島の魚は、五島の塩で、中ちゃんがくれた五島の塩と酒と少しにんにくを散りばめて蒸すだけ20分。

はい、出来上がり! どうだ!

むむっ、こっこれは、うっ、うまい。

一口食べると五島の美しい海原が脳裏にこだまする。

いいワインを飲むと葡萄畑が浮かび上がるのと同じ。

しかし、これは、五島の海を見てきたこと。

ワイナリーの葡萄畑を見てきた経験が下地となる。

味覚に脳が参加する瞬間。

旅の醍醐味は、ここにある。

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長崎〜五島の旅 最終日

今朝のスタートは、昨夜のすじあら鍋の後雑炊ではじまる。雑炊名人中ちゃんが腕を振るう。クエ釣りの時より真剣な表情。

雑炊も間違いなくうまい。クエより脂がやさしく、フグよりやや濃厚で抜群な味だ。お供は、小物のアジ、サバの塩焼き。こちらも一夜干ししてあったので塩のりもよく美味だ。ほんまは、2日は冷蔵庫干しがよい。

海の魚は、塩して寝かす、川の魚は、塩してすぐ焼くが焼き魚の基本。

あまりに美味しいので、残ったすじあら片身とアジをクール宅急便で大阪へ送る事にした。五島からも宅急便は、翌日到着には、驚いた。僕の感じでは、3日〜4目が食べ頃でさらに美味くなるだろう。

フライトまでの時間でタッシャカ温泉でリフレッシュ。体重は、肺炎前にすっかり戻る。空港で田ちゃん、りえっちがお見送りに来てくれて空港ランチ。五島うどんをいただいた。

細うどんで、小麦がきいたソーメンに近い感じのうどん。出汁はアゴを使っていてうまい。汁まで平らげたから腹がややでとる!

先に乗る中ちゃんとも登場口で別れを告げたが、次は軽井沢で会おう!

1時間ほどディレイした飛行機は、なんとプロペラ。

長崎経由で伊丹へ向かう。

田ちゃん、りえっち、素晴らしいアテンドをありがとうごさいました。

最高の初五島の旅でした。

また、会う日まで、、ゴットウラック!

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長崎〜五島の旅 5日目 クエ?

五島2日目は、クエ釣りだ。五島1のクエ釣り名人のりくんをりえっちが見つけてくれた。ちょうど宿の目の前の漁港からの出発。20分くらい走り、神秘的な朝焼けを見ながら餌となる小物釣りのポイントへ。

さあ、やるぞ!船には、のりくんの息子さんもお手伝いで乗り込んでくれた。

水深40mくらいの場所でエサ釣りを2時間ほどで、入れ食いのタイミングもあり、アジ40匹ほど、サバ10匹、真鯛2匹、ウエダイ2匹の釣果。これだけでも結構楽しい。

今日の潮止まりは、9時。クエは、潮止まりにしか捕食しないらしく、この1時間が勝負だそうだ。

生きたあじを鼻がけして水底から5mくらいの場所で泳がして待つだけの釣り。ほぼ運だよりとポイント命の釣りだと言う。

泳がし出して10分ほどで中ちゃんの竿にヒット!根掛かりかと思うくらいの強い引きだ。

10分ぼどかけて巻き上げると赤い魚影が、、でっでかい!

釣れたのは、クエの仲間、すじあらである。

一気に盛り上がって、その後1時間頑張ったが、運は使い果たしたようで、あたりなし。日差しもきつくなってきので、海水浴へ。

無人島近くに船を停めて、シュノーケリング。透明度は、高く10mくらいは、鮮明にみえる。海人親子は、モリを持って深く潜水。イシダイ、石垣ダイをついてきた。

なにはともあれ、スジあらが1匹つれた。鍋がうまいと言うので、今夜は、予約していた店をキャンセルして、宿であら鍋をする事に。

宿には、ちゃちな包丁しかないので、サバキに苦戦したもののなんとか捌いて、アジは、たたきに。

本クエではないが、勝利の乾杯。

スジあらは、クエほど脂がなく、ふぐより味があり、ちょうど、クエとフグの間くらいの味で大変美味である。クエつりのコツもしっかり名人に教わったので、和歌山でもやるぞ!

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長崎〜五島の旅 4日目

サンロードのお迎えで長崎もあっという間に最終日。朝食は、テーブルで作るちゃんぽん鍋と海鮮丼。食欲が増すしかない組み合わせ。

最後のアクティビティは、釣り、釣り道具レンタルまであり、至れり尽せりのアイランド長崎だ。

小物を20匹ほど釣って、キャッシュ&リリースするがトンビが待ってましたとばかりに現れて、リリース&キャッチ。食物連鎖のブローカーになってしまう。

大阪帰りの類人猿に別れをつげて私達は、長崎港からジェットフォイルで海からの五島列島入り。

急な予定変更で飛行機取れず、船になったが、結果オーライ、船も楽しい。かなりの高速艇だが、海も穏やかで航海日和だ。

五島に着くと、今回の旅のきっかけとなった田頭、江川さんが出迎えてくれ、まひろで酒宴。

五島に移住され、まだ2か月だが、スローライフのつもりの移住が、なんやかんやと東京にいた時より忙しくしているというが、その笑顔は、以前お会いした東京暮らしの時より別人のように晴れやかに見えた。

東京にいるときは、土日は、お休みのライフワークだったが、なんか都会の雑踏にいると休みも気が休まらなかったが、こちらでは、休みなく働いていてもなんかストレスがないという。

わかる。わかる。大阪、和歌山の2拠点ライフの僕にはその感覚は、とてもよくわかる。

こちらでも地魚の刺身からはじまり、五島牛などをいたたき、五島の初日は、幕をとじた。

明日のメインアクティビティ、クエ釣りに備えて早く寝る。

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長崎〜五島の旅 3日目

アイランド長崎の朝食は、名物のトルコライスとテーブルで作る鍋風のスープ。具沢山でうまい。朝はセーブしょうと思っていたが、ついついおかわり、朝から満腹のはじまり。

食後は、ビーチタイム、ジェットスキーを乗りまくったあとは、水上パークで、、

病み上がりの体力の限界を越える。

さすがに、ランチは、かき氷だけにして、昼からは、お土産を買って部屋でゆっくり。

夕食は、スペシャルBBQエリア。最高の景色に、最高の幸。

今日もありがとう。